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2023年11月29日 (水)

 A2級

 AB2級 真空管動作

105℃の電解コンデンサーはいまは世界標準にはっている。

砂漠エリアでのランクルでは80℃コンデンサーが耐えられないとのことで、発端はデンソーが「105℃の基板検査装置を仕様化した」ところが起点。これが2018年4月。強いリクエストが砂漠の民からtoyotaにきたのが発端になっている。砂漠のゲリラにしてみりゃ軍標準はトヨタだからねえ。 

「高温105℃と低温-40℃での基板検査装置 国産第一号」は、オイラの設計・製作。デンソー発注で、駒ヶ根市の日電(nec)に納入。 仕様打ち合わせはデンソーのエンジニアとおこなったが、日電に納入。 デンソー社員のオツムのキレは凄いね。 他社生技は子供に思えるほどデンソーはオツムの出来がよい。2021年?。日電駒ヶ根事業所は閉鎖した。

 その「高温105℃と低温-40℃での基板検査装置」分野は、塩尻市の大林社長んとこが2004年頃からトヨタから可愛がられて35億円売り上げるとこにのびてきた。創業者の大林氏も昨秋鬼籍に入った。

 エロビオデオ販売機製造も松本市にありごっつう儲かっていたが、2000年前に法人消滅させて幾つかの会社は年商50億近い昨今だ。 

ハンドラーのsynaxが、1億円/1人売り上げていた頃(1997~2002)は 台湾に降り立つとsynaxのポスターだらけだった。日本法人のポスターは他になかった。東証2部上場を視野にいれてたはずなんだが、、。

 
 

、、とオイラは田舎の機械設計屋です。

 

single tube radio :reflex and genny using 6AW8.
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6AW8.

 
 低esrの電解コンデンサーがタクト内でつくれるか?との製造ライン引き合いを請けたのが2002年秋。 電解コンデンサー製造機をつくれるのは、国内1社しかないのでオイラの耳にもくる。これはタケシ社長についていって、ルビコン伊那で取締役部長に云われたのが最初。

電解コンデンサーは、△△メーカーのが音がいいとか悪いとか騒ぐが、装置は基本おなじ。使っている材料がすこし違うだけで計測上差異はない。

実は製造工場の標高(気圧)により音が違う。これ豆知識。

Ans01

 
 

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本題はここから、

オイラが中学生の時には、A級、AB1,AB2,B級、C級の動作が紹介されていて、真空管ラジオの通信教育(1960年代)でもそうなっていた。視点は「リニアティと動作点」の2点。グリッドがポジティブ動作になるものはB、AB2になる。 ポジテイブ動作にならぬがリニアでないものがAB1.  非ポジティブ動作でリニアティのあるものがA級。  CLASS-Tとか CLASS-XDは検索しないようにお願いします。

今日、A2級 との言葉が生じているのを知った。魚拓はここ 2014年のアーカイブこれ。。

  つまり善意なお方がおられて2014年時点で魚拓になっている。 8年間の歳月では訂正時間としては足らないらしい。「各級の動作には、1級と2級があります」とのweb siteご本人の主張によればC1級とC2級も存在するとworld wideに公開している。

 
 
 
 

A2級 との言葉で表現された動作について

  :動作点・特性からはAB2級 そのものだ。刊行本を10冊程度執筆しているご高名人のwebsiteで造語を見つけた。 もともと理系にしては統計学の概念を知らないので 妙だ とみていたが、 誤った用語を勢力的に広めていただいておる。 真空管特性のバラツキ(偏差?)を無視した設計をしているので、「すげえ~?  大丈夫なの?」とは見ていた。

 誰がいつ 謎用語を造ったのか???    「既知技術を 造語作成し吹聴するのは先人を馬鹿にしていて駄目」だよね。 もともと日本発祥の技術ではないので先人から学ぶのが正しい路である。欧州・米国ではclass-AB1, AB2になっていた。

 CLASS-A1, CLASS-A2って呼ぶのは私人の勝手だが、科学コンセンサスを崩す事を私人がするならば学会で論文公開してからだ。 それが学問であり科学である。 
 
 
 

 

