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2019年4月

2019年4月 9日 (火)

砂防学会理事:日本地すべり学会、平松晋也教授を訪問した。

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 今日は、専務と高知大学同期の平松晋也教授を訪問した。 国土交通省(本庁)からの来訪予定が早まったとかで、こちらのタイムスケジュール変更して、農学部平松研究室を訪れた。

現4年は、国土交通省を受けるようだ。「地すべり」と「山津波」の研究では日本の第一人者であるので、霞が関からの技術相談はここに来る。 国土保全に興味あるなら信大農学部を受験するのが正しい。工学部土木では扱わない分野もフィールドで行うのでより現場に近く、卒業生は重宝されている。

伊那農学部は初めてであり、信大農学部の生協設立運動に同級生が奔走していたことを思い出した。生協が出来たのが1981年だった記憶だ。

オイラの学生時代には、「加藤学長の黒い霧事件」ってのを大学生協が追及していたのを思い出した。今も何かしらの影があるのかないのかは、オイラには判らん。

往時は三石研究室だったと思うが、花王と組んでの 洗剤の「TOP」を開発成功したのが学部の話題だった。隔年で花王に卒業生を送り込んでいた時期だ。

いまも洗剤のTOPは販売されているが、信州大学との産学共同によるものである。

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はい、オイラは田舎のFA機械設計屋です。

真空管ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?

2015年10月27日 (火)の再掲

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今日は、トグルスイッチが届いた。

ここが恐らく一番安価だと想う。

豆コイルno,88も安価。

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ST管の6Z-DH3Aのヒーターピンには、前記のように接地しては拙い側もある。

逆接地だと 論理上ハム音が増える。3倍ほど違う。この3倍を気にするか?しないか?。

まあ無頓着にラジオ修理しているのが圧倒的多数だ。有名サイトでも無頓着なことが過去ログから判明する。



もちろん ミニチュアの6AV6のヒーターピンにも、接地しては拙い側がある。6AV6も逆接地だとハム音が論理上、増える。

オイラより年配の方なら、知っていて当然の基礎知識。考えれば判りますね。知見無で修理するのはご本人の勝手だが、それを金銭と等価交換するのは、、、ちょっとね。




WEB上にその情報があるので、考えて判らない方はWEB サーフィンすれば答えは見つかる。

「苦労してこそ知識は深まる」と常々想う。

答えを書かないのは、

己で解決しないできないタイプの「教えて君」が増えると日本は困るからだ。

しかしYAHOOではブーン音が強くなるようにヒーター配線された「修理済ラジオ」がそこそこ出品されているから、知識を持たない御仁がかなり多いな。web上にある配線具合をみると家電メーカー製ラジオでも驚くほど高割合で間違っている。 市場の半分以上は配線が間違っているようにしか見えない。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」に通ずるものが 垣間見れる。

ブーン音に留意せず製作している証左だね。不幸にして間違った配線ラジオを手に入れた方には、修正することを推奨する。

電源トランス搭載ヘテロダインラジオのヒーターラインは、 片側は接地する。その理由は古書に記述がある。

先ずは学べ、そして実装して確認せよ。

ツイスト線で浮かした配線も4度トライしたが、局発信号がしっかりヒーター線に重畳してきてよく無い。

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過去記事でも確認したが、一貫してオイラは正しい側を接地していた。

 弁護士のアイデアらしいぞ。

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ニュースになっている

弁護士が入れ知恵したようだ。 三浦ロス事件の件も含めると、、、 ちょっとね。

フランス国のメディア報道では「逃亡」と規定されたようだから、当事者外から見て逃亡だろう。

NE612ダイレクトコンバージョン受信基板


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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「自作派のお手伝い用に、、、。」にて、 ne612ダイレクトコンバージョン受信基板を領布中。

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SSG値が-10dBμ( -123dbm)でも聞こえてくる。JISでは開放端での出力表示.

