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2018年9月

2018年9月 1日 (土)

NE612でのオーバートーン回路。本基板で50MHz帯で発振にトライ。

NE612使用のオーバートーン回路の続になる。

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先日は、バラックで首尾よく作動したのでそのままの値で基板化した。

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C値はまったくダメである。基板のC成分を受けていて 波形が安定しない。

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回路図中の82PF⇒10PFにして何とかオーバートーン作動するが波形が安定しない。 100Hzずれるとダメでしょう。

もともと TDA1572のプロダクト検波作動確認(50MHz)を行いたいので、 興した基板だ。

NE612でのオーバートーン作動は苦しいものがある。 トラジスタでOSCさせたこれならば簡単だ。NE612は基本波OSC専用として、オーバートーンでは外部OSCにするのが賢明のようだ。

さらに実験を進めたので、後日UP.

 

2018年9月 2日 (日)

自作 50MHz AM/SSB 自励式レシーバー 基板に通電中。TDA1572 その2.

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先日の続きです。

NE612のオーバートーン基板が具合悪い出来なので、 前回のバラック DSB信号源(50MHz)を持ってきてdsb注入した。  信号過多にて歪むので 周波数を離して撮像した。

聴こえてきた。 3.5(7MHz) プロダクト検波基板 (RK-17) と SSB復調は同じ回路(TA7320)なので実績はある。

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Sメーターの確認はSSG出力にて、、。

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以上、 DSBもAMも聴こえる50MHz基板がまとまった。中波~68MHzまで感度良く作動する「自励式AM レシーバーIC」は 現瞬間 TDA1072 と TDA1572の2機種だ。SANYOのICでレシーバーICが多数リリースされているが、SPEC表からはHF帯止まりだ。

通算259作目。 基板ナンバーはRK-25になる。

Rk25_2

・余談だが、LA1247 基板(AM/SSB)のプロダクト検波をNE612にお願いしてみた。 LA1247基板は手配済み。

・オイラとしては バラックの50MHzDSB発生基板 の方が、新 DSB発生基板より周波数安定度が高いことが、 技術的課題だ。こりゃ、穴開き基板でまとめる方が安定度高い可能性か??

2018年9月 4日 (火)

NE612でのオーバートーン回路。色々と判ってきた。

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data sheet 推奨の回路。

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fig cに於いてトリマーは20pF. C2=8PF,

22PF→10PFが程よい。

プラスマイナス5Hzほどの暴れで収まってきた。

この暴れならば受信側として使えそうだ。インダクターの変化にピーキーなので、レイアウトが許すならば、オーバートーンでは外部OSCにした方がよい。50MHz帯でのオーバートーン実績が検索hitしない理由もわかってきた。プロダクト検波確認用ツールとしては これで良いだろう。

2018年9月 7日 (金)

ラジオ工作。 AMレシーバーIC とプロダクト検波。 ラジオカウンター new。

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現瞬間のAMレシーバー基板は次表通り。

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・TA7613 は 他メーカから同じものが別型番で多数 流通しているので入手には楽だ。

TA7613 イコール TDA1083(イーエレにある) 。 東芝TA7613は若松通商にもある。

・TDA1072は おそらく イーエレだけだと想う。 TDA1572はeBay. 

・LA1247: 下位互換のLA1245は若松通商に多数ある。

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この4月に試作した「バックライト式LCD ラジオカウンター」が まもなく リリースされるらしい。

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ICの仕様は下記のように欧州/USA向けだ。残念ながらアジアの小国の日本産FMラジオには非対応だ。

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賃金ベースでは中国に負け、マクドナルド価格でも東南アジアで負けている日本なので、 新しく日本向けICを開発しようとする企業はない。

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先日、京都大学の教授(ケミカル系)と2日に渡って親しく話しをさせていただいたが、京都大学生ですら過去論文は読まない、いや 論文の内容が理解できない水準なことがわかった。

権力が狙っていた 「1億人総白痴化」が随分と成功している。

2018年9月 9日 (日)

UHFトランジスタ。LNA.