Class

上のは ここに公開されている。

・SEPPの回路はCLASS-B. クロスオーバー歪を減らす目的でCLASS-A側に少しよせた動作をさせている。(厳密にはCLASS-Bでない)。 CLASS-Aってのは相360度をONE DEVICEで出力させる回路。 これらは戦後のトランジスタアンプ設計書に記述がある。

・SEPPは疑似のCLASS-Aなんだが、「電子情報通信学会としての用語はどうなっているのか?」を関係者に訊ねておこう。  

・CLASS-Aでの理論効率は0.26 。 

・CLASS-Bは理論効率0.56くらいだった記憶。日本でのweb作例では実測効率0.1が主流。つまり供給エネルギーの9割はすてているので「アンチECO」である。(効率がCLASS-Aより低い使い方なので CLASS-Aがシンプルでよいと思う)

 

「電流駆動回路とは差動回路のメリットを捨てた回路である」ことはふつうのオツムなら知っている。 差動回路信仰派は、 電流駆動回路派に対し技術論を展開しないとaudio amp系では先々肩身が狭くなるが、 どうするんだろうね???

 
 
 
 
 
 

わかりやすい説明を引っ張ってきた。ソース元はここ

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https://www.middle8reviews.com/wp-content/uploads/2017/12/EL84-tube-diagram-WEB.jpg

The three major parts that make an amplifier tube are: the Cathode, the Grid and the Plate. The Cathode heats up when voltage hits the tube, causing a cloud of electrons to form. The Plate has a positive charge, which causes the negatively charged electrons to flow toward it. The Grid controls this flow of electrons. It is also the audio signal input for the tube.

An audio signal entering the tube causes a change in voltage at the Grid. This change in voltage changes the flow of electrons  and causes amplification.

The behavior of electrons described above is an example of a Class A amplifier. These amps apply a positive voltage to the Grid. Class AB amplifiers apply a negative “bias” voltage to the grid. This bias causes the electrons in the cloud to avoid the Plate. This is the standby mode of the tube.

The voltage of the audio signal entering the Grid causes the voltage on the Plate to change from negative to positive. This attracts the electrons in the cloud and causes them to flow to the plate. The tube in the Class AB amp then behaves like a Class A described above.

The need to change the charge of the plate from positive to negative causes the Class AB amplifier to feel less responsive than a Class A amp. But it also means the tube components aren’t in full use even when a signal is not passing through. This means the tubes generally last longer.

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このSITEもお薦めだ。

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1960年刊行 JAのLINER AMP本をみても A,AB1,AB2,B,Cはある。真空管アンプの直線性について知るのはリニアアンプ本がベストだ。10KW~500KWでリニア出力に携わってきたエンジニアが関与しているので、AUDIO AMPとはパワースケールが違う。

 超音波焼き入れに使う球は、東芝球が主流。yahooでも頻繁に見かける。RF1KW~10kwていど焼き入れ用球をAUDIO用 A級動作させると50W AMPクラスは安くできあがる。

半導体のバイアスは ここにもさらっと紹介されている。

 
 
 
 
 
 オイラは田舎のFA機械設計屋。敷地にはムジナとタヌキの足跡が毎朝ある田舎。熊とはこの敷地では遭遇しないが、専務のとこじゃ熊が庭をゆっくりと通過する。 電気工作は仕事で必要なので興味がある。

2023年2月28日 (火)

3端子レギュレータのデメリット  

デメリットは

1, ノイズ源になる。可聴域~10MHzでの広域ノイズ源。 基準電圧生成にツェナーを内包していることに起因する。

  まれにノイズ源にならない製品が存在する。それを使うようにお薦めする。「製造メーカーがノイズに成って飛んでます」と情報公開(web)しているのを使う勇猛心は必要だ。

2, 「入力電圧 マイナス  出力電圧 」が10Vを超えると 明確なON/OFF動作にいたる。ON/OFFに伴いブウブブブと音がする。 「データからは差を8V以内にすべき」と読み取れるので、安定したノイズ動作させるには6Vくらいの差分がお薦め。

3,   メーカーでの評価手段がサイン波によるので、現実とは波形が完全に乖離しており「机上評価による参考値を提示」した程度。 疑似波形がつくれる現代においては、非科学的な評価手段。その程度を信じるのは宗教ににている。

4、供給されたエネルギー と 出ていくエネルギー との差分は、3端子レギュレータが担うので発熱は構造上当然なこと。発熱をデメリットと云うのは、かなりオツムが悪く中学生教育で学ぶ理科も初耳状態らしい。

