Powered by Six Apart

« 2019年4月 | メイン | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月 1日 (水)

PCBWAY,today.

We view message on the site.

Dear friend,
We PCBWay are really sorry to inform you that our original HSBC bank account (HK WEIKU TECHNOLOGY COMPANY LIMITED) was cancelled already. Since our original HSBC account has received bank transfer from high-risk countries, it was now cancelled and not available to receive payment any more. We did update to the new bank accounts. If you want to pay by bank, please use the updated bank account information on the PCBWay website or inquire your sales person on details. Really sorry for the troubles brought and thanks for your kind support!

*****************************

The time  I viewed the site  on Apr,27th. No info about HSBC bank.

ラジオカウンター  「受信機の発振回路部に影響が出ないように信号(電波)を貰う」(再掲)

2017年3月8日の記事再掲

LC7265等の開発済みのラジオ用周波数表示器へのRF信号扱いについて。

オイラの真空管ラジオ表示用にオイラが興した基板群を領布しています。

JH4ABZ式の開発者は、JH4ABZ氏です。

********************

実装済みのLC7265タイプは祐徳電子さんで販売中。(LC7265表示器はオイラの開発品)

青色キット品LC7265は祐徳電子さんで販売中。 緑色LEDタイプはオイラがYAHOOに出品中。

LC7265基板化後から2018年3月末で140枚ほど国内に出荷された。自作真空管ラジオにもっぱら使われている。

Lc7265024

JH4ABZ式キットはYAHOOに出品中。(開発はJH4ABZ氏)

002

 M54821表示器(5桁で80.000MHzまで)は オイラの開発品。基板の領布中。キットもあり。

024

***********************************

2015年1月からラジオカウンター搭載の真空管ラジオを自作してきた。 その累計数は95台を超えている。オイラのラジオをお持ちの方は実際に見れば 「How  to pick up the osc signal」はお分りなっているでしょう。

基本すぎて、「こんなの常識でしょ」と結線方法は記さずにいた。 製作記事中には写真にて上がっているので目聡い方は十二分に知っておられる。

ラジオカウンターをラジオ(受信機)に付加するには、影響を与えないように信号をもらう必要がある。

仮にわざわざ信号を10PF等のコンデンサーで引き出だしてしまうと、OSC強度が変化する。場合によっては受信周波数範囲も下がってしまう。短波帯なら目も当てられないほど変化する。

真空管ラジオにラジオカウンターが実装されているWEB記事をみるとカソードから引き出しているのが多数見つかる。「何故、OSC回路の敏感な部分からコンデンサーで取り出す」のか? 「この敏感点から引き出す技術思考」がオイラには理解しにくい。

カソードは局発コイルのタップ点と接続されている。 MT管とST管ではタップ位置が違うことはラジオ製作者なら体験していると思う。受信感度に影響する重要ポイントゆえ、手を加えることなくラジオ製作をしたいものですね。

以下

1、信号は「引き出す」のでなく優しく「貰う」。

  電波で飛んでいるものをキャッチすればよい。 中華製のGY560はその良い例だ。

2,どこから貰うのか?

  OSCラインの配線から貰えばOK.

3,コンデンサーで結合させるのか?

  いいえラジオ回路には手を加えません。

4, 参考写真等はあるのか?

はい。

057

緑色の線がよじれていますね。

065

P1010023

P1010018_2

 5、ツイストにするのか?

 はい。

 「2cmで1pF相当」と古書には幾度か書かれているのを見ました。現実1pFにするにはもっと巻きます。

6,巻き数は?

 ラジオカウンターの入力レベルに依存します。 オイラが興した基板だと6cm程度。C容量としては2PF~3PF相当。

線長があるのならばOSCバリコンラインに這わせてもOK.

7,ラジオカウンターからのノイズは無いのか?

 3端子レギュレータが電波ノイズ源になることがとても多いので、良いものを選定してください。

 中華製のようにクロックノイズが漏れるようなら、乾電池駆動にする。それでもクロックノイズ流出ならそれは捨てる。

 「ノイズにならない3端子レギュレータ型式」を指示して、キット品(祐徳電子さん)になっていますので、これを推奨します。

8,ラジオカウンターの流通品は在るのか?

 メーカー品は無いと想います。ラジオ工作愛好家たちが製作したラジオカウンターは流通しています。オイラが興した基板はこれです

Radio counter.

Received frequency display for radio receivers.