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M54821 表示器では、 LNAを載せている。

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 ◇◇

VHF用プリスケーラーを載せて110MHzあたりまで表示さようと、回路を興した。結果8mm長くなった。

 

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「LNA  x 2」 ⇒ 「UHF トランジスタ x 2」 に変更してみたら、 感度が14dBほど低下した。 UHF トランジスタじゃダメのようだ。

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LNAに戻した図面を製作中。 VHF入口もLNAの2段に換える。

2018年9月10日 (月)

マイクーコンプレッサーの第4弾。

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JA1AYO丹羽OMが LM3080を使ってマイクコンプレッサーを作成した記事が今も公開されている。

昨年、mic-compをlm3080でオイラも実験したことがある。想定より強い制御を外部から必要としたので、そのまま保留にしてある。lm3080はUSAメーカーのコンプレッサーにも採用されていた有名な型番だが、いまは廃種のようだ。

似たデバイスで今日は絵を興した。

Miccomp

デバイス情報はハムジャーナルのno,10あるいは14辺りに載っていた記憶だ。

SSM2166,NJM2783,TA2011のmic-compに続く第4弾を検討中。

「ta2011+la3607」も興したが無線向きではないので、領布は行わない。街頭演説向きのように思う。

量産型部材の調達もできそうなので上の図面とは別に第5弾も進めている。

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 LA1600 ラジオ基板、 TA2011マイクコンプ基板などは NPOラジオ少年にデータも基板も送付済みだが半年を経ても音沙汰がない。

オイラとしては 支障なく性能確認できたらデータごと渡して次品の検討を進めたい。

2018年9月12日 (水)

LA1600,TA7613,LA1247,HA1197,  TDA1072,TDA1572などがラジオ工作向き

◇ LA1600  基板。基板ナンバーRK-12。

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◇ TA7613基板。

基板ナンバーRK-17.

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国内のAM チューナーで確認していくと,LA1247(下位ICはLA1245), HA1197などが家電メーカーで使われている。

HA1197は若松に50個弱残っていた。LA1245は100個程度はあるようだ。

欧州ではAMチューナーに TDA1072, TDA1572が割合に使われている。この欧州ICの優れている処は、自励で68MHz作動すること(公称は60MHz)。しかも感度が良い。TDA1072はイーエレで取り扱い中。

TDA1072の短波版としてTDA1046(上限30MHz)が市場にある。 TDA1046は高周波増幅を内蔵しておりでRF負荷はLC(外部)同調になる。高周波増幅付きICの国産品としてはLA1247があるが、内部負荷なのでSNがどうか?

◇◇自作用チューナー基板(ラジオ基板)として、

①AM検波

②プロダクト検波

③Sメーター 作動 

があれば充分に最上位になると想う。

この3点に対応した基板では、 RK-25(TDA1752. 3.5MHz~60MHz)

と 実験中のLA1247基板の2種類ある。

「関西空港がつかえないので成田・羽田税関に輸送に振り分けれ、非常に遅延している」とOCSから連絡がきている。

◇◇30MHz近傍でも感度低下が少ない国産icとしてLA1137がある。これも手元にあるので、これもそのうちに検討しよう。まあTDA1046とLA1137が次テーマだ。

SANYO LA1247 基板。 プロダクト検波デバイスにNE612。

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検討中のLA1247チューナー基板のサイズはこうなる。 eagle cad free版の上限が80 x100mmなので 上限に近い。

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回路はデータシートそのものの。 プロダクト検波にNE612.

crystalやrezonatorでNE612を作動させると、LC共振に比べて強い発振になる。 このOSC強度がプロダクト検波の成否になるか?

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filterには、 CFWM455(あるいはW55)を推奨する。 TOKENのLTM455だと跳ね返りが割りあいに強い。 ここは村田製作所のfilterでしょうね。

プロダクト検波デバイスにTA7320を採用した回路例は、JA1AYO 丹羽OMがおよそ35年前に公開している。

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455kHzの発振源としてはCSB455。 幸いにCSB455(村田)はebayで多数流通している。 

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W55を載せてみた。 このW55もebayにて多数ある。

2018年9月13日 (木)

半田工作。 AMワイヤレスマイクの製作。 デバイスはNE612.