「3端子レギュレータで整流リップル減るか? いいえ、気休め程度でした。]

にて公開済み。 検索するとhitします。

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メリット。

1、メリットは浮かばないね。

2,  3端子レギュレータ販社の売り上げに寄与できる。

 
 
 
 

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audio用のレギュレータ

 これは、データを眺めると制御周波数が読み取れる。たまたまaudioでは使わない周波数だがラジオではずばり使うところなので、ラジオの雑音源になっている。

 他人に迷惑を掛けるような部品は採用しないでいただきたいねえ。

2023年2月 8日 (水)

MUSES03を久しぶりに検索してみたら 製造ラインは複複数あるようだ。

Photo

秋月以外で購入したマヌケが 真贋を 騒いでいるらしい

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・タンポ印刷の濃淡は、液の補充タイミングで濃淡になる。 ⇒ 製造ラインの常識。 これを「シルク印刷」と呼ぶのはお馬鹿。タンポ印刷とシルク印刷の違いを知らないお馬鹿。 製造ラインが40年前のものらしいのでタンポ印刷。下請けの4 inchラインで製造だと思う。償却済みの製造ラインなので 製造単価は版代だけだから10円前後.これが100円超えで売れるので実に美味しい。

・マーク形状の差異。⇒ 版調達先が工場ごとに異なるので、違う。これは製造ライン常識。 stmicro,nxpでもlotごとにマークが違うんですね。下請け製造なのでnjmでの版管理は無理。

・フレーム打痕 の程度 ⇒打ち抜き型・曲げ型は摩耗するので 10万個から50万個のどこかでメンテナンスする。 型交換毎にバリ・打痕等が違ってくるのは、ライン常識。

・data sheetは チャンピオンデータと呼ばれる。サンプル数の公開がないので「実測データを盛って書く」あるいは 「控え目に書く」の社風に依存する。 「データを盛って書く」のは、三菱等のお家芸であり日本標準である。つまりデータシートの8割程度の性能が出ていればok.

・半導体の性能劣化速度は洗浄具合に左右される。尿素除去にゼニが掛かる。

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・工場では365日 同じIC型番製造しているのでなく、2dayから1week程度で違う型番を製造する。

⇒ それを知らないアホが見た目で騒いでいることが多い。金型摩耗を知らない人物群が騒いでいる。

・半導体は製造後5年もすりゃ性能低下するのも日本製品では多々ある。 icの性能が100年継続すると思っているならばオツムが悪い。

・下請けでの製造なので横に製品がでることもある。だから正規ルートで買えとnjmは云う。ご丁寧に日本語でnjmはアナウンスしているが、 その文章を理解できない人間が騒いでいる。(どうやら、日本人でなく日本にいる異国人が中心らしい)

・製造ラインでタンポ印刷文字不良・外観不良で跳ねられたものは、横に出やすい。こいつは性能が出ているので横ルートでは重宝される。

・ネトウヨ得意(壺)の透視能力でウエハーを透視すればいいじゃないでしょうか? 。

 
 
 
 

まとめ

「真贋判定は、製造ラインと同じ測定器群をそろえて計測する」のが正解。

・偽物を購入する自由は誰も妨げていないよ。

・わざわざと反正規品をゲットして大声するのも、ステマとして成り立つね。

12Vで使える真空管式7MHz ダイレクトコンバージョン受信基板 (12AU7 twin )自作用基板。 RK-206

・1960年のCQ HAM RADIO誌にて紹介されておる古典回路をDC12.6V駆動しています。
     いわゆるJF1OZL式になります。 (段間トランスは1つで足ります)


YouTube: 40m band , two tubes direct conversion :supply 13V

Ans01


・CR,コイル等実装部品はご用意ねがいます。oscコイルは手巻です。
tube socket はB9A。 aitendo では、「GZC9-A-G」:フローブスでは「MT9 タイト 小型PCB用Aタイプ」。
・部品点数は少ないので、半田工作には手頃だと思います。
・部品不良が無ければ動作し受信作動しますので、製作ハードルは高くないと思います。
   低圧では動作しない12AU7群もありますので、ご注意ください。(中国製はおおむね50%は12.6Vでは動きません)
・高周波増幅段レスですが感度は秀逸です。SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。
・バリコンあるいはバリキャップ回路での周波数可変。   
  低Qのバリキャップですと発振停止しますので質の良いものを選定ください。
・下流は Zin=50K~200K程度のAMPで受けると信号損が減ります。(st-30 のz=50k ohm)