◇ICの能力に基づく適正な信号量がある。例えばLC7265であればその値はデータシートで公開されている。

007_3 データシートも見ずに超過大な信号をLC7265に伝えると場合によってはLC7265は焼損し不動になる。そのような勇気をお持ちの方は少ないとおもうが、LC7265の入力値についてのメーカーからの資料が公開されている。

001 上のように公開されているので、「過大入力でIC破壊する使い方」はお薦めしていません。壊さないようにご注意ください。

 

出品中の商品はこちら

皇室ゆかりの品、ヤフオク大量流出事件

皇室ゆかりの品、ヤフオク大量流出事件【風化防止.

******************

謎が多いまま未解決の事案を一つ紹介しよう。

ここにまとめがある。オイラが気ついたのは、チャネラーが話題にしていたからだ。だから後ろ側の1/4ほどはリアルタイムでみていた。

もう一つ 、「江戸時代まで家系が辿れない」事案もある

皇室の品々が流出する謎は、まあ、、 500年程度しか辿れないオイラには云えない。

LA1600ラジオ基板は6種類。中波、短波、50MHz

**********************

ラジオ用ICとしてSANYO LA1600はまだまだ人気だ。

LA1600の基板は以下のように6種類になる。28MHzと50MHzはダブルスーパー。

Photo_2

****************

この現行時は下記3種類。

RK-12

004

RK-33


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

La160028

RK-49

La1600b007

La1600b002

2019年5月 2日 (木)

うちの田舎じゃ普通郵便の土日配達はしてません。


YouTube: 真空管 5球式トランスレスラジオ UA 360

***********

まあ、働き方改革とかで、うちの田舎じゃ、土日での普通郵便の配達はほぼ無い。集荷は午前11時の1回/1日なので時間帯によっては翌日の集荷。15km先の穂高郵便局まで行けば発送はできる。

 配達証明付きならば、土日でも届に来る。

土日で赤バイクを見かけることはほぼ無い。バイクの音が聞こえない。

******************

で、珍しく配達に来た。配達記録付の国際eパケットが届いた。

おまけで4月27日午前中消印の普通郵便が届いた。都内から28日、29日、30日、1日、と中4日で届いた。

5球スーパーラジオ自作。実装の肝 その1。平滑回路は3段

5ケ月ぶりに1台製作を始めた。

***********

① 真空管ではアースに落とすピン番号があるルールに基づいて決まっている。「ハム音が小さくなる側のヒーターピンを接地する」のがルール。このルールは平成期の刊行本では無視されている。ルールを守っているのは昭和21年~24年前後。 

  検波を含んだ複合管では、「ラジオで使うのか?」「アンプで使うのか?」で接地するピン番号が異なる。

市場流通の8割は間違っているので注意。ラジオ修理のサイトでもほとんど間違っておる。不思議なことに、ノイズが強くなる配線を推奨している。

・真実を知りたい方は、「6Z-DH3A ヒーターはどのピンを接地するか?」で検察。

・「6Z-DH3A」はゼロバイアスかカソードバイアスか? 

どちらが音がよいでしょうか?

◇◇◇

オイラは「半導体での整流派」であり、もっぱらブリッジタイプを使っている。

整流ダイオードの型式・メーカーによって音色が異なることはオーディオ雑誌で40年の長きに渡り紹介されてきている。 その音色を聞分ける耳も必要である。

オイラなりの真空管ラジオの製作上のポイントを少し記する。おそらくオイラの真似をすれば残留ノイズが低いラジオになる。 概ね残留ノイズは0.3~0.6mVの範囲に収まる。まれに良い真空管に当れば0.1mVになったこともある。真空管の出来で0.3mV程度は変ってくる世界。

②整流デバイスは、 新電元N1SB60。

オイラは新電元の製品を使っている。その理由は仕事で新電元のソレノイドを多数使うが、営業が他社と比べて非常にまともだからだ。中企業にしては社風が良い。他社も見習うべきだ。 仕事柄、取引会社の質も見極めることも重要だ。

はずれのメーカー品だとスピーカーから聴こえてくるノイズが高い。 いわゆるメーカーの技術差もわかるデバイスがシリコンブリッジだ。

③平滑回路は3段。(低い抵抗値での多段式)

330オームの3段平滑回路。330の直列なので計990オーム。 +Bに1Kオームも入っていれば十分。

コンデンサーは22uFでも33uFでも49uFでも良い。

低抵抗多段式平滑回路なる。  高抵抗の3段とか4段を狙う記事は頻繁にみるが、逆に低抵抗にする。抵抗が消費するエネルギーは無駄になるので、無駄を少なくする発想。 その無駄が減ると電源トランスにしてみれば軽作動で随分と楽になる。

002_2

001

写真のように、 上流⇒下流に向かって10uF+ 39uF +39uF +39uF。

YAHOOで値段優先で手にいれたら39uFだった。やや太いので33uFの方が良い。このケミコン容量大小によるハム音への影響は確認できないほど小さい。 容量大小よりも平滑回路段数と配置が効いてくる。

