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2019年5月13日 (月)

設計の質低下は、「もの造り⇒治水・治山事業にも及んでいる。」

・過日、河川・砂防の土木工事を工事を発注する側と雑多な話に及んだおりに、「cadが浸透して図面のコピーアンドペーストが楽になったので、 深い考察がないまま切り貼りするコンサルタント会社が主流になっている。A工事+B工事の工事繋ぎ部の図面がないものが時折提出されてくる。」と発注側が申していた。

 いわゆる「土木設計の素人化が進んでいる」と申されていた。

・「その図面は奇怪しいですね」とコンサル社内で云う方が定年退職されて、図面の質が下がっていると嘆いていた。 公共の治水・治山工事を行うにあたり図面通りの仕上がりが要求されているが、その図面が奇怪しいので発注元も受注側も非常に困っている。

・設計の質低下は、もの造りだけでなく、「治水事業にも同様にある」

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さて再び氷河期に突入しているわけだが、日本の大手報道系からはその事実報は無い。

「氷河期は、気温の上下が大きく通年ではわずか1度程度気温が下がっていた」と研究されており、現事象は氷河期モードになる。

異常気象と呼ぶのは間違い。 氷河期の入り口に立っている。

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オイラの本業はFA機械設計屋です。

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