Rk20603

Rk20605

Rk20606

回路図はここで公開中。

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2014年に実験開始して放置していた作例である。これを漸く基板化してまとまったのが冒頭の12AU7 twin dc受信機。 コイルは手巻き。

050

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供給電圧30v時のosc強度は1v近い。 空芯コイルなのでQは高い(発振強度は出る)

014

オイラは遅手なので実験確認に多少時間がかかった。8年掛かった。

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12vでの作例は2013年からだ。

3球式ワイヤレスマイク これ

003

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2023年2月 2日 (木)

M&Aキャピタルパートナーズ

面識がない。 しかし、お手紙が届いた。 結果、ゴミが発生した。

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口入屋が 法人を口入れする時代。

清水次郎長の精神をまず学べ。 そこから口入屋を始めろ。

2023年2月 1日 (水)

岐阜県立岐南工業高校の生徒

オイラは回転寿司の無い田舎に住んでいるんで、もう30年ほど近寄っていないが、「お客の質がどこまで落ちたのか?」はwebで確認している。

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この動画が拡散されたのは2023年1月29日、翌日にはスシローが公式HPで文書を掲示. ここ

醤油ボトルや湯呑みをペロペロ、スシローで迷惑行為「重大な事案。厳正に対処したい」警察にも相談へ.

 

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・逸失利益の等価請求。

・信用棄損による慰謝料。

民事での調停案としては, 3000万円前後だと思う。 

2023年1月31日 (火)

12Vで鳴らす「12au7 ヘッドホンアンプ」のdc電源を造ってみた。

kenwoodのAVRを使っていたが 0.1V程度揺れるので、手元にある部品でつくってみた。

P1010042

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電源トランスはHTー1205が手元にあった。 本当はAC15V程度でてくると平滑回路Rが楽になるが、市場流通してないので HT-1205になった。下請けが廃業して「豊澄小型トランス」の大半が廃版になっている。

ACが12Vちょっとしかでてこないので、シリコンブリッジ整流させた直後は脈流13Vくらいだ。

3端子レギュレータはラジオノイズになる商品が圧倒的主流だから、極力使わない。

3端子レギュレータは「入電圧 と 出電圧差が大きい」と 100% on/off制御になる。 ボボオボとくるので判る。「入電圧 ー 出電圧  < 5v 」が静かに動作する目安にはなるが、基準電圧生成にはツエナーダイオードが内包されていいるので、等価回路上では100%ノイズ源になる。

Avr1

この平滑回路段数(0.39+0.39+5.6+5.6  =   13オーム)だと120Hzハム音がした。

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では段数を増やした。

Avr24_2

Avr27

Avr2

ネライのdc電圧になった。 ハム音はしない。

0.2 +0.39+1+1+1+1.5+1.5=6.6オーム の6段平滑回路。

平滑回路は段数が効く。抵抗値増加はさほど有効ではないが、それを知らぬ大人が主流である。

Supply

電圧駆動 vs  電流駆動。電流帰還アンプ?

オイラは田舎住まいのFA装置設計屋。

東電の電気メータ(スマートメータ)の組み立てラインにはオイラ設計装置が使用されている。 OLED(日本語では有機elと呼ぶ)の実験機はオイラ設計のが国産初号機。それが韓国に渡り量産化された。

自動車のオイルエレメント漏れ検査はエアーで行うのが今は常識だが、「水槽に入れて気泡確認⇒エアーで漏れ検査」工程では、トヨタ自動車から「錆びてる」と怒られたメーカーが泣きついてきて、オイラ設計製作のが「国産初のエアで漏れ検査機」(1997年製作)。エア圧センサーヘッドの性能が市場ニーズに追いついてきたので、実現可能になった検査器。

エンジンボディの砂抜き穴の封止栓をプラグタイトとトヨタ自動車は呼んでいるが、その良品検査(トラックを除く全エンジン)はオイラ設計・製作の装置(2010年)。画像処理速度と分解能が上がってきたので可能になった検査器。

