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2013年3月 1日 (金)

基礎実験のまとめ5

幾つかわかった事をupしておきます。

1、電池管3A5は9VでもBC帯なら発振できる。⇒記事

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2,真空管の直結アンプは+Bが150V程度でも動作するが、

 Ipが少ないと次段にパワーを食われてしまう。 ⇒記事

 ipは3mAは流す方がベターです。

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3, ワイヤレスマイクでの逓倍は「ハイ-L」の方が有利⇒記事

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4,発振回路では「発振のきっかけ」が必要。

5, 真空管ラジオでACコードをコンセントにさして、電源OFF状態でも

この程度の波形はヒーターラインで観測できる。⇒記事

理由はわかりますよね。

004

↑この波形は真空管の種類で異なってくる。

6、FM帯の真空管ワイヤレスマイクでは、+Bリップルに留意。

037

7、発振の+Bへのモレ波形(BC帯) 記事

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