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2014年7月26日 (土)

大阪音響 真空管FM / AMラジオのメンテナンス その3 

さて、その2の続きです。

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tuner packは、このアルプスさんのチューナパックに似ていて、もっと部品が少ない。

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上の勝手違いぽいのが、ラジオに載っている。

AFC用ダイオードも載っているらしい。(AFC用配線が検波段からきている)

パックを外した。

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17EW8の6番ピンに、緑マーキングした。

OSCされていないならば、

①「緑マーキングの半田面⇒細線サブコイル」で10PF~15PFを足す(現行のCにパラ付け)

②「6番PIN⇒グランド」でCを入れる。  (OSCでよく見かける方法)

③「6番PIN⇒OSCコイル」でCを入れる。 (OSCでよく見かける方法)

3通りの解決策がある。

113 上のように、①案は、コテが入らないのでかなり困難。

114 で、③案で対応。⇒もちろん、周波数が動くので注意。

 OSCコイルに直附けで「C+L」を吊るすので、しっかりFreqが変る。

のちのち手に負えないなら、②案にする。

本当は、①案がベスト。

★SGで84.0MhzFM信号をいれてみた。

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普通にでてきた。

FM用IFTであわせこむと、初段IFTの地側がどうも生きていない。

コアを回しても変化がない。ピークが不明。

チューナーパック単体のゲインは30dBはあるので、性能はカタログ通りですね。

まあ、FM帯で鳴る状態にはなったので、周波数合わせと耳の確認が残っている。

おいおいとIFTを覗いてみる。

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その4に続きます。

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