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・電圧Eがゼロであれば、電流Iが無限大であっても、エネルギーとしては ExI=ゼロ。 これがユークリッド幾何学での答え。方眼紙に書き込んでみれば一目瞭然。

 
 

・駆動っては文字意味ではタイヤ付な構造体に対して使われる用語である(馬 の文字意味を考えてね!!。物理的な力伝達系用語)が、電気系でも使われるようにはなってきた(lost 日本語だね)。

・「 電位差ゼロ 」では電子移動はない。 電位差ゼロ時の電流は数式で表現できない。 移動している可能性はあるが「電流値として検出されて、それを考慮した基板設計しろ」との概念はまだない。 つまり電位差(電圧)に追従して電流は流れるので、「音声信号を扱う程度の低周波数で 電流駆動」との用語は 拙い。      もっとも「電流駆動」は1989年に "Moving-Coil Loudspeaker Systems Using Current-Drive Technology" の論文に起因する。カレントドライブを直日本語すりゃ 電流駆動になると凡人は思うわな。 これを起点にちょっと???の用語が登場している。

 
 

 「drive イコール 駆動」は機械体の分野。     driving power for liner amp とされりゃ 駆動パワー とは そうそう云わんね。     リニア製作本みても、カタカナでドライビングパワーってのは見掛けるが 駆動パワーとは活字になってないと思う(昭和52年時点のリニアアンプ製作本では 駆動パワーの文字はない)。  ドライビングパワーで検索しないでください。

   電気信号を over driveした例としては NFBが存在する。帰還量によってゲインが変化するのでdriveしている状態。 overwrigt でなく over drive。    同相でなく信号を180度遅延させて信号質をさげるアナログ技術だ。   信号の質についての思考が弱い分野のひとつである。     これをデジタルでover drive やられると頭が痛くなるエンジニアが主流になる。 これ、デジタルでやってみると面白い結果が待っている。デジタル信号を強力にoverdriveすると さらに面白い。

 
 

下のが落ちていたが、 ???かどうかをいま考えている。応答速度評価が抜けている?? 停止精度考察がないのは、移動体としてぜんぜん駄目です。 都合のよい情報だけ引っ張ってきて論ずるのは、非科学である。 

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スピーカーは電磁石技術利用なので電圧の大小でムービングコイルの動きが違う。電流の大小でも動きが違う。したがってムービングコイルの応答速度を速くしたい場合には高い電圧を印加させる。これ電流値を増やしても応答速度上昇は芳しくない。1990年代には公知だった記憶だ。

 その場合にはアンペアターンもちらっと頭の中を横切る。

・スピーカーは機械体の固有振動を有するので その固有振動に近い周波数ではインピーダンスは高い。これは常識。知らないならば学習したほうが良い。あるいはaudio系から逃げるしかないね。

・エネルギー印加時のムービングコイル停止精度についてはデジタルccdが普及した1999年から、廉価に高速カメラによる動画観測できるようになった。オイラも観測してみたが、 停止精度つまり加えたエネルギーに呼応する動きをするかどうかは、電圧に軍配が上がった。   電流増してもピタっとはとまらずにふにゅふにゅする。結果、音が揺らぐ。ふにゅふにゅ音を好むかどうかは、感性に依存する。

・電流駆動論文をみたら空気移動についての概念が抜けている。 これを抜かしているので非科学状態。この内容で公開できる度胸に関心した。

・運動のベクトル方向が変わるので、単純なバネモデルでの説明は思慮不足。

 
 

まとめ

・web上で散見されるsp駆動案は、機械体の実働を確認していない議論(仮想モデル式はあるが空想でしかない)と判明。もっと科学的な考察を希望する。

・日本人論文のバネ定数が固定値であるが、「移動量に呼応しベクトル方向が変わるので関数表現される内容?」のように思っている。「ムービングコイル移動速度が大きいと空気抵抗系は上がるが、弾性系は下がる取付位置」ので係数の固定値ではカバーできないように思う。 オイラのオツム程度ではそんなイメージ。      通電後1ms程度ではムービングコイルは動きだない。平衡状態を崩すに充分なエネルギーを蓄積中だ。平衡状態を崩すに足りるエネルギーに達して、ポンといきなり動くのが電磁石。

