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2012年8月 4日 (土)

回路図 4球ラジオ 6688で高周波増幅

4球ラジオの回路図upしておきます。

50年代の雑誌によく見かけられる非同調の高一ラジオです。

非同調なので、回り込みによる発振が起きないことが、メリットでしょうか、、。

CK6688の負荷は、チョーク4mHです。

Dip meterで実装時の同調点を見ると800Khz付近でした。

巻き数を減らして、同調点を持ち上げてみましたが、格段の差がありませんでした。

回路のCR値は、8月4日時点のものです。非同調負荷としては、抵抗負荷もあります。

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★IFTもラジオ少年のものに変えてみました。

挙動は安定しましたが、Qの差の分だけ、耳が落ちました。

聴感上では、帯域のキレの面で中国製のほうがよいので、これは悩む処ですね。

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BC帯の下側の放送局は、ガッツン、ガッツン聞えますが、

上側で感度低下があるので、まだ調査中です。

1000Khz付近でグイっと8db下がって、そのままバンド上限まで下がって行きます。

2012/DEC/20追記

非同調負荷の高周波増幅は、BCバンド下側の530が最も増えて、1650に向かって下がっていきます。

チョーク負荷ですと、チョークの共振点でゲインピークになります。

その理由は、NHKの「ラジオ技術」を一読ください。

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2012/Aug/5追記

さきほど、バーアンテナのベストポイントが動いていることに気つきました。

トラッキングをやり直しました。中国製IFTを使った時より7mmほど動かしました。

「IFTを変えると、バーアンテナ位置も見直しが必要」でした。

相互の結合があるのですね。

(巻き数だと、丁度1巻き分になりました)

2012/Aug/30追記

「真空管6688」を使った再生式3球ラジオも製作しました。⇒ここです。

2012/Aug/31追記

実通電時にチョ-クの同調点を測ってないので、詳細がわかりませんが、

どうも巻き数が多いようです。 もうすこし、同調点を持ち上げてみます。

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