Powered by Six Apart

« 2014年4月 | メイン | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月 1日 (木)

RIDE ON     YZR500 YAMAHA

001

004

002

003

005

006

2014年5月 3日 (土)

7Mhz 3球+1IC ダイレクトコンバージョンを自作してみた。

片付けをしていたら、ダンボール箱の底から見つけた。

廃却したと想っていたので、、、

004

JF1OZL 氏の「12BH7A  ダイレクトコンバージョン受信機」のコピー版。

「このホームページの内容はコピー自由です、どんどんお友達に配ってください。

砂村和弘」 との記載があるので、2013年にコピー製作してみた。

TNX TO JF1OZL.

本館に記事はupしてあったが、このSITEには初めて。

76ca58a5df

005

006

+12Vで球を使うと苦しい。

*****************************

 TOP PAGE

2014年5月 4日 (日)

自作 真空管式FMワイヤレスマイク 4号機 その2 一応水晶発振した。

4号機の続きです。

まずLC発振で確認します。

タップドセンターコイルです。

007

008

FM帯が普通にOSCできていますね。

回路は問題ないようなので、次に水晶で発振させます。

009

LCはそのままなので、あまりLCの共振点が効いてこないことがわかりますね。

★水晶発振の過去のトランジスタ実験では、

インダクタンスだけあれば発振強度が確保できることが判っています。

★OSCの周波数は、水晶のFreqと同じ20Mhz。

80Mhzに持ち上げることをこれから考えます。

続きます。

*************************

 TOP PAGE

自作 真空管式FMワイヤレスマイク 4号機 その3 逓倍ぽくなった。(水晶発振)

FMワイヤレスマイク4号機の続きです。

OSC管のプレート負荷をLCで20Mhzにしてみた。(6BQ7)

これで水晶と同じfreqになった。

012

buffer管でのout波形。

013

20Mhz間に3波あるので3逓倍ぽくなっている。

まだ基本波が漏れてきているのが判る。

で、FMラジオで聞くと無変調の信号が80Mhzにあるのが判るので、

4逓倍もありそうで一安心。

*****************************

OSC管の負荷を当初の80Mhzに共振するLC負荷にしてみた。

bufferのout波形。

011

上の写真の方が、4逓倍が強く見えるように想う。

教科書では、水晶を使った発振回路では、負荷は発振周波数に合わせるようになっているのが多い。

しかし、 ネライのfreqにいきなり合わせても良さそうだ。

概ね4逓倍できることがわかったので、 

綺麗な波形にするのは、落ちついて行なうようにする。

「発振の切っ掛けコンデンサー」と「osc⇔bufferの結合コンデンサー」で

波形具合が異なってくるのは過去のワイヤレスマイク経験で判っている。

*********************************

★信号ラインは、

MIC⇒2球直結⇒VR⇒1段⇒OSC⇒Buffer。

014

2球直結で35dBくらいのゲイン。(ロシア球の6N2P)

+Bが170V位なので2球直結には苦しいが一応動作する。

AF部で総合50dBほどのゲインに成っている。

015

変調はバリキャップを使ってみたが、⊿fしない。

周波数が揺れてくれない。原因はなんだろう???

FMラジオで聞くと無変調の信号が80Mhzにあるのが判るが、

微妙なハム音も聞こえない「綺麗な無変調」。

「頭を冷やして考えてみる」

016

現時点での写真。

2014年5月5日 追記

バリキャップでは⊿fできなかった。

★いままでのワイヤレスマイクは「リアクタンス管+自己発振」でFM変調できていたので、

このワイヤレスマイクは「リアクタンス管+水晶発振管」にしてみた。

★信号を1V入れると遠くで聴こえることが判った。

FMラジオのIFTのスロープで聴こえ、ゼロインで聴こえない。

セラミックフィルターだけのラジオでは、何も聴こえない。

そうFM変調でない変調で飛んでいる。

★今の処、⊿Fしてくれないので、古書を眺めている。

続きます。

*************************

製作したワイヤレスマイク一覧 

①電池管 3A5  BC帯ワイヤレスマイク ⇒記事

132

②GT管4球 BC帯ワイヤレスマイク ⇒ 記事

102

③5石AM ワイヤレスマイク(トランス変調)  ⇒ 記事

0131

 TOP PAGE

2014年5月 5日 (月)