平滑回路通過後の+Bは180~210Vが具合良い。230Vも掛かると7極管がノイジーになるので注意。過電圧でSNを悪化させて悦に浸ることは避けたほうが良い。 SNが良い電圧範囲で6WC5等を使うこと、これはmust。

④6Z-P1のSG抵抗配置

6Z-P1(UZ-42)のSG抵抗も一緒にラグ板に載せる。値は22kオーム。値を下げて行っても動作点の変化が見られなかったのでこの値にしている。

これは結構効いてくる。

005

 アース母線。

003

⑥in-take amp

外部入力受けの半導体基板。 (オイラの開発品) ⇒ 作動動画

「秋月で販売しているようなトランス受け基板」だと、600Hzあたりから下が20db近く垂れるので、小型トランスは薦めない。良い市販品は皆無なのでトランス必要ならば入力トランスを自作すること。音が聞き分けられないならば、小型トランスでも何でもよい、オイラは引き留めない。

下写真のような自作品が内蔵されていないラジオでは、 外部入力させるとVR最大時に音が小さいが一応聞こえる。 それで満足するかどうかは不明。ふつうに聴きたいかたは基板を探してください

006

今週中には完成させたい。

***************************

その2.出力トランス。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

2019年5月 3日 (金)

5球スーパーラジオ自作。実装の肝 その2。出力トランス

***************************

その1(昨日)の続。

⑦電源トランス

仮に250Vもの高圧が出てくると下げるのに苦労するので、7極管がノイジーにならない電圧(180V~210V)のトランスをお薦めする。市販品ではこれが使い易い。

007

ラジオ側でカソード抵抗電圧を実測し換算すると 計60mAには少し余裕がある。

6WC5 12mA. 6D6 10mA,6D6 10mA, 6Z-DH3A 2mA, 6Z-P1 12mA

◇夏季室内気温28度にて朝9時から夕刻6時までラジオを連続鳴らして、トランスの温度は48度前後。温度具合からすれば全く過負荷でない。

⑧出力トランス

写真のこれを使っているが、。

ラジオで使うと、共振点が可聴領域にある。400Hz前後で10dB以上 特性が持ち上がるので、それをかわす技が必要になる。 1次側にコンデンサーをつけて455kHz成分を吸収していることが要因だ。

専用検波管(6H6,6AL5等)を使うと上記コンデンサーは不要になる。 コンデンサー装着は複合管を採用する宿命とも云える。音色重視ならば専用検波管ラジオに辿り着くことは事実だ。

・RF成分が漏れて下流流出することは昭和20年代半ばからラジオ製作では公知の事実。刊行物が結構ある。理由も刊行物に明示されている。 もしも知らぬならば学習不足。

・「300Vほどの電圧で駆動すれば共振点がどうなるのか?」は興味あるが、 真空管ラジオがSN良い200V近傍では、C影響もあり残念ながらフラット特性では無い。

008

上記写真のように7極管の+Bライン側にC+Rが入っている。 これ割合に効果ある。局発信号の電源ライン側流出に効果ある。この回路はオイラのオリジナル。雑誌等での既存回路にはこの回路は載っていない。

*******************

発振防止にIFTの向き


YouTube: 自作6球スーパラジオ。 6BY6,6BD6,6BD6,6AL5,6688,6AQ5

5球スーパーラジオ自作。実装の肝 その3。 IFTの方向性

******************

その1, その2 の続。 大方、まとまってきた。

⑩OSC信号の貰い方

周波数表示器を使うにあたり局発信号を貰ってくる必要がある。ここに公開済み

写真のようにツイスト線によるC結合で貰ってくる。この方式だと短波帯もOK.

009

⑪トラッキングは0.1mm位毎に。テストループは必須です。

バーアンテナのコイル位置で感度が左右される。

0.1mm程度づつ移動させるのがノウハウ。

本業が機械設計屋なので、仕事では位置会わせにpick testerを使いながら組み付け位置 0.005mm程度には追い込むのが当然。それに比べると、バーアンテナ調整は随分と楽ではあるが誤差範囲0.1mm程度に入れたい。

010

⑫IFTの方向性

過去公開済みのように方向性はJIS等での定めは無い。「家電メーカー 対 部品メーカー」の市場優位性において争いがあったようで、方向は互いに真逆だ。

帰還発振が最も起こりにくい「山中電気」式にするのが正しい。

、、とマジックアイの確認も出来た。

011

magic eye はロシア製はかなり駄目だ。綺麗な扇にならない。色合いも弱い。良いものがある割合は3割程度。

テレフンケンの6BR5がベスト。 ロシア球の倍以上の価格だが質が良い。

*******************


YouTube: スマホでラジオauxへ入れる

in-take amp 内蔵の自作ラジオ。

2019年5月 4日 (土)