 0dBμ=1μVなので、-10dBμは0.316μVであり開放端出力を示す。 FCZコイルのZ=50であればその1/2の0.153μVが受信基板に掛かっている信号強さになる。

まあ市販無線機と互角だろう。シールド小屋で測りたいものだ。

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2019年4月 7日 (日)

eagle cadで作図済みの P.C.B。

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忘失対策にあげておく。 進行中の情報。

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◇NE612 TXは放熱タイプのTRにしたので1W程度は出ると想う。 50MHz AM.

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JH4ABZ式表示器( PIC式ラジオ周波数カウンター )の使い方。5年前の情報を今一度UP(再掲).

2017年6月7日に記載したが、再び問い合わせが届くようになった。公開済情報を見る力も持たない方からの問い合わせが増えているので、左様な方向けに再掲する。

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「JH4ABZ式ラジオカウンターの基板」をいまも ここにて領布中である。

JH4ABZ式表示器( PIC式ラジオカウンター )の使い方の問い合わせがあったので、念の為に揚げておこう。2013年にはJH4ABZ式ラジオカウンターは公開されていたので、丸5年経過後のいまさら再びご紹介することはないように想うが、「競走馬のようにシャドーロールをつけて目先情報のみ得ていた方」から問い合わせが届くので揚げておく。

・オイラは承諾を得てプリント基板を興したので、使い方についての説明は、JH4ABZ氏のここを必ず読むようにお願い申しあげる。 読んで意味が理解できない方には、おそらく使えないと想う。潔く諦めていただきたい。 機械設計屋のオイラでも理解できる平易文である。JH4ABZ氏はCPUのみの配布ゆえ、CPUと無関係な質問行為は己の恥じを晒すことになる。

・3端子レギュレータがノイズ源となることはすでにご紹介済みである。「ノイズ源になる 或いは ノイズ源に為らない」は簡便な通電確認で行なえるゆえに、この程度の手間隙を惜しんで「教えて君」するお方には、そもそも半田工作は無理だろうと、、。

◇通電直後(osc-455モード)

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◇信号待ち(osc-455モード)

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◇再生式ラジオにも使える優れものだ。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

・回路図が読めて、半田付けが一人前にできる方々を前提にプリント基板領布を行なっているので、半田付け不良起因の現象にはご返答は無理である。回路図が読めると部品リストも作れる。もっとも2石レフレックスラジオ程度の部品点数なので、回路図が読めるなら部品表をつくるほどではない。

・CR半田付け後は、少なくともテスターで抵抗値を4SEG分とも確認してもらいたい。 半田ミスならそれで概ね発見できる。

・半田付けが一人前に出来ない方むけには、実装済み基板もある。

☆「教えて君」向けに、、、、情報を一つあげておこう。 「ノイズ発生源にならないレギュレータ」をオイラは採用しているが、お薦め品はすでに製造終了品だ。かなり前から流通在庫だけだ。

B.T.W 自作用キット品はYAHOOにて出品中だ。

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FM帯も表示させたいならばLC7265を推奨します。

ありのままで、、。首が飛んだ。

安倍アイランドは、 tv取材しないようだ。

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忖度道路は、あくまで想定額であるので、オリンピック同様に+アルファされるだろう。

また、想定額が国土交通省が示しているの見積もり手引きよりすでに高いと思う。

ありのままに云うと首が飛ぶ。 忖度・忖度。

2019年4月 6日 (土)

中波を同期検波(自作ラジオ)で聴こう。プロト基板は作動ok. 

