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自作 : qrp送信基板 と qrp トランシーバー基板。 50MHz

qrp(200mW~500mW程度)の送信ものをまとめてみた。m28sを30mA~80mA範囲で使っています。 出力は石次第です。

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RK-36 , dsb トランシーバー基板(受信はdc )       6mで確認

ta2011でcomp動作。

Trx003

Trx100

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RK-53  ,SN16913送信基板(AM/DSB)  水晶発振式:7MHzAMで確認

ta2011でcomp動作。

Sn16943006

Sn16943005

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RK-55 ,CA3028送信基板(DSB)  水晶発振式:7MHzDSBで確認

Ca302802

Ca302803

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RK-58  , am トランシーバー基板(受信は超再生 )   6mで確認

ta2011でcomp動作。

Amtrx05

Amtrx03_2

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RK-65  am-qrp 送信基板(ne612 :セパレートosc)で確認

P1010024_2

Amtrx03_3

Ans01

R63w4g1fjge

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・50MHzでam変調の送信基板は2種類できた。dbm(ne612, s042p)違うだけで他の回路は同一。800mW程度は入るのでqrpとして遊べると思う。crystalの固定freq式。ミズホのam-6xと同じく固定周波数(送信)。出力はオイラの基板の方が出てしまう。RK-65.RK-66. 後段にはJA1FG梶井OM 推奨のマッチング回路は必須。

・受信にはダブルスーパー基板のRK-41, RK-57,RK-60,RK-61がお薦め。受信周波数をデジタル表示させればキャリブレは不要。

・送信基板/受信基板 ともに水晶発振部は とある抵抗を剥がしてやれば単独常時通電できる。結果、周波数はふらつかない。 受信部は第二IFを3MHz前後にすれば中波ラジオ並みの安定度になる。またデジタル表示させるので「どこを受信しているだ? 困った」が起こらない。

La1600zx19

 

La1600zx18

、、と AM-6X並みのトランシーブ作動を考えて基板化(送信。受信)済み。受信感度はRJX-601超えのものもあるので、自作品として充分に遊べると思う。

・混信対策には受信基板VRからAF-BPF(RK-64)へ信号を渡してください。

Ans01

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