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2014年3月25日 (火)

複合管で局発・混合の他励式真空管ラジオ その4  OSCコイル製作。(6BQ7,6AV6)

この続きです。

TR用OSCコイル(赤色)を利用する。

過去に、TR用OSCコイルを利用してAMワイヤレスマイクを製作してきた。

    ⇒記事1, 記事2

OSCによっては「2次側コイルが無い」ものも流通しているので、やや注意。

TRコイルは、「電子パーツ通販のKURAから調達。

ここは抵抗、コンデンサー、バーアンテナが安いので年に4~5回利用させてもらっている。

もちろん「88コイル」もある。

★一旦、解いて、巻きなおす。

 61cm巻いた。タップ位置は1/3にした。

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上の写真のように、バンド上側で発振が弱くなっている。

 ⇒タップ位置は1/4に近いほうがよさそうだ。

★VRを絞っての「VTVM読み」は、下の写真の通り。

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0.001Vレンジで見ているので、 0.8mVくらいのようだ。

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VRを上げていくと、「局発のモレ」が気になる。

HEPTODE管だとわかりにくいことが多いが、今回はわかった。

OSCが強い可能性が大きい。

同調ハムに似たブーン音も、10cmのフルレンジで聴くとわからない。

しかし3wayのSPボックスで聴くと判る。ゼロインすると聴こえる。

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その5

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