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2019年3月30日 (土)

送信周波数531kHz~1863kHz、9kHzステップ、送信出力10mW、PLL

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PLLのAM TXだ。

製造元はここで販売中。yahooでも7500円で販売されている。

2018年春からのモデルらしい。変調ものは、変調波形でその優劣を確認できるが、本家でも変調波形は公開されていない。

J7

どこかで同様な回路を見た記憶があるが、、、、と思って検索したら、欧州で10年前からの公開回路がHITした。欧州回路とは、出力部FILTERの回路までこの製品は同じなので、欧州のほぼコピー品だろう。差異は 変調後のC級動作トランジスタだ。

10mWとはあるが、AM変調された信号をC級増幅している???

AM変調後はA級、AB1級の増幅回路がポピュラーだが、それらとは違う。回路図が真実ならば、歪ませて高調波利用する回路に為っている。LC同調負荷でないので、スイッチングによる高調波利用だろう。RFでおよそ1V掛からないとFINALをスイッチングできない。

「基板上ではA級作動だが、回路図が間違っている」ならば理解できる。使っているのがプリント基板化ソフトでは無いようだ。

まあ80mW~120mwはファイナルに流れるだろう。

国内印刷物にこの回路が載っていた記憶もあるが、、 少し調べてみる。

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NE612式トランスミッターではFINALはA級 10mAほどの電流値に抑えてある。

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