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3石ラジオ(中波)の発展版として、 「包括線検波 ⇒ 同期検波」してみた。

巷ではC-QUAM同期検波が多数あるが、 そこまでの部品点数は載せたくない。、、とやや珍しい回路にした。ベースがトランジスタラジオなので、「局発 ⇒ 検波」まではトランジスタ構成の基板になった。

「simple synchronous detector」の文字を入れてみた。

「同期検波」と云われてもやや違和感を覚えるが、「synchronous moter」のsynchronousと云われりゃ、耳に馴染んでいる。

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テストループからssg信号を飛ばした。 普通に受信できた。ダイオードによる包括線検波とは同調具合が違う。

大方の動作点を確認中だ。 聴こえてくるからこのままでも良いように想うが、、。

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プロト基板は10枚作成したので、これから定数を追い込む。

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テストループ、SSGとオシロはこの調整に必須。

既存のC QUAMでなく、トランジスタで同期検波作動させているので、ややマニアックである。これは同期検波A案。

◇◇◇

下の動画は同期検波。デジタルicを1個使ったB案。B案では完成した。市場ニーズがないようなので基板領布は思案中。


YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く

続く。

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オイラは田舎の機械設計屋です。

20年連続して賃金下げに成功 :

実質賃金推移
2012年(第二次安倍政権発足)を100とする

2006年 105.2
2007年 103.9
2008年 101.9 リーマン
2009年 99.5 麻生
2010年 100.8 民主党
2011年 100.9 民主党
2012年 100.0 民主党
2013年 99.1 安倍
2014年 96.4 安倍
2015年 95.4 安倍
2016年 96.1 安倍
2017年 95.9 安倍 ←NEW!

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20年連続して賃金下げに成功した日本。 

「霞が関 + 議員」が優秀なので、低賃金化に成功!!!。 公務員様は上級国民ですので、高賃金化しま~す。

トランジスタラジオキットで 発振トラブル?? 検波LPFの定数はどうする。

2016年9月20日の再掲。

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ラジオ工作での発振トラブルに関してのお問い合わせがありましたのでここで申しあげます。

トランジスタラジオキットで発振してしまう場合の要因として

要因①IF段の455kHzの信号がバーアンテナに戻ってしまう。(正帰還発振)

  これは部品配置が下手なキット(中華人民共和国産)に頻繁にみられる事象で、

  (1)IF段のゲインを下げる。

  (2)バーアンテナコイルをIF段から遠避ける。

 (3)キットを捨てる。

  の対抗策が思いつく。

 80~90年代日本製キットでは、この事象に遭遇していない。まあ、SHOPで取り扱っている中華製キットは入手前に配置写真でよく調べてみることをお薦めする。

下の写真は、オイラが製作したキット品のなかで最も帰還発振したラジオキット。定数を変えてIF段のゲインを下げてはある。455Khzの戻りを防ごうとして、日本製キットだとIFTは後段ほどバーアンテナから遠ざかるレイアウトが多い。

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(6石スーパーだが、電池のお陰でバーアンテナのQが下がり、かなり聞こえないラジオになった。ここまで下手なレイアウトもある。 反面教師ってやつかな・・・)

要因②ダイオード検波での検波後のLPFが甘いので、検波し切れない455kHzがそのままaf段で40dBほど増幅されて、SPからOUTされる。 SP線からの455kHz電波放射も加味されてバーアンテナコイルで拾って発振する。

  中華製キットのLPFを計算すると、ええっと想ったが計算間違いではなかった。

  入力或いは出力トランスレスの場合は、このLPFの効き具合が肝になる。可能な限り高周波はAF段に入れない、増幅しないように定数を変更することが必要になる。

★近年の雑誌に載っていた製作記事にはハイパスのCが無いまま製作した記事(写真つき)もあったが、そのままTRYしたら案の定実際に発振した。やれやれ、日本も、お隣と大差ない水準なんだろうと想う。 

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WEB CQ誌での有名なSITEをみたが、ダイオード検波の能率についての記述が発見できなかった。オイラの探し方が悪いのか???