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AM変調 :  波形の綺麗さではMC1496が優れている。MC1496の波形を下記に上げておく。

綺麗な電波を好む方むけには、MC1496 中波 トランスミッターがある。

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波形には片目を瞑って簡便さで検討すると NE612が手頃なデバイスになる。NE612などでは動作点が内部抵抗で決め撃ちになるので、波形を気にしてはいけないデバイスのひとつだ。

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主たるデバイスはNE612とLM386. OSCコイルは「トランジスタラジオ用の赤」。

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OSCはこのようになった。

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キャリバランスVRを配置しキュリアバランスを崩して片側によせた変調波形。 AM変調になる。等価回路上のトランジスタ動作点が電位的にセンターにないことが判る。MC1496ならば下側が綺麗になるように負荷抵抗(VR)で合わせていけるが、このICは内部抵抗で固定ゆえに手も足もでない。

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次にキャリアバランスを追い込んでみた。DSB波形だ。DSBならばまあまあな波形になる。DSB専用ならば使えるIC.クリコンもOK. キャリアバランス調整しないDSB使用が多数紹介されているが、波形をみるとキャリアバランス調整抵抗はMUSTになる。

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中波のワイヤレスマイクなのでAM変調にもどして、受信確認した。

50cmアンテナ線で1.6m飛んだ。 もう1段追加し出力を上げると アンテナ線の吸い込みがよくないので、回り込む。アンテナマッチング回路はナシにした。

ありそうで無かった「ne612のamワイヤレスマイク基板」になった。

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調整する処はキャリアバランスVRを全閉 あるいは 全開どちらかにすることだけだ。 

MIC-AMPは LM386にした。  MIC-IN 3mVで100%変調になることを確認してある。

NE612の1番ピンに信号が掛かりにくい側にキャリアVRをあわせて、120mVほど1番ピンに掛かるとNE612は歪みはじめる。 「バランスVRあり」ではこうなった。  

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この時、前段には信号0.7V印加になっていた。

回路図上の特徴は無い。水晶振動子も選択できる工夫はした。 NE612は80MHzも発振するので中波~80MHzのAMワイヤレスマイクとして遊べると想う。 「AM ⇔ DSB 」を狙った基板。 波形的にはDSB使用優先。

「キャリアバランスVRあり」での回路を上げておく。

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 通算260作目を実験中。

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OSC強度はオシロ読みで1.2Vほど。NE612に掛かるAF信号は高い側で0.3Vほど。 概ね4:1になる。

NE612を選別すれば 歪み程度が軽いデバイスを選べると想う。波形が劣るので本格的なAM送信ものとしては無理だが、「乗算回路による変調」のお手軽デバイスとしてなら良いだろう。

「MC1496の調整が面倒だ」との声があったので、今回は無調整でのAM送信ものを目指している。

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「キャリアバランスVRなし」で実験してみた。

◇AMモード波形。

随分と綺麗になった。それでもまだ下側がクリップしている。

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◇ DSBモード

MC1496と比べると「あと少し感」はあるが、調整レスでここまでならば良いだろう。 上と入力は同一だが波高は下がる(これがDSB)。 この波形をラジオで受信すると倍音できこえる。

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、、と実験結果をうけて 回路定数を換えた。⇒記事

上記記事にあるように 良好な作動を確認したのでここで基板領布します。

2018年9月16日 (日)

80年代チューナーのAMチューナーIC LA1247 (最高峰)で am/ssb の2モード狙う。

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SANYO AMチューナー用IC LA1247を使った「レシーバー基板」の続。

PIONEERのF-120,F-505 ,F-757、 KENWOOD KT-V990, ナカミチ ST-70等に採用され、YAMAHAのT-2x, ONKYO T-435, LUXMAN T-117等では「下位のLA1245」が使われており、往時の最高峰AMチューナーICだ。