・振動体が前進時の空気圧縮はファクターに入っているが前進によって生じる背面圧(box内負圧)が抜けているが、これ記載せずの科学的根拠がない。概ね閉じた空間にて生じる負圧なので大気圧に戻るまで3ms程度は必要だとは思う。音の伝搬は振動エネルギーの伝達であるので、大気の移動とは違う。

 空気の圧縮係数を考慮しているということは、コーン紙の移動よりも空気移動が遅いからである。両者がイコールであれば空気圧縮にはならぬ。「空気移動がコーン紙移動より遅いことを前提な式」なので、「コーン紙前進し空いた空間への移動起因のbox内空気係数を無視」しているのは 超不味い。

・論文から推測するとコーン紙の弾性がムービングコイルに供給されるエネルギーに対して随分と不足していることも示唆している。 

・電子移動によるエネルギーの置換対象としては、電磁石を選定した場合には電圧の大小が電流より支配する。

・錆はイオン化による電位勾配に起因するが、電流勾配に起因するとの概念はまだない。

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・電流帰還op ampについては、このsiteが正しく説明している。

・電流帰還op ampは「精度が出る差動回路を捨ててプッシュプル入力」になっている。、、と云うことは 「 audio高評価回路は差動入力回路でなくともよい 」ので、差動入力信仰者は困ると思う。 差動入力が主流なaudio界も改善されるかな、、。

・トランジスタによる差動回路としては1963年に特許出願されており、製品はLM3028(CA3028)等である。MC1496が登場するよりも6年前の昔のことだ。

 

 
 
Lt
ダイオードを使った簡単な回路をLTspiceシミレーションすると上図になった。 現実とは異なることが示された。 
 
オイラ、田舎の機械屋のおっさんです。

セブンイレブン は△◇△企業として長野県から指導されましたね。

長野県が公開しているこれによれば、セブンイレブンは支払え。 

さきざきリンクキレになるので、以下にもあげておく。

230126p.pdfをダウンロード

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セブンイレブンのアンテナshopは上田市にある。  創業者の出自が東信州なので、そうなった。40年前は創業者の生家位置を記憶していたが、しっかりと忘れた。

電気工事の(株)太陽電気工事(所在地:長野県長野市大橋南2-9-1)飛ぶ

電気工事の(株)太陽電気工事(所在地:長野長野市大橋南2-9-1、代表:佐藤僚太郎)。

二十七日付で長野地裁から破産開始決定を受け、飛んだ。

松本市四賀?での現状回復命令がでていたようで、金融機関が見放したってこと。長野県信用組合がメインバンクとの情報多数。

 大町市、安曇野市、松本市でも佐藤社長が手掛けていた太陽発電所が存在する。完成したかどうかは不明なので、「大町市生活環境課に問い合わせしたら行政側への影響はない」とのこと。

 泣いている市民が居るように思うがねえ。

 

2023年1月30日 (月)

3 tube transmitter :6SQ7+6C5+6SA7 : 2023/JAN/30

2015年から 回路図はここに公開済み。

ガラス6C5が枯渇したようで 1球1000円超えで3つ4つしか見えない。 真空管SHOPからの供給も終えたようで、自作派には随分と拙い状況。 6J5なんぞメタルしかない。


YouTube: 3 tube transmitter :6SQ7+6C5+6SA7 : 2023/JAN/30

通算463作目。自作 中波帯 GT管式AMワイヤレスマイク 39号機

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2023年1月28日 (土)

ビギナーがつくれる「真空管 1球レフレックス ラジオ」

昨年は基板化して ビギナーがつくれる「真空管 1球レフレックス ラジオ」にした。


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6AW8.

