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2018年9月16日 (日)

80年代チューナーのAMチューナーIC LA1247 (国産での最高峰)で am/ssb の2モード狙う。

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SANYO AMチューナー用IC LA1247を使った「レシーバー基板」の続。

PIONEERのF-120,F-505 ,F-757、 KENWOOD KT-V990, ナカミチ ST-70等に採用され、YAMAHAのT-2x, ONKYO T-435, LUXMAN T-117等では「下位のLA1245」が使われており、往時の最高峰AMチューナーICだ。

10番ピンに接続するIFTは直列共振作動なので、 IFT付属のコンデンサーを除去する。(写真 左)

チューナーメーカーの製品写真を幾つかみたが、IFTは1~2段だ、「データシート記載の3段」までは使っていない。、、、とやや難あり製品らしいことも分かった。

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、、、とここにきて 「プロダクト検波ON/OFF」をつけるのを忘れていた。

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前回AM作動を確認してあるので、今回はSSB(DSB)が聴こえるかどうかの確認になる。 このままDSB受信してみる。

支障なければ 「ON/OFF」のpin headを配置して 手配に移る。

◇◇追記

ゲイン過多の設計のようでデータシートに 帰還発振気味なことが明示されている。 配置には工夫が必要。IC内部は460kcでの吸い込みが良いので、フィルターの周波数選定は慎重に。

同等な品には、TDA1046がある。 RF部の負荷は外部部品になるのでLC共振により選択度とSNが稼げる。TDA1046は自励で30MHzまでokと魅力的なIC。

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