10番ピンに接続するIFTは直列共振作動なので、 IFT付属のコンデンサーを除去する。(写真 左)

チューナーメーカーの製品写真を幾つかみたが、IFTは1~2段だ、「データシート記載の3段」までは使っていない。

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、、、とここにきて 「プロダクト検波ON/OFF」をつけるのを忘れていた。

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前回AM作動を確認してあるので、今回はSSB(DSB)が聴こえるかどうかの確認になる。 このままDSB受信してみる。

支障なければ 「ON/OFF」のpin headを配置して 手配に移る。

2018年9月17日 (月)

am/ssb の2モード狙う(第3弾目のicにla1247)。 IFT x 3 だと9V供給まで下げた。

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am/ssb の2モード基板の第3弾になる。 すでに第1弾はta7613。第2弾はtda1572で開発済み。

第3弾のla1247を14v供給でsw on したら 発振してきた。 前回はIFTは2個、 今回は3個にした。 どうも455kHzでの帰還発振ぽい。

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◇9V供給にしたら 正常に波形がでてきた。

電圧を換えて、テスターでピンに掛かる電圧を確認していった。このレイアウトだと 14番ピン電圧が6.7Vなら正常作動する。 IFT x2 ならば 前回同様の14v供給でokの可能性もある。 「 IFT x3 」はデータシートのようにSNが改善されるので, IFT3個にしたい。

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◇ プロダクト検波は 第3IFTの後から貰うようにしてみたが、どうやら無理っぽい。オシロに1mVも引っ掛からない。

 貰い方は第3トランスの2次側がよい可能性もある。 方向性が定まらないので、 AM/ SSBの2モードは保留。 もう少し実験してみる。

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前回の作動実績ある基板を持ってきて確認した。 12V供給でOKだ。

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 ◇

左は前回基板。 右が今回基板。

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「IFT x3  + プロダクト検波化」には梃子摺りそうだ。

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すでに2機種 開発済みなので、 「第3弾まで必要か?」との思いもある。国内にはla1247はないようで、下位のla1245ならば多少ある。

単に技術興味でトライしていることは事実だ。

2018年9月19日 (水)

am/ssb の2モード狙う(第3弾目のicにla1247)。 IFT x 3 の挙動。

統一教会へ動員要請したようだ。 岸先生と統一教会は物凄く仲が良い。歴史的な事実だ。その岸先生のお孫さんであるから、関係は40年以上に渡る。

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「IFT x3 」で 帰還発振中。

1, まず 「IFT x2 」で挙動確認した。 

14番ピン(LA1247)の電圧を下げるようにR76を「51オーム⇒1.5Kオーム」に換えた。結果電圧は下がったが、帰還発振による可聴音がビートに変った。 ん???。

妙だなあ、、、と、 R76オームをゼロオームにした。 帰還発振は止まった。 このR76の値は「初回基板時にはゼロオームでは発振したので51オームに上げた経緯がある」。初回と今回では配置が数mm異なるので、パターンの微小抵抗差が要因のひとつの可能性がある。

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2,

「IFT  x 3」にしてみた。

帰還発振する。 3rd  IFTを 1st IFTに近づけると、発振が強くなった。

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いろいろとやっていると SPをIFTに寄せると帰還発振が強くなることも判った。 検波しきれない455kHz成分が AF部で増幅されているようだ。 データシート記載のLPFでは段数不足のようだ。

初回はTA7252,今回はTA7368なので 差があるようにも想う。

PIONEERの回路図にはLA1247がある。 10番ピンはIFTにつながっていない。これなら帰還発振はしない。

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2018年9月21日 (金)

LA1135で回路図。

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LA1247の実験中だが、LA1135で作図してみた。 オイラのプロダクト検波のデバイス実績としてTA7320がある。 NE612でのプロダクト検波はまだ上手くいかない。妙にRF信号供給側にでてきてしまう。