詳しいことは ここ。 部品表と樹脂パネル図を公開中。回路図と基板RK-183はサトー電気webにて扱い中。

段間トランスを2個入れて 昇圧させるのもテクニックのひとつ。

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2023年1月27日 (金)

論客「一水会」創設者、作家の鈴木邦男さん死去.  追悼。

日本を占領したアメリカへの追従は、自民党の十八番である。

アメリカへの従属を嫌う論人として高名であった。

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鈴木氏の報をうけた驚いたと同時にまだ79歳だったのか、、。

昨春 3度ほど話をさせていただく機会があったが 「知的な人物に久々にお会いできた」がオイラの印象。

st管ラジオで VR閉で音が絞れない場合の 対策例

6Z-DH3Aをゼロバイアス使用で 音が絞れない場合の対策のひとつをあげておく。「どうしてそうなるのか?」は昭和20年代の古書に科学理論で説明がある。 VR閉時に抵抗値がゼロにならない不良品(劣化品)も存在する。 

1,

簡単に云うと「複合管だから内部結合で信号が漏れてくる」。絞れないのは当然。 これを知らぬはオツムの出来が相当に悪い。

 漏れる理由はここに公開されている。2008年にはwebにあったと思う。

2,

「ゼロバイアス」と公知されてから3年後に「グリッドリークバイアス」と名つけたのは、米国エレキギターアンプ屋。 エレキ愛好家であればグリッドリークバイアスと呼んでください。 商標上 ゼロバイアスだとアウトなので わざわざとネーミングした。 もちろん 歪むから使えるエレキギターアンプ回路。 エレキアンプで採用される回路なので歪むのはあたり前です。

「真空管ラジオで主流なゼロバイアスの音」を聴いて悦に浸るのは、耳がかなり鈍感です。

3,

VR閉時にVRはゼロオームになるが音が絞れない場合の対策はPDF中に、「ノウハウ 4文字」で公開。

five_tube_radio_st.pdfをダウンロード

「ラジオ工作のテクニック」カテゴリーにて処処公開中。

Ans01

2023年1月26日 (木)

indeedの闇 : Airワーク 採用管理

公開されている規約の一部:

ユーザーは、求人広告を有料掲載することにより、その広告のユーザー「クリック」(ユーザーに仕事内容が表示されることになるユーザーのアクション)に対して、以下の説明に従って、応募開始数ごとまたは応募ごとに料金を支払うことに同意したものとしますこれには、Indeed およびその他のWebサイト上での求人広告のクリックが含まれます。クリック料金は、広告およびクリックに関する最新の需要と供給、本サイトのトラフィック、時間帯ならびにその他の要因などのさまざまな要因に基づき、変わる可能性があります。請求金額は、Indeed のクリック回数カウントのみに基づいています。Indeed のクリック回数カウントは拘束力を持ちます。

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・変わる可能性がありま

としていますが、こちらで設定した金額に収まることはこの4ケ月ありませんでした。この地域ではうちしかindeedしてないないが only oneでも金額upする不思議。   「可能性がある」の表現は、頻度的には50%以下の場合であるが、「頻度100%前後で変わるので、必ず変わります。」が現実を反映している。

つまり、「可能性がある」でなく、

1,「企業側の意向が反映されることなく身勝手に金額変動し、そのアナウンスはしません。」。「事後に同意を求めることもしません。」 「変動済み金額の確認は法人側で毎日してください」。 供給側が「地域only oneでも 金額up」します。  地域情報は無関係ですね。

2, 「有料掲載に登録した法人は、無料掲載モード移行は困難です」

3, 求人検索する側はスマホ9割。pcは1割。   pcを触れない層が圧倒的ですので知的労働者はほぼ応募してこない。  派遣へ転落直前の 「製造ラインでの緊急釦押し要員」が見る傾向なことは判った。 まれに応募してくるので、「職安で公開求人中なので 合法的に応募してください」と申し上げるとみな辞退する。 不思議だねえ??

 
 
 
 

日本人感覚とはかけ離れているようですね。

ハローワークで小まめに求人かけて番号発行してもらうと「indeed上位にくる」のも事実。

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・費用対効果が弱いのでindeedから撤退開始したら、電話がきた。

・indeedには「職安経由での採用者が△△人で、indeedはゼロ」と真値を伝えた。

こっちはラジオcmを打っていると伝えたら indeedは驚いていた。

2023年1月25日 (水)

株式会社アールエフ :

 ラジオとTVでバンバンと宣伝戦していた頃の記憶しかないが、オイラがTVを見る時間帯とCM時間が合わないようだ。

 オイラがこの名を知ったのは2002年。TVだったか、??。「オリンパス内視鏡の設計を派遣として請けてくれないか?」とのお誘いがあった頃だ。   このアールエフでは往時は国際特許申請できる人物、弁理士を募集していた。 オイラも一応特許申請した経験は数度あるので、道筋は体験済みなので、「応募しようか?」とも考えたのが2003年。 書類応募して落ちた。

