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2014年8月17日 (日)

真空管トランスレスラジオ UA-360 で放送を聴いてみた。

古いデジカメを眺めていたら、動画を撮像できることを思い出した。

C3030で修理したランスレスラジオ UA-360を撮像してみた。画質はご勘弁ください。

真空管 5球式トランスレスラジオ UA 360
YouTube: 真空管 5球式トランスレスラジオ UA 360

バーアンテナ化したので、感度も良好。

放送局から離調すると静かです。

ブーン音(ハム音)はSPに近寄っていくと聴こえます。⇒修理記事

最近のカメラで取った動画は、接続ケーブル待ち状態です。

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真空管トランスレスラジオ UA-360 で放送を聴いてみた。を参照しているブログ:

コメント

こんにちは。

動画を見ましたが、ハム音はほとんど聞こえませんね。

さすがです、私も自分で回路を自由にいじれるようになりたいものです。

でもさすがに50も半ばになると記憶力が落ちてなかなか物を覚えれなくなっています。

それをカバーするためにこのブログを参考にしますのでこれからも色々見せて下さい。

こんばんは。

VRを絞ってのハム音がとても静かなので、トランスレスラジオにしては上出来のようです。

私の経験からするとヒーター電圧が高い球ほど
ハム音を放つ傾向がある感じです。

6.3V球をトランスで鳴らすのが、
やはり良いですね。

配線をオーディオ見たいに一点アースにしたり、平滑回路のコンデンサを大容量にするとハムが劇的に消えます。コンデンサは、昔に比較してかなり小さいので実装可能になりました。ただし整流直後のコンデンサはそのままに。

こんにちは。
私の記憶では、整流管に吊るせるコンデンサーの総容量は制約があったと思います。計算式もありましたね。

「+Bのリップルが△mVなので、SP端でのVTVM値が△mV」等でお教えいただければ、励みになります。

仰せのように局所的集中アースは、必要ですね。

このメーカー製トランスレスラジオは、+Bリップルは良好でした。
またSP端でのVTVM値は4mVまでしか下がっていません。

電源トランスタイプで最近の自作ラジオだと、SP端で0.3~0.5mVまで下がっています。

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