真空管ラジオ時代では、2極管検波能率についての記述は幾つかの雑誌で読める。

検波のLPF定数の決定方法もWEB記述では発見できなかった。その意味では真空管ラジオ時代の本を手に入れて学んだ方が知識も深まると感じた。

2019年4月 5日 (金)

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バフ仕上げだから高価でもある。

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真実を語ると首が飛ぶ・

本当の事を申したら、辞職せざるを得ない。 どこの発展途上かと思ったら、日本だった。

「この案件にはよほど後ろめたい事情がある」と話題沸騰中。

チノンの倒産: 回顧録

チノンの社長:矢崎氏が自宅で亡くなって20年を超える。雇われ社長であった。

往時のチノンは、ボンダーの新川へCCDカメラと画像処理を納入していた。まあ「ボンダーカメラ=チノン」の時代であった。

処が「チノンの部長」が チノン製造のCCDカメラを、会社を通さずに大量に販売していた。製造費はチノン負担し、売上は部長個人に集まる構造になっていた。オイラが知っているだけでも「5人+部長」で会社を利用して、私腹を肥やしていた。

 「どうしてそれを知っているか?」では、 チノンへ納品したが代金支払いが遅延するので、こちらで問いただして、チノンから5人謝罪に来た。そこで部長ぐるみで不正していたことを吐露した。 恐らくは10億単位でやっていたはずだ。部長は取締役だから、大事なわけ。

 それから間もなくして矢崎社長が死去。 表向きはは、心不全ではあるが、取締役が不正していた経営実態を知っての自殺ってのが真相だと地元では云われた。雇われ社長ゆえに苦労も多い。

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オイラは田舎の機械設計屋です。

バリコンの絶縁度、イオン化傾向。エアバリコンのプリロード管理。Qの大小。バリコンQと感度。

2017年11月12日 (日)の再掲

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1,「イオン化傾向」は高校でテキストで習う。 実験まで行なう学校はどの程度あるだろうか?

金属と金属をネジで締結する際に、異なる材質の金属であればイオン勾配(イオン化傾向)により接触面は必ず侵食される。時が経過すると目視で確認できるほど進んでいることが分かる。

水溶液環境にあると、さらに分かりやすい。 このイオン化傾向は「普通高校」で習う。

オイラは機械設計屋ゆえに、 イオン勾配差が少なくなるように材質を選んで使うことも時折ある。左様な分野の設計もする。強度・コスト・経年変化まで考慮しつつまとめるのが設計屋。イオン勾配を無考慮すると、室内環境においても致命傷も発生する。オイラは田舎住まいのエンジニアだが、致命傷になった装置をみたことは幾度かある。機械設計屋は雑多な知識を有する職業ではある。

2,さて、ラジオ系掲示版にて「とあるバリコンにテスターを当てると電圧値(起電力)が読み取れる。」 これが話題になっていたが、これは驚くことでもなく、ただ単に絶縁度が不足しているから、イオン勾配の差により起電力が発生しているだけのことだ。ケミカルな反応だ。これは高等学校で学んだ内容だ。或いは耄碌して忘れ去ったか?

 材質が異なる2つの金属が接触していると起電力は発生する。起電力の大小をみる目安としても「イオン化傾向」は使える。エアバリコンにおいて絶縁度が不足しているとテスターで起電力の数値が読み取れる。 高等学校できちんと学んでいなければ、起電力に驚く場合もあるが、普通高校で学ぶ範囲である。最終学歴が中学校ならば知らなくて当然である。

バリコン絶縁度は恐らく10の10乗Ωm程度は必要だろうと想う。バリコンの絶縁材についても往時は深く研究されていた。低品質から高品質まで幅広くあるようだ。まあ廉価なテスターで測定できる領域ではない。「テスターの抵抗計測で測定不能ゆえにOKだ」などと云う低い次元のお話ではない。小数点下ゼロが3つほど足らない.