自作 他励式短波スーパーの製作 その2

他励式短波スーパーの続きです。

6BE6よりも他励式のほうが、経験上ノイズが少ないので

短波は他励式にした。 当面は他励式でつくる予定。

中波と異なるのは、コイルだけなので

とりあえずOSCコイルを巻いてみた。

027

028

アンテナコイルは、これで8μH。

029

「コイル計算が正しいのか?」気になるが、通電は後程。

半田付けした勢いで通電しないことが、肝だと想っている。

続きます。

 TOP PAGE

2014年5月10日 (土)

自作 他励式短波スーパーの製作 その3 OSCした。

短波ラジオ製作の続きです。

通電してみた。IFTを粗調整して、SGから信号を飛ばしてみた。

計算は正しいらしい。聴こえた。

040

上の写真のように一応聴こえてくる。ここが今のバンド下限。

041

これが、バンド上限。

賢明な方は気つきましたね。

ええ、Hバンドを狙ってます。

★バンドの上と下だけは、OSCできるけど中間がOSCしないので、

OSCコイルを巻きなおした。

042

043

う~ん、巻きなおしたけどね。

バンド下側がOSC強いのでタップ側の巻き数が0.5~1回多い気配。

途中、放送が聞こえたのでオシロを眺めていた。

044

「△△ニダ」と聴こえてくるが、日本語にも弱いオイラには

よくわからんです。

実放送も聞こえているが、本調整はこれから。

まだ、課題がある。

①IFTが470Khzでピークになってしまう。

  共振点を下げるべくCをパラづけしても470がピーク。

  1st IFTが470になってしまう。

  原因は、不明。

②バーアンテナコイルをずらすと、OSC周波数が変化する。

 (BC帯の時はこの挙動はなかった)

  これは、恐らくOSC球の電流が少ないことに起因するはず。

   現状はIP=1.1mA

  或いは、注入コンデンサーの大きさに依存しているかも知れん。

③適正注入レベルが、まだわからない。

 オシロで見ていると,1.7V~が良さそう。

ここまで来たら落ちついて、調整。

続きます。

 TOP PAGE

2014年5月11日 (日)

自作 真空管式FMワイヤレスマイク 4号機 その4  なんとかFM変調(水晶発振)

FMワイヤレスマイク4号機の続きです。

⊿fしてくれなかったので、古書を見ていた。

どうも、水晶発振に直接リアクタンス管変調掛けた記事がQST誌に1回掲載されただけらしい。

そんな頃は、オイラはまだ幼稚園児だ。

「自励発振にFM変調を掛けるには、とても簡単」とも書いてあった。

で、記事に「AM-C変調」とあったので、これを真似てみた。

045

上の写真のように、FMラジオで聴こえてくる。

「IFTなしセラミックフィルターだけのFMラジオ」でも聴こえるので、FM変調だ。

ラジオの同調がシビアなので、変調は浅い。波形ももうひとつ。

4逓倍でこの感じなので、TRYされる方には12逓倍などをお薦めする。

「真空管の水晶発振にFM変調できた」ので、オイラの技術面では少し前進。

046

047

ラインフィルターが3段なので

RFの回り込みは今のところ無い。

048

*************************

 TOP PAGE

2014年5月14日 (水)