5球スーパーラジオ自作。実装の肝 その4。 ツマミ軸。完成。

*******************

⑬テンションスプリング: 線径は重要。

プーリーを購入すると付属はしてくるが、線径が細い。

下のok品は線径0.45mm。 

012

線径は0.45~0.5mmにしたい。

糸長が長いほどbufferinngがますます必要になるので、糸長に合わせた吸収代が求められる。諸処確認してみると糸の伸び率を1~2%にしてその伸びが吸収できる「バネの伸縮量」にするのが良さそうだ。

糸長250mmであれば4mmほどはバネで吸収したい。

最近はsotecでネット販売しているので、それを推奨。

⑭ツマミ軸:

これは 既報のようにオイラの設計品。オイラのcad図面通りに出来ている。

013

⑮ 残留ノイズ波形:

sp端でのVTVM値は0.7mV。 やや高いのはOSCからの漏れが強いようだ。 OSCはもう少し弱いほうがgoodらしい。波形の凸凹は真空管を載せかえる度に多少異なってくる。

ことミニチュア管ではシャープ製真空管が最も低ノイズだ。人気は無いが性能高いシャープ真空管。

014

トーンコントロール付きst管ラジオが完成した。

⑯OSCコイル。

ラジオ少年、祐徳電子から販売されている。2011年製造のコイルと現行販売品ではOSC強度がかなり違うので注意。

 現行品の発振強度分布からみて、バンド低域側での強度低下が強い。結果、低域側での感度が劣る。この劣りを補正する技が必要になる。具体的にはOSCコア回して感度がピクンと上がるコア位置が520~528kHz近傍で存在するので、そこを受信下限にする。測定器必須だ、

オイラが真空管ラジオを触り出した頃のものは、低域の垂れがかなり弱い。現行品のタップ位置がやや外側だと推測できる。この事象は、製造側は気ついていないし、無頓着に製造しているようだ。部材購入の折に連絡したが無返答だった。

発振強度分布重視であればoscコイル手巻きしかない。

054

053

*********

通算287作目。

SN16913でAM/DSB 送信基板(QRP)。 開発終了した。

**************************

4月23日のlogのように 基板を改良した。

①キャリア注入量は、SN16913端で0.28Vにした。 

結果、下写真のように随分と綺麗な波形になった。

「負荷がIC内部にて固定値」だが綺麗だ。やや驚いた。 NE612よりはgoodである。

故高田OMがピコシリーズ trxに採用されていたのも納得だ。但し使用上限は28MHzあたりまでだ、そのより上の周波数ではdsb波形がクリップするので振幅変調には苦しい。

015

②AM送信をラジオで確認した。電波が強くてラジオ側で歪む。

017

③3端子レギュレーターは12Vタイプにして、FINALはM28Sにした。

M28Sには回路の定数で25mA流れた。(エミッター電圧からの換算値)。 12V x 25mA =300mA程度の入力になるようだ。もともと1A程度流せる石を非常に軽く使っている。焼損するまでアンペア流す実験はまだ行なっていない。

018

MIC入力側にはTA2011Sを入れた。 入力1.5mVでCOMPスタートになるように、VR3をあわせた。

CRYSTAL発振なので VXO化できるようにインダクター、バリキャップはレイアウトした。(crystalの隣にシルク文字が見えると想う)

QRPのAM TXとして使えると想う。

基板ナンバー RK-52.

020

追記

M28Sの入力に80mA入った。これはおよそ1W入力になる。抵抗は熱くもならないので80mA常用OK.

******************

通算288作目。

2019年5月 5日 (日)

AM変調波形。MC1496, NE612, S042P, SN16913.

******************

オイラ達の教科書に この「無線機の設計と製作入門」がある。2006年刊行。

P1010002



トランスレス変調にて生成された変調波形が載っていた。、、が変調波形がややクリップ??している。尖頭の形につなぎ点がある。 AF信号がおかしいのか? 変調作動部がおかしいのか?

「加えて波形の左側が歪に長い」ので元のAF信号も知りたい。

P1010004



③my基板での波形

SN161913の波形:RK-52

50MHzだと能率低下が明確にわかるので、そこは注意。 

015



MC1496での波形  :RK-13, RK-16

50MHzだと動作が苦しいので、使用上限は40MHZ近傍まで。

内部トランジスタのアンバランス補正を外部にてできるので、生成波形は見事に綺麗。

004



⑤NE612   :RK-26

DBMとしては設計センター45MHzなので100MHzもok.。オーバートーンでの自励は周波数がふらつくので、10m~2mは外部oscから信号を貰うこと。自励上限は25MHz近傍だろう。

Ne612tx02



 ⑥

S042P  :RK-35

等価回路からすれば自励上限は130MHzを超えるはず。

国内では不人気だが、good device.

