Powered by Six Apart

« 2017年1月 | メイン | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月 1日 (水)

雪中行

Dsc_0004

猿さん、狐さんの足跡は判った。

Dsc_0001

Dsc_0008

2017年2月 3日 (金)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。  Genny unit 02.

Cftpfszweaaa1fw

Img_9_m

Tumblr_njeolmyzui1rmzzyeo4_500

*********************************

球はUZ-6D6になった。 

回路は普通、WEB上で沢山見られる回路だ。

珍しい部品はこれまた皆無。

001

ありきたりの回路にありきたりの部品で申し訳ない。

2連バリコンがあったか? 無かったか?

ガサガサと調査中。

少し工夫を入れてみよう。

2017年2月 4日 (土)

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 グリッド・リーク。 Genny unit 02.

1c173f85a4e98d9e8c792bc7d738609d

***********************************

お馬鹿ゆえに忘れぬうちにUPしておく。

 

003

すこし違っているが、とりあえずあげておく。

グリッド側のCR値は、NHKのラジオ教科書に算定があるのでそれを参照のこと。古書を読破し知識を深めることをお薦めする。

これは、Genny unit 01の回路でもある。

「ガツンと来ない再生」は実際ではかなり難しい。6D6の個体差も要因のひとつである。10本程度載せ換えて、bestなものを選ぶ。 再生用タップ点にも依存していることは古書にもある。回路図には載らない情報ではある。(回路図は結線情報ゆえに実装情報は反映されにくい)

下図は昭和25年のo-v-1図だ。

065

「タップドコイル」よりも「再生用コイル」を巻いたほうが調整は楽である。往時から「タップドコイル」が販売されていたが、スームズな再生にするには結合具合を調整できる「再生用コイル式」がかなり優位になる。

060

上写真は2016年6月製作記事中のgenny unit 01である。 「ノウハウは写真参照」と明記したが、みなさん気つきましたよね。

「文中参照」

①インダクタンスは2mHでも10mHでもOKだが、共振点が530~1600KCの範囲内にあること。 実装時の浮動容量が加味されるので、部品単体で1000~1200KCになるのが使い良い。

 算数的には抵抗負荷でも換わりにはなるように思えるが、巻き線ものはQが付きまとうので、それを理解しているならば抵抗負荷には出来ない。

②段間トランスでは、オイラはNPOラジオ少年のを使っている。サトー電気にもラインナップがある。可聴周波数での特性を決めうる部品なので、なるべくフラットな特性が好ましい。

③SG電圧は 再生コイル具合に依存する。 再生コイル巻数が多いと8Vでも再生モードに入れる。

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 バリコン。 Genny unit 02.

*******************************

バリコンが出てきたが、取り付けタップが少ない。

004

005

タッピングして取り付け。

006

ヒーター用AC6.3Vを 倍電圧整流。

昭和の頃からの回路。

007

2017年2月12日 追記

倍電圧後に3端子レギュレータ(9V)を通過した波形。+BをCを経由してVTVMで観測。

整流ダイオードはポピュラーな1N4007 .3端子レギュレータは一般的なNJM(JRC)

053

スパイク波形が3端子レギュレータをすり抜けてきている。 電源回路系の教科書にはスパイク形状のことは書かれていないことが多い。

強さを確認するために低周波発振器から60Hzを入れて針指示が同じになるようにした。

054

3mVレンジでこの針位置になった。 数値は写真参照。

仮に3端子レギュレータがカタログ通りにリップルを55dB減衰出来るなら、1/500程度に弱まってこの波形。

このVTVM値を500倍すれば 元のリップルになるかな?