次製作は、GT管の6球スーパーヘテロダインラジオ。2号機です。

★町の有線放送で、

山菜のコシアブラは、基準値越えの放射能が検出されたので、食べないようにと流れている朝です。 去年も流れていたな。

草は一年性なので、放射能は蓄積されにくいが、木々は蓄積されますね。

まあ、フクシマの放射能は、メルトスルーしているので

だだ漏れですね。

★短波ラジオは、バリコンの到着待ちです。

ラジオ製作は、実践しないと上達しない実技の分野です。

テキスト文字を眺めているだけでは、「音の出るラジオ」は出現しませんね。

空間から、物質をとり出せる能力をお持ちの方は、別格ですね。

オイラは、左様な力は無いので、数つくってノロノロと前進してます。

***************************************************

真空管を使った水晶発振式FMワイヤレスマイクは、ようやく4号機でした。

次の製作は、GT管のラジオです。「またGT管」です。

前回は6H6を使ってAM検波しました。

経験上、検波は専用管を使った方が音が良いので、

「音が良いラジオにしたいなあ」と想ったら6H6や6AL5などの検波管使ってます。

 ★まずIFTの確認。

050

タマディンのIFTです。

1次側が天側になっています。

過去の経験で、

「1ST IFTの1次側が天 or 地」で挙動が異なることが判っています

1st IFTの1次側は天側のほうが具合良いです。

053

上のようにIFTの相を揃えないほうが、経験上よい気がする。

IFT⇔IFTの回り込みは起こりにくい。

051

平滑回路は低抵抗の5段。⇒実力。

052

他励式ラジオで、なんとなくOSCコイルが判りつつあるので

このラジオもOSCコイルは巻いてみたい。

続きます。

*************************

 TOP PAGE

2014年5月17日 (土)

GT管の6球スーパーヘテロダインラジオ。2号機 配線中

この続きです。

先日は、「IFTの1次⇔2次」の向きを目視で確認しました。

今、配線中です。

平滑回路の最下流の黒線(グランド線)を、「どこと結線するか?」で

ブーン音が違ってきますね。

060_2

061上の写真のように

ヒーターラインのグランド側と接続します。

062

OSCコイルをこれから巻いてみます。

続きます。

*************************

 TOP PAGE

2014年5月18日 (日)

GT管の6球スーパーヘテロダインラジオ。2号機 局発コイルを巻いてみた。

 

★局発コイルの検討をしてみます。

前回の他励式スーパーヘテロダインでは、

「TR用OSCコイル」のを巻きなおし改造して使いました。

OSCバリコン容量が120PFなので 、OSCコイルは210μH近傍になります。

ラジオ少年さんのoscコイルは、下の写真の通りです。

067

素でTR用OSCコイルは

064

上の写真のように550μH前後はありそうです。

概ね、巻き数を半分以下にすれば220μH近傍になりそうですね。

で前回は55cm長巻きましたね。

063_2

★今回は、サトー電気さんから購入したボビンを使ってみます。

065

上の写真のように、接着材でダンベル型コアを固定します。

066

線材は0.1mmです。

★試しに55cm巻いてみました。

068

上の写真のように110μHです。

★インダクタンスが足らないので、 90cm巻いてみました。

069

まだ、不足してます。

★キャップを、IFT用の白色に変えたら、インダクンス出てきました。

070

071

赤キャップでもインダクタンスでました。 キャップ高さが同じでないので、回していったら

300μHまでは届きました。

★インダクタンスが足りたので、基板に載せました。

 

072

★バーアンテナも手巻きします。

073

アンテナバリコンが290PFなので、必要インダクタンスは290μH近傍になります。

概ねコイル長は、42mm~45mmになります。

長めに巻いて、通電させて解く方向であわせます。

★TOP VIEW

074

075

通電は、リフレッシュ後です。

実装上のノウハウをひとつ。

110bmp

以前にも記したが、

IF段のプレート負荷(IFT側)とSG抵抗は並べない方がゲインが取れる。

上の写真のように、SG抵抗(240KΩ)とプレート負荷線が並んでいると耳がよく無い。

見た目はスマートだが、受信性能としては△。

その理由は、2つのラインが並ぶことにより、プレート側からみてC負荷が多く発生するから。

その分、折角のエネルギーがコイルに伝わりにくくなるから。

感度がほしい場合は、SG抵抗の引き回しに注意されたし。

耳がほしい場合は、下の写真のように引き回す。

120_2

プレート負荷線とSGラインを直行させる。

*************************

続きます。

 TOP PAGE

2014年5月19日 (月)