 オイラが落ちるんで「相当スゴイエンジニアがいる?」とも思ったが、転職会議等での感想をみると 受からずによかったとも思う。

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 シスメックスRAってとこも応募したが、「派遣でなら採用」「正社員になれる可能性はゼロではない」って面接で云われた。 「正社員と派遣の格差が漂う空間」だと工場を案内してもらった時点で判った。働く人間を大切にしないので 採用は辞退した。

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 この田舎でも某企業オーナーが商工会議所のお偉いさんにいるが、離職票発行まで25日ほどかかるそうだ。 いわゆる嫌がらせだね。 うちの会社で働きたいって29歳の子が面接にきて、そのイヤガラセ具合がわかった。  イヤガラセする人物が中心にいる商工会です。

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何でも鑑定団の時間帯CM費用は昔にくらべて3割ほど下がっていることを今日きいた。

まあ、電力会社も中小企業並み賃金にさげりゃ電気料金の値上げせずに進むとおもうんだが、経費圧縮努力が少ないように外部からは見える。

2023年1月22日 (日)

遅延タイマー: NE555に2回路リレー。 遅延時間は5分強にしてみた。

Ne555

2回路リレーをのせた。

b接を使うと 「off ⇒ on ⇒ off」の動作になる。 所謂 one shot timer.

遅延時間の長短は「半固定VR値+コンデンサー」できまる。 C=106, VR=100Kで1秒ほど遅延する。 ケミコンは220uFクラス実装し、半固定は1Mohmなので5分30秒程度にはなった。


YouTube: delay timer : dc relay on board. over 5 minutes

10分タイマー必要であればR3は1M ~ 1.2M ohm.

Ne5552_2

12vリレーをつかったが積層9vでもon / offできた。

ne555を2年ほど使わなかったので記憶呼び戻しに基板にした。

Rk20901

Rk20902

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通算462作目。RK-209

12au7 headphone の自作電源(ハム音確認中)

手元にある抵抗値で急遽つくってみた。

「0.79ohm +0.79+5.6+5.6ohm 」でのハム音を確認中。 VRを絞ってSP端に寄ってもブーン音がしてこないので、CRでの古典平滑回路でよいぽい。C=2200が入口、出口。中間は1000uf.  4段で足りるようだ。

ネライは 「0.79+0.79+1.0+3.0+3.0+5.6」ぐらい?  4700uFの大容量は不要だが、昨日手配してしまった。トランス端12Vが、平滑回路出口で12V程度になっている

基板はyahooにある。

Ans01

P1010008_2

自作電源(CRの4段平滑)+12au7 led
YouTube: 自作電源(CRの4段平滑)+12au7 led

KENWOODの業務用安定化電源から、この自作基板にしたら 制御起因のノイズが無くなって音質が改善された。     業務用安定化電源のDC波形をよくみると制御起因のノイズが見れる。これがきえりゃ スッキリした音になってくる。

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1, トランジスタでの定電圧回路はノイズ源になる。 audioしか工作しない方は知らんようだが、ラジオ周波数帯へノイズで上がってくる。

2,  3端子レギュレーターは制御起因で100kc~10MHzで発振している。「入力電圧ー出力電圧の差 大小」にも依存して発振する。発振動画は過去公開済み。

3, だからノイズ源にならぬ製品を使う。 東芝、jrcは駄目。

4,   3端子レギュレーターでは、交流を整流した際の波形改善はCR回路より劣る(写真で公開済み)ので、 「費用 対 効果」では3端子レギュレータは勧められない。

GT管の6V6 枯渇みたいですね。

2018年にGT管のこれを作成した折には 結構な数量の6V6GTが市場にあった。

6sa7+6sk7+6sk76h6+6c6+6v6, 6br5の構成


YouTube: 自作の 通算第115号機 ラジオ

「専用整流管6h6を使っているので 内部結合起因の音が絞れない症状」とは無縁。

 内部結合起因の音が絞れない原因はここ

「内部結合起因の音が絞れない症状」の 対策はここで公開中

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そろそろGT管ラジオつくろうと6V6を探したら audio shopからの品も非常に薄い。 chinaの6p6もない。 むしろロクタルの7c5が目立つ。

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