続きはここ。

2017年2月 5日 (日)

ラジオ工作にも使えそうな 「トランジスター式マーカー回路」

Dhyw2tr64duhxsw0cdyhushbhc

◇超再生のプリント基板。

オイラが興した基板だ。動作確認は ここにお願いした。

077

動作OKなので 領布しようかと想う。

◇AMワイヤレスマイクのプロト基板。

078

興した基板の一覧はここ

***********************************

◇BCL用マーカー基板の製作記。

ラジオ工作では幾つかの測定器(道具)が必要になる。

大別して

①測定器を揃えてからラジオ工作のスタートを切るケース。

②ラジオ工作の経験を重ねながら道具(測定器)を揃えていくケース。

に分けられると想うが、多くのケースは後者の②になるだろう。

ラジオ工作にも使えそうな マーカー回路にしてみた。

「位相発振させた信号をCでマーカーに注入する」。CとRは 実動にて数値確認する必要があるが昔ながらのトランジスタ回路。

位相発振については マルツさんのHPにも記載があったね。WEB MATER殿 多謝。 

009

 1MHzをICで分周させた製作記事が目につくので、あえて旧式にトランジスタで組もう。この方が穴明け基板でも楽だろう。R16はカットアンドトライで良い値を探る。

出力はダイオードで歪ませてはある。変調は500Hz前後にはなると想う。

今年中にはつくってみよう。

基板は興すよ。 TS-520や820に内蔵してみたいね。

Xtalは手配した。やや入手しにくい周波数だが、orderはしてみた。25kc,50kcの現行品が発見できない。

話は逸れるが、CYTECさんのトランジスタ回路キットは深く考えられている。

2月5日の半田工作。

***************************************

eagleで作図後は、radio displayの部品つけしていた。

010_2 

ラジオ工作の道具としての周波数カウンターは、大松のFreqカウンターが使いやすいと想う。yahooでも1万円弱で手にはいる。 中国ブランドのは8000円もしなかった記憶。

英語表記版VC3165は 75ドル~90ドルで入手できる。USA AMAZONでも90ドル前後で取り扱っている。

Htb1hhlahpxxxxaqafxxq6xxfxxx9

Htb1_3wrhfxxxxaqaxxxq6xxfxxxp

 

ボタンが英語文字印刷かどうかを確認することをお薦めする。漢字印刷なら65ドルのもあった。

2017年2月 6日 (月)

ラジオ工作にも使えそうな 「トランジスター式マーカー回路」 続き

*****************************

ラジオ工作にも使えそうな 「トランジスター式マーカー回路」の続きです。

013

間違い確認は明日。

Xtal情報が届くまでこの案件は保留。

2017年2月 7日 (火)

ラジオ工作にも使えそうな 「トランジスター式マーカー回路」 続き2

yahooでACE  AR-808キットの未組立品がふたつも出品中。 こりゃ、珍しい。

オイラもほしいと思う。

*********************************

実寸で印刷してみた。オイラはお馬鹿だから何度も何度も確認を行なう。

Dsc_00031

これで大きさもわかった。

良さそうだ。あとは水晶振動子の情報に基ついて取り付け寸法を変化させるだけだ。

はよう、情報よ来い。。。

デジタル表示形真空管再生式ラジオ。 再生用コイル。 Genny unit 02.

6aaf6252a2e249408ec0cb731874ffa7

67869b5c74114f18ab02d630d55eb47d

5c16e4a3d2f74630942db588187fa33a

*******************************

真空管ラジオ製作の続きです。

014

今宵は、再生用コイルを追加した。

2017年2月 8日 (水)

真空管をつかったFMチューナー(ラジオ) 

FMのチューナーは数台メンテナンスしたきた。回路理解は基本だと思う。

******************************

愛読書をご紹介申し上げ候。

①TRIOのFMチューナー「FM-108」は往時6,500円(1963年1月 価格).

このチューナーは頻繁にYAHOOで見かけるのでお持ちのお方も多いだろう。

いまもYAHOOで見つけられるね。

本社と札幌出張所の住所が記載されている。TRIO商事の文字もある。

Dsc_0005

 上位機種がFM-105.

1957年に日本初のFMチューナーを開発したTRIO.

1958年にはAF-10(トライアンプ)は発売されている。往時は「家庭用Hi-Fiアンプの決定版」として売り出されていた

145

春日二郎氏がアキュフェーズを興すのが1972年。おおよそ14年の間にaudioは飛躍的に前進した。

②真空管FMチューナーのAFCの原理について

Dsc_0010

原理まで理解してFMラジオ修理しているのは何人いるだろうか?