中国製のGT管たち  6SK7,6SQ7,6P6

バリミューのGT管の手持ちが薄かったので、

五麟貿易さんから購入した。

平ラグ板や6V6(6P6)は五麟貿易さんから購入することが多い。

076

「MADE IN CHINA」の文字。

中国製の6BA6,6AV6も普通に使えてるし、具合は良い。

2014年5月21日 (水)

GT管の6球スーパーヘテロダインラジオ。2号機 自作局発コイルで通電してみた。完成じた。

GT管の6球スーパーヘテロダインラジオの続きです。

自分で巻いた局発コイルラジオに通電してみた。

①まずは、IFの信号を入れて確認。

080

IFTをあわせていくと、通常IFTよりも、かなりゲインが取れる。

タマディンのIFTって、コイル径が太いから能率良く信号が伝達されているのがわかる。

②次に局発コイルの具合を確認

082

SGの信号が取れるので普通に動作中。

バンド上限が高いので

10PFトリマーをOSCバリコンにパラ付けすることにした。

③局発コイルの発振状態の確認

083

オシロで発振具合を診る。

084

これがBCバンド下限.

オシロのプローブのLCに引っ張られて低くなってる。

24Vほど出ている。

では、BCバンド上限は??

085

21V強あることが判る。

コイル全長は90cm。タップ点は10cmで巻いたが、

上側に向かって発振強度が下がっていくので、

タップ位置はもう0.5~1cmほど少なくてよい。

★下の写真は、最弱発振強度。18.5vはありそうだ。

086

よく使うラジオ少年製のoscコイルとは、当然挙動が違う。

どう違うかは、己で測定すればわかるので、省略する。

④トラッキングも済ませて、次はバリコンプーリーの取り付け

087

丸ダイヤルも取り付けてみた。←GT管1号機から借りてきた。

088

spも取り付けてみた。

089

上の丸ダイヤルにしてみた。

090

⑤VRを絞ってのSP端でのVTVM読みは、1mVの半分程度

081

091

局発コイルを巻いてみたが、普通に聴こえてくる。

BCバンドも支障なくカバーできている。

自作GT管スーパーラジオ 2号機もこれで完成。

★1号機と2号機を並べてみた。

092

小さいのが、今調整したばかりの2号機。

球構成

ヘテロダイン検波 6SA7

1st IF            6SK7

2nd IF           6SK7

DET              6H6 (倍電圧検波)

1st AF           6J5

2nd AF          6P6(中国球  6V6同等)

ごく普通のラジオ回路です。

タマディオンのIFTなので、6SK7のカソードコンデンサーは不要。

6SK7のカソード抵抗は680~2KΩにして、軽く使うこと。

*************************

以上、局発コイルを手巻きしたラジオの製作記事でした。

 TOP PAGE

020

091

063_2

2014年5月23日 (金)

COSMOSさんの丸ダイヤル目盛板。 3.5~7.5MHz仕様。

ラジオ造りで難しいのは、外装だとオイラは想う。

ウッドケース造りは、不器用なオイラには無理。

印刷シールを貼り付けたCDダイアルだと淋しいが、

せめて「バリコンの周波数表示だけは、なんとかしたい」と想って

無理を申して丸ダイヤル目盛の製作をCOSMOSさんにお願い申しあげた。

すべて版を起こしていただきました。感謝申し上げます。

 