S042006



◇◇ 代表的なNG波形(TA7358等)  ◇◇ 

内部のクリッパー起因の波形。この波形だとphoneでは使えない。

024



 af信号が弱いレベルでも歪んでいるね。

023

pic 16f88周波数カウンタ。ラジオ用自作カウンターです。PICキット品も領布中。

14968244440001

***********************************

LEDダイナミック点灯式  (pic 16f88周波数カウンター)

★「マイナス455モード」で局発周波数から455引いた数字を表示します。スーパーラジオ向け。

★「マイナスゼロモード」で実発信周波数を表示します。再生式ラジオにgoodです。

BC帯⇔9.999MHzまでカバー.10.001MHz以上は下4桁表示。

JH4ABZ式表示器の販売終了(2016年11月)に伴い、JH4ABZ氏に承諾いただき興しました。多謝 JH4ABZ殿.

015

再生式ラジオにはこれですね。

 回路は同一で、基板は少し小型にしました。マイコン書き込みはJH4ABZ氏が500円/1個で行っておられます

352

087_3

 

RF部のパターンがJH4ABZ氏領布品と異なります。結果、安定度と感度ともにupしました.

RADIO COUNTER
YouTube: RADIO COUNTER

「プリント基板+書き込み済みpic」のsetで領布中。 ⇒ここ

実装品⇒ここ

半田付工作用のキット品 ⇒ここ

出品中の商品はこちら

◇picに拠るダイナミック点灯式ですので、周期ノイズが発生します。電波で飛ぶほどの強さはありませんが電源ラインへ漏れ出てます。その事に気ついて製作している方は至って少数です。 「単純に鳴れば良い・機器ノイズが高くても気にしない」のが時流のようです。

ここにあげたように3端子レギュレータの漏れ阻止能力はほぼゼロですので、電子工作市場には良い物はありません。

085

オイラは、ハンドメイドでtrap基板をつくって使用しています。これがノウハウのひとつです。

pic 16f88周波数カウンタの使い方は これを読んでください。

セラミックレゾネータで455kHzマーカーキット: DBMでAM変調。

Pa230171

************************

455kHz発振器キット。

45501

45506

45504

45503



・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。



Ans01

7MHz エキサイター。MC1496によるAM変調回路。

内部トランジスタのアンバランスを外部にて補正行えるMC1496を使ったQRP TX(AM /DSB)

641

**********************************

7.181MHzは発振できた。

084

調整用VRを触っていた。

083

 

086_2

 

082

◇ ダブラー(音)の波形。 右が入力信号。左がラジオで受信した波形。時間軸は写真のように同じだ。

MC1496は調整具合で1番ピンへ入れた信号周波数の2倍の周波数信号をアウトプットできる。 このことはデータシートに書かれている。

087

 データシートのようにダブラー動作できた。 MC1496回路は、「RK-13」と同じ。キャリア調整VRでほどよくダブラー作動する。 

この状態では2倍音を聴いているので、「ダブラー音」を使うチャンスは、どうなんだろう??

良い子はマネをしないように、、。

◇◇◇◇◇

本来のAM変調。送信波は7.181MHz. VR maxだと入力3mVくらいで歪み出す。入力5~6mVで歪出すような使い方が良い。

089

bufferの電流は、抵抗値に掛かる電圧から算出して 10mA.  このbufferからの信号線をバーアンテナに4回巻きつけて測った。

12Vで10mAだから 恐らく50mWくらいの出力だろう。 FINAL(M28S)も同じ電流値にしておいたが30~45mAくらいは流したほうがよいと想う。40mA x12V=480mW程度は入る

FCZコイルの線径が0.1mmなので80mAあたりまで流せる。 基板のパターン幅は0.04インチ以上あるゆえに、基板では1Aまで流せる計算になる。FCZコイルが熱くならないように注意する。

088

3端子レギュレータはSTMicro推奨。「3端子レギュレータから発生する電波ノイズ」及び「レギュレータから電源ラインヘ流出するノイズ」を考慮すると推奨できるメーカーはかなり限定される。 もっとも良いメーカーはこの容量サイズが無い。