NE612ダイレクトコンバージョンとしての作動実績からすれば、 もう少し上手に作動してもらいたいのだが、やや苦戦中だ。

Photo

と、ssb 復調デバイスは 今瞬間 決まらず。 LA1247 基板の結果待ち。

aitendoにはLA1135が多数あった。

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追記: とりあえず大まかに配置してみた。

サイズはこの程度。 RFコイルが4個あるのはRF AMPがあるため。

データーシートの数値ほどは感度がないことが多いので 6~8dBほどのRF AMPを載せてある。RF GAIN コントロール化の予定。

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2018年9月22日 (土)

AMワイヤレスマイクの製作基板完成しました。 領布します。 HAM RADIO

キノコと云えば「ホクト」なのだが、大町市にその工場が出来ておよそ30年経つ。

先日、大町市役所に居る友人に確認したが、 ベトナム人が派遣社員として働いている。工場幹部は日本人だ。

もっとも工場が進出してきた当初は、大町地域での雇用が増えて喜んでいたが、胸をやられて退職する人が多数おり その意味では評判はよくない。 いまやベトナムから出稼ぎにくるほど、日本は中国に負けている。

 菌が飛ぶ環境で呼吸すれば胸はやられてしまう。

この春に電子部品会社もほぼ中国から撤退してベトナムに移行した。「松下は1工場だけ中国に残してある」と聞こえてきた。

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先日、プロトで確認し訂正した基板が届いた。

特徴として

①VRによるキャリアバランス調整は止めて、固定抵抗によりバランス崩しした。結果AM変調になる。

②上記固定抵抗を外すと バランス取れるのでDSB変調になる。

③「水晶発振 or LC発振」はジャンパーピンで選択。 水晶発振はオーバートーン非対応。

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「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だと中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くのでCを換えて目的周波数に合わせる。

◇AM変調波形。

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飛ばしてラジオで確認した。

右が注入信号。左がラジオでの受信波形。 1mは飛ぶ。 mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。

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過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。

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サイズ確認。

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Ne612tx03

主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。

NE612はイーエレで@320. LM386は@70.

赤のOSCコイルは@160~@200で流通している。 LC定数は中波帯なので目的周波数に合わせてLC定数は変更。

Ne612tx01

変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整は放送局のない処でoscさせること。

スマホ等の入力ok。 スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。

この基板の音を動画で上げておく。


YouTube: NE612 AM transmitter

通算260作目になった。

◇◇中波帯でのAMトランスミッターは

①動作点の調整が行なえるMC1496基板(基板ナンバー RK-13)。

②無調整なNE612基板(基板ナンバー RK-26)

の2種類。

◇◇HAM RADIO 用の水晶発振

① MC1496基板(基板ナンバー RK-16)   AM/DSB

②  NE612基板(基板ナンバー  RK-26)   AM/DSB

、、、とQRP TX向け。

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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例

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今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。

2018年9月24日 (月)

AMチューナーIC LA1247 基板。

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オーディオメーカーが 「10番ピン ⇒ C R ⇒ 11番ピン」の使い方をしていたのでLA1247基板もそうした。

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(S+N)/N =10dBとなる SSG値。

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メータも振れた。

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ポイントは周波数カウンターへ渡す信号をあまり増幅しないことだ。 

FCポイント端でRF2Vもあると、回り込むことが判った。

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LA1247は 高周波増幅内蔵だがその負荷はLC共振ではない。この辺りに留意する必要がある。似たICのTDA1046では高周波増幅内蔵だが外部LC負荷になる。

カウンター用ポイントを以前の位置に戻して確定版になると想う。20番ピンからの出力では自作カウンターは動かなかった記憶だが、再確認する。

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9月23日 追記

20番ピンから信号は、JH4ABZ式表示器で周波数表示できた。 FC用回路は撤去する。

回路図中C17⇒104にすると発振が強烈になった。 R8,C17は不要ぽい。

R72⇒1.5kにすると 程よく発振した。 R72⇒0にしても 軽微な発振。

9番ピンでの吸い込みは465や460kHzの方がよい。 IFTを455にするとピークがふたつみれる。(CFWM455を入れると460のピークは見えなくなる)

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