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2014年3月22日 (土)

複合管で局発・混合の他励式真空管ラジオ その3  通電してみた。(6BQ7,6AV6)

★「各都道府県の最低賃金と同額の時給でアルバイトを募集」している大きな会社がある。と話題になってましたね。⇒記事

人を部材としてしか見ていないことの現れのひとつです。

★「アルバイトは個人事業主」って論理で、残業代を払わない大きな会社さんも

個人事業主が撤退して、あちこちお休みだそうです。記事

日本人を低賃金で働くようにしむける大きい会社が沢山あるので、日本の底上げは難しいね。

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3極管で発振、3極管で混合ラジオの続きです。

ディスチャージ抵抗を忘れていたので、取り付けた。

★通電してOSCの様子を確認してみた。

090  発振上限が2.1Mhzなので「2.1-0.455」が受信周波数になる。

091

上の写真のように、BC帯の下側でよくない。 発振が1080Khz近傍で1度停止する。

OSCコイルを製作する必要があるのが波形から判った。

今、用いているのはラジオ少年の「OSC-220」。

OSCコイルは後で対応する予定にして、

注入量の目安だけはみつけたい。

★注入量(oscコイル側で)はオシロ読みで20Vp-pにした。(バンド上限での値)(強いかもしれん)  C結合なのでバーアンテナ側でみて2V

092

SGから信号を飛ばして、受信してみた。

一応聴こえてくる。 放送局も普通に聞こえてくる。ひと安心。

★本調整は、OSCコイルを自作してからになる。さきほど部材は手配した。届くのは月曜。

★放送局に同調させVRを上げていくと、ブーンと軽い同調ハムに似た音が遠くで聞こえる。

 この同調ハム擬似音はほとんど体験がないので、手強いと想う。

 カソードコンデンサーを10μや4.7μにしてしまえば聴こえなくなる雰囲気(220μFで実装)

 OSCのさせ方に難があるかも知れん。

G-K間のOSCなので、グランド側からハム音を引くことが過去のワイヤレスマイクの経験で判っている。

★以前の実験では自励式で混合(検波)させたが、

其の時は6BY6に比べてマイナス15db(20db)だった。

今回は、混合管にカソードコンデンサーがついているので、

前回よりそれなりにゲインが取れている。

093

★グリッド注入式(グリッドインジェクティド)

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その4に続きます。

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