この基板向けだと、100mAタイプでは苦しい。

「2番ピン⇔3番ピン」の1KΩ抵抗を増減させるとゲインは変るが、「1K⇒500」にしても4割も増えないので300オームあたりにする必要があるが、バランスが崩れてくると想う。7MHzあたりではマイナスゲインにはならない水準。 7MHzダイレクトコンバージョン受信機でDBM-IC採用だと体験上マイナスゲイン範囲に落ち着くことと整合する。

「DSB用回路」と「AM変調用回路」では、回路形は同じで4個抵抗値が異なる。「DSB用抵抗値」でAM変調を掛けるのは実際苦しかった。 この辺りはメーカーも確認してあることが分かった。、、とダイレクトコンバージョン向けの送信測定器として使う場合には,final段電流は10mAも必要ないと想う。(強くて困る)

基板の用途は、

1, AMエキサイター (FINAL FCZコイルの上限 :80mA )

2, DSBエキサイター

090

作動確認できたので、領布中。

◇DSB時の注入キャリア量は、キャリア周波数に依存することがデータシート(fig. 22)に明示ある。7MHzだと150mV(rms)前後が推奨されると思う。現回路だとOSCが強力すぎるので、OSCコイル2次側から注入等の工夫が発生するとは思うが、その辺りは題名がAM変調回路なので、ご勘弁ください。

◇DSB時にはDSB用値に抵抗値は変えること。その方がキャリアが出てこない方向なことが実験でも確認した。

◇AM用としてはオシロ読みで0.3~0.4V程度で支障ない。AF信号とのバランスにはなる。 キャリアを抑制することなくしっかりと出力してもらう必要がある。 ただしRFで1Vも入れると歪むことが波形観測できるのでほどほどに。AM専用ならば750Ω⇒680Ωの方がよい感じである。

◇水晶振動子を別なメーカー品の7.011MHzを載せてみた。OSC強度が3倍ほど強い。 AM用でも発振過多だ。 「同調回路コンデンサーのQ大小(共振時)で発振強度が10%は異なる」ことは、過去の記事でご紹介済みだ。 おそらく7.011水晶の製造メーカー品はQ(共振時)が大きいのだろう、、と。 「水晶メーカーに合わせた抵抗値にする」ことも必要だ。サトー電気取扱いの7.181MHzならば図中値で支障ないと思う。 

搬送波形と受信音は無縁なことは、ここで確認済み。

すでに公開済みのLA1600ラジオ基板とセットにすれば、QRPのrigがまとまると想う。

フィード・フォワード型 VOGA  : マイクコンプレッサー

*****************

mic-compを新しい方式で開発を始めた。既にmic-compはssm2166,ta2011,njm2783,sl6270,speech processor の5種類を公開済みだ。

このデバイスがham radio 向けに初登場したのは1977年刊行 ham journal no11。JA1BLV 関根OMの執筆による「フィード・フォワード型 リミッター・アンプ」

P1010008

Hi-技術のJA1BLV氏が提唱するように、論理面ではこの方式がおそらくベストだ。オイラごときではJA1BLV氏には追い付きもしないし、影も踏めない。

P1010009

上記記事をリアルタイムで読んだのを覚えている。熊さんと遭遇する田舎住まいなのでデバイスの入手がわからず往時は諦めた。 通信網が整備されて50年前、60年前製造終了になったデバイスも入手できる昨今だ。42年後に挑戦できることを嬉しく想う。

JA1BLV関根OMに感謝候。

021

webで見ると焼直して造られた回路が散見できるが、原典はJA1BLV 関根OM 執筆のham journal。

*****************

・VOGAによるMIC-COMPはTA2011,NJM273,SL6270等で製作済み

・speech proccesorは 今春製作済み。

・JA7SSB氏のハーモニック スピーチプロセッサーは37年前に製作・評価済み。

・まず オートVR ICだけのCOMP基板をまとめる。その実績を受けてBBD素子を使ったVOGA 基板にする。(2段階)

、、、とAFでの主たる制御方式での作動確認が取れる。

あとはRFクリッパー (KP-12等)になる。

不敬な発言、。 

「天皇皇后両陛下には、末永くお健(すこ)やかであらせられますことを願って.....いません」と公然と申しあげた人物が日本にいる。不敬な事実を政府広報でも公開済み。

ここ

不敬だ。 「大学を裏口卒業」の噂が消えない理由もわかった。

ツートーン信号発生基板をキットにしました。for ssb tx.

