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2018年9月30日 (日)

ダブルスーパー基板とLA1135基板

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①まず現状のダブルスーパー基板。

NE612のオーバートーン作動回路になっている。   

RF⇒NE612⇒TDA1072⇒AFの構成。TDA1072は感度良く50MHzで作動する自励式チューナーICだが日本では作例が少ない。

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「トランジスタによるオーバートーンOSC」化もこのレイアウトならばできそうだ。

実基板はこれ。 

P1010001

LC負荷を接続できるDBMが市場にあったので実験しようと準備開始したが、やや面倒なので基板にした方が後々良いと想った。

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いまレイアウトを検討しはじめた。

「トランジスタでオーバートーンOSC+NE612」に比べると配置が苦しいので、 手が止まっている。

上のプロト基板に手を加えた方が早い。

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オーバートーン作動と ファンデ作動では水晶位置が異なるような情報が多数ある。

LA1135レシーバーICの基板。

RPCが長期休日入りなので、バケーション明けの10月5日頃に手配を行なう。

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LA1135は鈴商で扱っているのがおそらくもっとも廉価だ。

Ans01

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