繰り返すが、基礎知識はWEB上にはほぼ見当たらないので、書物を手にいれて学ぶことをお勧めする。

2017年2月 9日 (木)

7A8が2本。7Q7はゼロ。

ペーパーレス時代に入ってきたようだ。

リコーさんが、事業処を閉鎖する。

プリンターメーカーのEPSONはどうなるのかな? レーザープリンターは外部にお願いして丸ごと製造してもらっているので、インクを使ったプリンターのノウハウが基幹技術になる。

*******************************************

①水晶振動子の情報が判ったので、マーカー基板を修正していた。これで手配できる。

②さきほどまで探していたら、出てきたのが2本だけ。

7Q7は手持ちきれなので、これで工作をしてみようか?とも想う。

バリミュー管はまだ市場にあるようだ。

015

市販OSCコイル(現行品)は7A8用ではない。 自分で巻くことが必要だ。手元の材料から作れないかあ?

ラジオ工作者ならば、「ラジオ用OSCコイルの径が小さい」理由は知っておいでだろう。オイラが記す程のことはない。

2017年2月11日 (土)

信濃四谷。

雪が少しあるが信濃四谷まで 行けそうだ。

Rp010b

デジタル表示形真空管再生式ラジオ製作。通電。 Genny unit 02.

**************************************

①LED表示器とRF段の駆動用にAC6.3Vを倍電圧整流した。

10Ωが2本と100μFたち。3端子レギュレータはout9V。電池駆動させると聴感上ノイズにならないタイプの3端子レギュレーター。

023

②残留ノイズは下の写真。

トンガリ形状。平滑段数の不足を表している。数値は高い。

021

③さて、倍電圧整流への6.3Vを切ると、お馴染の波形。数値も0.5mVと普通。

平滑段数の不足は、倍電圧回路だとわかった。

②写真と③写真の時間軸と同じなので、③写真の方が波形が大人しいことがわかる。

022

RFアンプ用のバーアンテナ取り付け。

再生式だが周波数カウンターで表示できる。これで3台目。

構成は1台目と同じ。参照

024

乾電池駆動でないので、やや苦労した。再生式には乾電池駆動でLED表示させたほうが楽だよ。 LED表示器からのノイズ漏れも今回発見できた。電池駆動にすると聴こえなくなるんだよね。

025

あとは、糸掛けで終了。3端子レギュレーターは真空管ラジオには使わないほうが良いと改めて認識した。

LED表示器の情報

****************************

通算211作目。

2017年2月12日 (日)

今日の簗場

今日の簗場。 昨日の写真(下)からみて看板ポール径の2.5倍ほど積雪が増えている。

信濃四谷では昨日は50cm降ったようだ。

Rp011b

除雪が追いつかない.幹線R148の道路確保するのが精一杯。

幹線から横へ入るには4WD必要。

除雪隊の皆さん、お疲れさまです。

Rp010b

3端子レギュレータの波形。 電波ノイズ源考。

************************************

以前、3端子レギュレーター起因の電波ノイズについてご紹介した。

先月、電波ノイズにならない3端子レギュレータを紹介した。

今日は、もっと低ノイズ品を探してみた。

電波ノイズにならない3端子レギュレーターへのIN側+Bの波形をみる。外に漏れでてくるかどうかの確認をする。

IN側+Bにケミコンを取り付けて、Cを経由してVTVMにつなぐ。

040

上の写真のように何か来た。

さて周波数のあたりをつけるのに低周波発振信号と周期が近くなるように調整した。概ね230kHzくらいのようだ。

この強度でも、電波ノイズとしては飛んでも、害はわからないほど弱い。

047

049

もっと低ノイズと想われる品と半田つけかえした。

050

何も来ない。 こりゃ凄い。1mVレンジで計測中だが針が揺れない。 0.01mVも来ない。

閉ループで制御されているので多少は重畳してくるはず。しかし綺麗な波形。

051

VTVMラインが短絡しているかと思い、電池を抜いた。

052

商用電源60Hzを拾うね。VTVMへのラインは正しいね。

通電時は上の写真のようにノイズ皆無のことが判った。

今後はこの3端子レギュレーター型式をオイラは部品標準としよう。他メーカーの似た型式で良いものがあるかも知れんが、1種類わかればよい。

同じメーカーの同じ型式でも電流アンペアによってパターン巾が変わるので、内部cが変わるだろうから同じノイズ傾向には成り難いと思う。1Aは他メーカーがgoodかも知れん。

1Aタイプの3端子レギュレータはどうなのか?