日々吸湿する材料を絶縁材として採用したメーカーも往時あったので、バリコンの絶縁度には注意だ。

3,バリコンは感度と選択度に影響のある重要な部品だ 「何故、感度と選択度に影響があるのか?」は基礎知識なので、オイラが云うほどのことはない。

経年し薄っすらと羽に汚れが見えるバリコンは感度が取れないので、可能であれば超音波洗浄した方がよい。軸受けへグリス塗布は必要になるだろうが、同じものを使わないと固着要因になる。グリスの同等品ではケミカル反応するのでダメだ。軸受けモノでは、同一メーカーの同じグリス型番で注油することは、エンンジニアの常識である。注意書きさえ貼られている商品もある。同等品では添加剤が異なり、これがケミカル反応するから、注油は無理だ。掛かるケミカル反応はいたってゆっくりなことが多いので時が経つと固着がわかる。 高音にさらされる場合、ケミカル反応の後押しをしてくれる。 グリス材が同一だとケミカル反応が起こらないので、軸受けへのグリス型式の情報を探している。

・軸受けのプリロード量(予圧数値)の資料を持っていないので、回転時の正規な負荷は分かりかねる。メーカーによってプリロードが異なることだけは、オイラでもわかる程の差異がある。

多数存在する修理サイトではプリロード値についての言及はない。メカニカルな観点では捉えていないことが従前から公開されている。

また、エアバリコンサイズによってQが異なる。これもラジオ工作の基本常識だが、これに言及したSITEは少ない。大型VS中型ではQが3.5~4倍違う。 絶縁材料にもQは依存する。油脂まみれとドライでは全くQが違う。

エアバリコン Qで検索すると深い情報が身につく。

ポリバリコン採用自作ラジオで感度が不足するならば、エアバリコンを採用すれば大幅に感度改善される。 自作の真空管ラジオにおいてポリバリコンが使われているのを見ると、「感度は度外視」だと簡単に判る。

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ali  expressを見ると「ハンディテスターのレンジに20MΩの文字」が見れる。 廉価ゆえに精度はまったく不明だが、もう20年も経過すればエアバリコンの絶縁具合が判るハンディテスターが市場に現れる希望が繋がる。

2019年4月 4日 (木)

日総工産の所有 ⇒ 20年前は日研エンジニアリングでした。

オイラが機械設計の課長だった頃は、日研エンジニアリング(岡谷市)で所有していたが、、。

今は身売りされて、日総工産の所有だ。

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オイラが退職したあとは設計屋が居なくてどろどろして、日総に売却したことは間接的に聴いた。「人・設備・建物・土地で10億円」と聞いた。往時の諏訪湖周辺では一目置かれていた会社である。

オイラ一人設計の装置売上が1億円/年1.5億円/年あった頃の話だ。

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FA系設備を設計・製作していた「日研エンジニアリング」は、チノンの生産技術から大量にトラバーユして出来た会社だ。チノンの技術陣が丸ごと移ってきた。フロッピーディスクの製造ライン/hddの製造ラインのコアな技術もあった。

FA系ではやはりepson からの設備発注が大きい。 EPSONでの現役社員が二人ほど下ってきたのが1999. 上から目線で 口だけは達者なので、不平・不満が渦巻いていた。社内では離職者がではじめた頃に、オイラも離職した。オイラ一人の設計によるFA設備売上だけで年1.5億円ほどあった頃だ。

 もう時効だから云えるが、そのEPSON社員は 、トヨタのクラウンかなにかを日研エンジニアリング(岡谷市)から供与されていた。 オイラは往時、詳細なことを知る立場ではなかったが、それが漏れてきた。その辺りも離職者が出た要因だ。車を貰ったので、下れば「もっと待遇が良くなる」との思いでEPSONから下ってきた。

EPSONの島内事業所があった頃、EPSON職場で飲み会があるので、「朝、堀金村で拾って島内事業所に始業前に送り届ける」アッシー君も10回ほど経験した。 EPSON社員から前日電話がかかってきて、対応した。

まあ、下請企業としての社会経験は随分とさせていただいた。

EPSONの社風は変わっていないと思う。土日になれば、発注先(下請け企業)に行って装置配線や組み立て・装置調整し、その対価を現金で貰う行為は2014年ころでも頻繁にみかけた。忖度し親密な場合委には、タイムカードが下請けで用意されているのを見た。これは時効かどうか?