**********************

ツートーン信号発生基板キットとして取り扱い中。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

乗算 あるいは 加算 での波形を選択使用する。

Tone411

JH1FCZ氏考案のキットは3石(加算式)なので、それよりは部品数が多い。



生成波形(乗算)

Tone4



生成波形(加算回路) ⇒ 市場流通はこの回路のみ。

Tone02

Tone406



・JA1BLV関根OMが、「ssb tx調整にはスイッチング波形を使う」旨を申された記事が印刷物で存在する。

・スイッチング波形がmustであれば上記①の波形になる。

・おそらくは2.7kHz(スイッチング波形)と 350Hz(スイッチング波形)を加算して入れろだろう。何故なら音声信号の波形は細かいパルスの連続だから、パルス(スイッチング)波形を使えとのことだろう。スィッチング周波数は可聴上限側の15kHzや20kHzが良いだろう。このご時世でこの方式を提唱しても、受け止める側から「なんだそれ」で終わりになる。

・JA1BLV氏提唱の方式が行える基板として本基板は興してある。CR値を変えて2枚使用で対応する。

・オイラの本業は機械設計屋なので、電気で使う数式をやや苦手とする。phone 調整時に乗算と加算の差が数式で表示されるのかがはっきりと分からない。

Ans01

2019年5月 6日 (月)

フィード・フォワード型 VOGA: デバイス単体に通電してみた。

****************

さてデバイス単体(AN829)に通電してみた。AN829がja ham radio向けに紹介されたのは1977年。

①丁度20dBゲインが取れている。カタログSPECではmax17dBの明示ゆえに、それより3dBほどgoodだ。

022

「入力 VS 出力」の相確認中。

上が入力。下が出力。

ほぼ180度異なる。単に反転作動ぽいが、データシートを読みながら落ち着いてこれから確認する。

180度丁度でなく2~3度速い(遅い?)のが波形から判る。

023_2

外部からの電圧をコントロール端子に加えると 出力が下がるらしい。 制御端子電圧が低いほど増幅度が下がるしくみだ。

突き詰めるとALC作動のデバイスにトランジスタを使うかFETを使うかで 出力曲線が違ってくる。「制御デバイス」の選び方でCOMP性能が違うのだが、大方の製作記事は無頓着だ。しかしCQ誌に1回だけその辺りの特性図が公開されている。 ただ1回だ。

制御端子電圧のコントロール方法に苦慮中。JA1BLV関根OM寄稿のような正負電源を使った回路は多数公開されているが、正電圧の9vまたは12vで使いたい。ダイオード整流式だとCが入ってレスポンスが遅くなる。、、と思案中。

2019年5月 8日 (水)

事務所訪問。

松本市での誤認逮捕があり、記者会見が行われたのが4月。

A001_2

 ****************

昨日、三浦法律事務所を訪問した。

メディアで報道されたことにより知名度があがったようで、相談に訪れる人が増えていた。実際、腕は良いと思う。現憲法下での国家権力に対して「誤認逮捕を認めさせた事案」は長野県では初めてかも知れない。松本・大町等の中信地域では初だ。

オイラは本業での相談中。

***************

上級国民は、 逮捕すらされない事案が継続中。憲法で明言されている「平等」の文字は、ほぼ無価値になっている。

上級国民の言葉が喪失されたwikipediaは公平では無い。忖度、忖度。

「公務員等の上級国民 vs 一般的国民」の構図で考えると処処辻褄があう。まあこれは、「日本は階級社会に突入している」証左だ。

3端子レギュレータの実力を波形で確認。整流リップルは減少するか?(再掲)

◇◇2017年2月18日 (土)の再掲。

***********************************

ここで、ヒーターAC6.3V倍電圧整流の波形をご紹介した。

乾電池駆動時にノイズを撒き散らしてラジオには使えない3端子レギュレータがあることもここで紹介した。

オイラは御馬鹿なので3端子レギュレータの実力を疑うことにした。 ノイズ発生装置になる3端子レギュレータは選外になる。しかし日本の大手メーカーの大部分は残念ながら選外だ。

055

◇平滑回路4段にしてみた。

3端子レギュレータよりgood波形が確認できる? or 出来ない?

どうだろう?

056

本ラジオに載せる「デジタル周波数表示器」は「供給ラインへのノイズ流出」のほぼゼロのこれ。0.01mVほど漏れる

①以前の写真をもう1度up

ヒータ6.3Vを倍電圧整流したあとに3端子レギュレータ(9V)を入れている。負荷は2sc1815が2個なので5mAも流れない。整流は半導体ダイオードを使用している。

054

発振はしていないが、この3端子レギュレーターは230kHzで発振していた型式の1Aタイプ。あの時は乾電池駆動だった。これは等価回路も公開されている大手メーカーのものだ。

今回は発振なし。あの時は発振。同じ型版シリーズで流れる容量がちがうだけなのに、、、。

等価回路が同じでもウエハーに形成されたランド幅が異なると浮遊C?も異なってくる。回路図だけでは性能を評価しにくい分野でもあると想うよ。

②3端子レギュレータ無しの「平滑回路39Ωの4段」では?