044

045

上の写真のように1mVレンジ計測でみても僅か。数値読みするなら0.01mVだろう。実力はgoodである。 

1Aタイプはこの型式でOKだろう。

2017年2月15日 (水)

周波数カウンターが基板(pcb)になりました。 RADIO DISPLAY

***********************************

かねてからご紹介してきた周波数カウンターが基板になりました。いままでプロト基板でしたが、修正版が届きましたのでupします。自作派のお手伝い用に基板(pcb)を興しました。

受信周波数直読式です

「中波、短波の自作ラジオ」 或はFMラジオのデジタル表示に使えます。

「ラジオ表示器の生基板」の配布を致します。

基板在庫は成り行きですのでいつもあるとは限りません。shop在庫数がUPされていれば在ります

3端子レギュレータは電波ノイズ源に為る商品からノイズゼロ品まで他種ありますので、ノイズレベルを確認して用いてください。



①LCD式

★AMではBC帯⇔9.999MHzまでカバー.   10.001MHz以上は下4桁表示。

「マイナス455」で局発周波数から455引いた数字を表示します.

★FMモードは11MHz⇔99.9Mhz

「プラス10.7モード」で局発周波数に10.7加えた数字を表示します。

Lcd3

 もっとも廉価で仕上がります。




②LEDダイナミック点灯式

★「マイナス455モード」で局発周波数から455引いた数字を表示します。スーパーラジオ向け。

★「マイナスゼロモード」で実発信周波数を表示します。再生式ラジオにgoodです。

BC帯⇔9.999MHzまでカバー.10.001MHz以上は下4桁表示。

JH4ABZ式表示器の販売終了(2016年11月)に伴い、JH4ABZ氏に承諾いただき興しました。多謝 JH4ABZ殿.

015

再生式ラジオにはこれですね。

 回路は同一で、基板は少し小型にしました。

マイコン書き込みはJH4ABZ氏が500円/1個で行っておられます

352

087_3

assembled PCBの問い合わせが幾つかありましたので、assembled PCB(実装済み)で領布します.RF部のレイアウトがJH4ABZ氏領布品と異なります。その結果、感度は3倍程度上がっています.

assembled PCBここ







③LED  AM/FM  2バンド

★AMは、500~1999kHz.   

「マイナス455」で局発周波数から455引いた数字を表示します.

★FMモードは70MHz⇔130Mhz

「プラス10.7モード」で局発周波数に10.7加えた数字を表示します。

プロト基板shipping中

********************************

printed circuit boardで取り扱い中

2017年2月18日 (土)

自浄能力のなさに関しては韓国以下の国だね。日本。

「安倍さんにご飯おごってもらえなくから記事にしない」との疑われもするだろう。

安倍晋三小学校

******************************

D9e0c8295e734445ae8015ab2b9865a6

******************************

3端子レギュレータの実力を波形で確認。整流リップルは減少するか?

elecrowも正月明けで忙しいようだ。

さて、有名になった振込み用紙だ。

C4imv0vvmaanw80

***********************************

ここで、ヒーターAC6.3V倍電圧整流の波形をご紹介した。

オイラは御馬鹿なので3端子レギュレータの実力を疑うことにした。

055

平滑回路4段にしてみた。

3端子レギュレータよりgood波形が確認できる? or 出来ない?

どうだろう?

056

本ラジオに載せる「デジタル周波数表示器」は「供給ラインへのノイズ流出」のほぼゼロのこれ。0.01mVほど漏れる

①以前の写真をもう1度up

ヒータ6.3Vを倍電圧整流したあとに3端子レギュレータ(9V)を入れている。負荷は2sc1815が2個なので5mAも流れない。

054

発振はしていないが、この3端子レギュレーターは230kHzで発振していた型式の1Aタイプ。あの時は乾電池駆動だった。

今回は発振なし。あの時は発振。同じ型版シリーズで流れる容量がちがうだけなのに、、、。

等価回路が同じでもウエハーに形成されたランド幅が異なると浮遊C?も異なってくる。回路図だけでは性能を評価しにくい分野でもあると想うよ。

②3端子レギュレータ無しの「平滑回路39Ωの4段」では?