ダブル・スーパーヘテロダイン、レシーバー: 自作派向け基板

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まずまずの感度のダブルスーパー基板。

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①基板

②TDA1072

③NE612

④455kHz セラミックフィルター(村田) :W55H。   w55h.pdfをダウンロード

の4点を1SETにて Yahooにて 領布中。              W55Hは国内shop販売がないデバイスゆえに、オイラの手持ちが終了すれば自然終息。

W55Hは、「 6dB幅が 455 ±3kHz 」とAM専用。 ラジオ専用であればW55Fあたりがお薦め。

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1st OSCは手持ちのcrystal都合で決定のこと。 

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そうか マスタードシードは無いのか、、。

帝国のデータを久しぶりに見にいった。

マスタードシードは倒産していた。

中嶋オールも倒産していた。

 

2019年4月 3日 (水)

水晶発振式のFMワイヤレスマイク: 

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アンテナワイヤーを触ると周波数がややずれる件。

LC共振負荷のようにHI-Q時にアンテナ線を触るとLもCも変化するようで周波数がやや下がる。 Qの低い負荷に換えればよいとの思い出で100uHのRFCにした。 ズレは判らない。  が、、電波が弱くなった(当りまえ).

、、ともう1段 RFC負荷のバッファーをいれようと想う。

基板は長手方向に10mmほど大きくなった。

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AM: 直交変調回路。

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どこかの無線屋さんが、直交変調回路?でのTRXを売りだしたようだ。

「直交変調回路?」と呼ばれているが、その回路をオイラの知る限りでは泉先生が日本に於ける最初の回路発表した。pnpトランジスタでの回路だ。 以降CQ誌にも2回は上がっている。

そんな古典的回路に再び光が当たっているようで、、、。「直交変調回路」と規定したのは何時からかは、オイラは知らん。60年代、70年代、80年代前半まではそのような呼称ではないようだ。

オイラも無線屋同様の変調ものは2017年に幾つか製作した。使えば判るが、、入力レンジが広くないので、今はその直交変調とは距離を置いている。何度測ってもレンジが狭くて音楽系での使用を断念した。 もっぱらマーカー用変調に使っている。

 入力レンジが狭い理由は、判りますよね。

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今、作成中のTX基板はこれ。 

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さらに小さくなった。

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オイラは、田舎のFA機械設計屋です。

飲食店経営の女性が無実訴え会見: 権力の誤認逮捕

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松本市で 誤認逮捕があった。昨日、記者会見があった。

「見たことある弁護士だなあ、、。」

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と 「ネクストエナジー社が此方に被害を与えた。こちらが受けた被害を裁判中だ。つまり発生した逸失利益の訴訟を起こした」を担当してもらっている弁護士だった。

 ネクストエナジー社が、太陽光発電事業で、fit申請代行していた。しかし過積載申請せずに法改正になり およそ7億円ほど売り上げが減る結果になったので、ネクストエナジー社と折衝していたが、「法廷で額を決めてくれ」とネクスト社伊藤社長が申すので、伊藤社長ご希望通りに裁判手続きした。

太陽光発電は、「FIT申請時のパネルメーカーから、別なメーカーに変更すると、変更時の調達価格になる」。所謂「ヒモ付き」を法令で明示され、行政指導で進めている。 その辺りの批判が多数だったので現行法はパネルメーカー変更に伴う価格下落はない。

法令で縛られていたので、ネクストエナジー社のパネル以外は採用不可状態だ。ネクスト社が監督官庁への手続きを請けていたが、手続き忘れて売り上げが減った事実がある。それの賠償について、ネクスト社と折衝していたが、ネクスト社オーナーが「補償額を決めれないので、訴訟し、法廷で定めてくれたら補償する」と申すので、いま係争中だ。

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