①3.5Mhz~7.5MhzのHバンドの丸ダイアル。

100

短波を聞くなら80mと40mのamature radioは必要ですね。

amplitude modulationも復活中なので、

Hバンドシングルの丸ダイヤル。

わざわざ版を起こしてもらった。 TNX TO Mr,COSMOS。

これで、他励式短波ラジオも前進できる。

②BC帯とHバンドの2バンド仕様

101

③4バンド仕様。 

これを見て判る方は凄い。

102

④BC帯仕様

105

COSMOSさんのお話では、

YAHOOで定額販売する計画とか、、。

オイラのように不器用な方にはとても朗報だと思います。

*************************

COSMOSのキット達

080

 TOP PAGE

2014年5月24日 (土)

短波ラジオ向け バリコンが届いた。

製作途中の短波ラジオに用いる予定のバリコンが届いた。

161

軸長が短くて

「プーリー+丸ダイヤル」の2重掛けできないので、

延長せにゃならん。

2014年5月25日 (日)

真空管式 FMラジオの製作 その5

局発周辺が残っていたラジオです。一通り部品を載せてみた。

171

172

トリマーは osc側に20pf

アンテナ側に10pfにしてみた。

TOP PAGE

次は、BC帯ワイヤレスマイク製作。 1R5,1T4,3A5の3球+2TR 

先日まとめたGT管スーパラジオを、 今日は聴いていた。

音も普通で、耳も普通。問題は無さそうだ。

次は、この球たちの順番だ。

163

右は、FMワイヤレスで幾度か登場した3A5。(この3A5でBC帯でも9Vでワイヤレスできてます)

左は、1R5

過去のワイヤレスマイクは、この一覧参照

162

BC帯のワイヤレスマイクは、まだ10機 自作しただけです。

次の製作品は、11機目のAMワイヤレスマイクです。

★1R5のヒーターは1.4V

3A5は ヒーター2.8V(ハーフで1.4v)なので 電池1コ必要。

マイクアンプを球式にすると、4~5球必要になるので

トランジスタで構成します。

164

166

続きます。

TOP PAGE

2014年5月28日 (水)

増えたGT管たち

 

増えたGT管たち。

検波管の6H6。NOS。

150

YAHOOでは、6H6検波管は見ることが少なくなった。

6AL5も見ることが少なくなった。

ラジオの検波は、6SQ7(6AV6)のようにカソード共通の2極管検波よりも

専用管のほうが、歪みの点で有利らしいことを古書でみた。

★GT巻の6SD7と6K6. ともにNOS。

152

6SK7よりもモーが高い、バリミュー球の6SD7

2014年5月31日 (土)

BC帯ワイヤレスマイク製作。 88豆コイルで発振。 1R5,1T4,3A5 

先日の続きです。。

BC帯ワイヤレスマイクの製作です。

前記のように、マイクアンプはトランジスタで構成します。

166

MIC⇒2TR⇒VR⇒1T4⇒1R5(OSC)⇒3A5(BUFFER)の構成です。

1R4は初使用なので発振強度が不安です。

3A5は9Vでも力強く発振してくれたので、1R5はどうなるやら。

★球が1R5ならば、発振コイルは88コイルですね。

003

この88コイルは、電子パーツ通販のKURAさんで購入してます。

おそらく一番安いと思います。

★まず、トランジスタ式マイクアンプのゲインを確認します。

001

2TRで55dB確保できています。

★1T4のOUT側でゲインを確認します。

002

MIC入力から、概ね40dB強の電圧が確保できています。

経験上、TR⇒球に信号を渡す際は、そこそこロスるのがわかっています。

★電波を飛ばして、受信波形を見ます。

004

+Bが上のように11V位だと、受信波形も??状態です。

★+Bを15Vに上げてみたら、

005

受信波形もしっかりしてきてます。

★発振具合をオシロで確認します。まず15Vで、。

006_2

次は12Vで

007

1R5は15V位から上の電圧で使わないと、苦しい球ですね。

3A5のワイヤレスマイクに比べても、本機は飛びません。

15v供給で、15cmしか飛びません。

追実験される方は9vx3=27v程度の+B電圧を薦めます。

008

009

010

011

以上、製作記事でした。

******************************

TOP PAGE

カテゴリ