057

VTVMでの数値は下がっている。レギュレータ無使用で3割ほど改善されている。スパイク形状のピークは同じようだ。

スパイク形状対策はオイラが中学生の頃から雑誌に掲載されていたので、公知の方法である。オイラがいまさら書くほどの事はない。

058

負荷次第だが、この位の電圧になった。今は2SC1815が2個。

③330Ωの3段+680Ω1段。 

ここまで改善された。

060

VTVMの針が映っていないので0.5mVより小さいようだ。

CとRで構成した方が、3端子レギュレーターより20円程度安くつく。 

廉価で効果ありなら、3端子レギュレータの出番は遠い。カタログでは「55dBほどリップル改善されるのが3端子レギュレータの性能」らしいが、オイラの実験では ほぼ無能に近い。

実験室で行なわれるデータ取りは実環境と異なるので「チャンピオンデータ」と呼ばれている。この用語は、エンジニアなら聞きなれた言葉だ。この3端子レギレータは残念ながら日本メーカーである。 

061

③9V出力にする抵抗を少し探ろう

062

68Ωの4段にした。 これで初期(3端子レギュレータ使用)よりはリップルが確実に低い。負荷は2SC1815が2個ととても軽い。

10.7Vなので 正規な負荷をつけて追い込めばよいだろう。

3端子レギュレータは整流後のリップル減少にはほぼ効果がないようだ。材料費では3端子レギュレータ使用が高コストになる。

上の写真たちでは、VTVMは3mVレンジ。

059

公開されているSPECには上のような表がついていることが多い。本レギュレータのは表なしだったので表は借りてきた。

表からはそこそこリップル除去できるらしいことが載っている。実際にはこの実験のようになった。

SPEC表と現実とはかけ離れている。これは明らかに乖離だね。

2017年2月19日 (日)

電源ライン重畳ノイズが0.01mV程度と「微小漏れのLED周波数表示器」。マジックアイは6BR5。

37024b1ec32d48d3a51ffc898560a184

 

*********************************

GT管のBC帯ラジオでは17号機になる。

3端子レギュレー起因の「電波ノイズ」と「電源ライン進入ノイズ」を先日から確認してきた

往時、電波ノイズには参った記憶があるね。

また整流リップルの除去能力とカタログデータとの乖離も確認してきた。

さて本ラジオでは、電源ライン進入(重畳)ノイズが0.01mV程度と極小漏れのLED表示器を載せてみた。

周波数も正しく表示されている。

066

右の4連LED表示器はダイナミック点灯(100Hz). ダイナミック点灯方式の表示器をお使いならば下1桁がチラチラする傾向になることは知っておいでだろう。

今回は「チラツキ無し・乾電池レス」のコンセプトで製作してみた。

★アジックアイは、6BR5(6E1P 露西亜)を載せてみた。

067

あちこちの画像でUPされているほどは緑色ではないね。

6E2(中国製)よりも動作レンジが広いようだ。信号が入ると開く。

下の写真は入力信号が無い状態だ。

068

069

外部入力で確認。

065

★SP端でVRを絞ってのVTVM値(残留ノイズ)は0.3mVと従来同様にgoodだ。

070

071

LED表示器を乾電池レス化できた。3端子レギュレータの型式によってはノイズ進入するので、充分に確認すること。酷いものは電波ノイズも飛ばしてくる(既報)

本ラジオには、ノイズに為らない3端子レギュレータを搭載しているので受信音には影響が全くない。

ダイナミック点灯方式ではないので、写真にもよく映る。やはり常時点灯式LEDは見ていても良い。

6SA7,6SK7,6SD7,6SQ7,6V6そして6E1Pの構成。

デジタルで受信周波数を表示するには、ここ列記のように幾つか手立てがある。

****************************

以上、第212作目

カテゴリ