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2016年5月 8日 (日)

UZ-42でラジオ製作。その3. 通電して調整。  短波ラジオ(ST管)

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短波も聴けるST管ラジオ製作の続きです

★LED表示器からのノイズ具合を確認する。

①通電した。 右手には非通電の同型表示器。

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②右手の表示器を電源ON。

下の写真のようにノイズの増加は、オシロやVTVMでは判らないほど弱い。聴感上もノイズぽい音はしない。

BPFを掛けて、周波数成分ごとに計測すれば検出できるとは想うが、オイラの測定環境ではノイズ増加は全く無い。 過日の中華製LEDカウンターとは大違いや。⇒実験記事

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③近づけるとノイズが判るか?

5cmほど持ち上げたら、ノイズが判った。

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LED表示器を90度横にした。(下の写真)

ノイズが消えた。(VTVM値参照)。これで、ノイズの出る方向があることがわかった。放射状に出てはいないようだ。

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④LED表示器の電池を抜いて、作動停止させた。

下の写真のように、VTVM値は①とおなじ処を示している。

結果、very goodな発光式表示器です。(オイラと同じ向きで使うとノイズが皆無)

この表示器を製作されたJH4ABZ氏に、感謝。

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★短波具合。

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★外部入力で確認。

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短波OSCコイルは自作品。過去記事に巻き数等は詳細にある。

6WC5,6D6,6D6,6Z-DH3A,UZ-42   5球ラジオ。

回路は普通。

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通算182作目。

真空管ラジオではNO,80.

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