057

VTVMでの数値は下がっている。レギュレータ無使用で3割ほど改善されている。スパイク形状のピークは同じようだ。3端子レギュレータ時よりは、波型の波形(リップル)は、この方が下がっている。 面積比較するとより判りやすい。

スパイク形状対策はオイラが中学生の頃から雑誌に掲載されていたので、公知の方法である。オイラがいまさら書くほどの事はない。

058

負荷次第だが、この位の電圧になった。今は2SC1815が2個。

③330Ωの3段+680Ω1段。 

ここまで改善された。

060

VTVMの針が映っていないので0.5mVより小さいようだ。

CとRで構成した方が、3端子レギュレーターより20円程度安くつく。 

廉価で効果ありなら、3端子レギュレータの出番は遠い。カタログでは「55dBほどリップル改善されるのが3端子レギュレータの性能」らしいが、オイラの実験(整流リップルの大小)では ほぼ無能に近い。

実験室で行なわれるデータ取りは実環境と異なるので「チャンピオンデータ」と呼ばれている。この用語は、エンジニアなら聞きなれた言葉だ。この3端子レギレータは残念ながら日本メーカーである。 

061

③9V出力にする抵抗を少し探ろう

062

68Ωの4段にした。 これで初期(3端子レギュレータ使用)よりはリップルが確実に低い。負荷は2SC1815が2個ととても軽い。

10.7Vなので 正規な負荷をつけて追い込めばよいだろう。

3端子レギュレータは整流後のリップル減少にはほぼ効果がないようだ。材料費では3端子レギュレータ使用が高コストになる。

上の写真たちでは、VTVMは3mVレンジ。

059

公開されているSPECには上のような表がついていることが多い。本レギュレータのは等価回路も除去率表もなしだったので上記表は借りてきた。

表からはそこそこリップル除去できるらしいことが載っている。実際にはこの実験のようになった。

SPEC表と現実とはかけ離れている。これは明らかに乖離だね。

◇追記。

このメーカーの公知情報では、120Hzでもそれなりに減衰するらしい。

AC整流後のリップル除去をねらってつくられていることが公知内容から分かる。100Hzあたりが減衰量maxになっている。

 ただし「Vin-Vout」として 「8Vdc+3.5Vrms」 で計測されている。 仮に9v出力ならば、12V入力と低電圧印加ではspec表の性能がでないことになる。概ね12Vほど目的電圧に加算した電圧時にはSPEC表になるようだ。

むしろオイラがほしい情報としては、この結果に至った実験回路(整流回路含む)を知りたい。取り分けコンデンサー型式を知りたい。コンデンサー型式による差もおそらくメーカーは計測しているだろうと想う。

020

オイラの実験は、電源トランスからACを倍電圧で整流し、それに3端子レギュレータを前後コンデンサーとともに使っただけだ。

◇整流リップルの減少具合についての実験ゆえに、上記のように波型のリップルについて大小を言及している。スパイク形状に注目して理論を張る方が居られるが、 文字列を確認してほしい。表題も一貫して整流リップルとなっている。リップルでない波形の減衰効果について、「ある or ない」とは言及していない。魚拓で確認してもらっても、リップルでない波形は言及していない。「むしろスパイク波形のピークはおなじようだ」と記してある。その上でリップルについて言及している。

話題の中心にないことを、言及してくるのはご本人の勝手ではあるが、「日本語理解力がどうなのか?」。、、と

◇ラジオに組み込むので、電池駆動時にノイズ発生源になるメーカーは当然に選外になる。使えないゆえに、使えない製品データシートに目を通すことは稀だ。日本製でノイズ発生源にならないメーカーは1社だろう、、と其のメーカからは等価回路の公知はない。わざわざノウハウを公開することを優秀な企業は行わないので、まあ当然だろう。

◇ノイズ発生源になる3端子レギュレータを使うのもご本人の勝手である。

◇海外製品も含め、等価回路が非公表な製品は今の処ノイズ発生源にならない。「これはどうしてだろう?」、、、と。逆説的に述べると、等価回路公開の3端子レギュレータ品は使うに値しないだろう、、と。

◇不幸にして電波ノイズになる3端子レギュレータを買ってしまったら、潔く捨てることをお薦めする。オイラは捨てた。

*****************************

2012年には真空管用+Bにおいては、CRによる平滑回路で

リップル率=(リップル電圧/定格電圧)x100(%)=0.00085V÷90V=0.00094%を確認してある。

詳細はここ

それを読まない方もいるようなので、再掲しておく。

ウェブページ

カテゴリ