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2014年7月27日 (日)

大阪音響 真空管FM / AMラジオのメンテナンス その4

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上の写真は、「FACEBOOKでは即消される」と評判らしい。

大評判のようなのでUPしてみた。

オイラ,FACEBOOKは門外漢。

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その3の続きです。

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FM初段のIFTをばらしてみた。

116スタンピングで、10.7Mc。 455kcとある。

天側が10.7Mhz.

地側が455Khz.

2バンド1パック上下は回路図ではよく見かけるが、実物は初めて。

次段とは500PFのC結合。

★外したIFTを復活させて、FM局を受信してみた。

下の写真のように聴こえてくる。IF段のゲインが少々不足。

もっとゲインを取るには、パターンカットする必要があるので、

IFT段は原形のままにする。

117

★2バンドIFTの455Kc側は、ディチューンで使われていた。

感度ピークに合わせると、ボボボときた。

でボボボ発振しない位置に戻した。

★下の写真は、VRを絞ってのSP端波形。

118

 VTVM読みで3mVくらい。

トランスレスラジオにしては上々。

前記のように平滑回路は3段にしてある。

あとはネオン管がNGなので、これから調達してみる。

ここまできたら、ほぼ完了状態。

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その5に続きます。

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