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2013年6月16日 (日)

GT管キット 他励式再生O-V-2 中・短波受信機(COSMOS) その4

GT管の他励式再生ラジオO-V-2の続きです。

バリコンを換装しました。 FM用3連は貴重ですので、後日IFTと組み合わせてみたいですね。

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↑附けたのは、NPOラジオ少年で領布している親子バリコンです。

前のバリコンと同容量のものを探すことにして、とりあえず動作確認だけはしてみます。

他励式の再生ラジオは 初めてですので、 挙動が不安です

GT管の球構成は、

発振球       6J5
検波球       6SJ7
AF初段     6SQ7
AF 2段目    6V6


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↑6J5の発振波形です。 
バリコンの容量が変ったので540~1400Khzまでのバンド幅になりました。

6SJ7のG1への注入量は最大15Vも掛かりました。 
6SJ7のバイアスを考えると3Vも注入できればOKと想います。
ATTぽく減衰させる必要がありそうです。



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↑ SGから 信号を入れてみた。



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空芯コイルなので、耳はそれなりです。
他励式 再生ラジオで音が聞えて、オイラは一安心です。

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↑6SJ7のSG電圧。 この電圧近傍から再生がかかりだします。


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↑6J5の+B電圧。 この電圧でも 6SJ7へ注入しすぎなので、
6J5⇒6SJ7への信号は、少し減衰させる必要があります。

とりあえず、鳴ってます。耳はそれなりです。 
6J5の発振強度のVR調整がクリチカルなので、のちのち何か細工を考えますね。

自励式とは異なって、調整で追い込む楽しさがありますね。

回路図はのちほど、、。

4球使うなら 4球スーパーの方が楽ですし、耳もスーパーのほうが良いですね。

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3極管でOSCさせ+Bの電圧で発振強度をコントロールしましたが、注入量を少なくするのが

シビアです。

5極管でOSCさせてSg電圧の変化で注入量をコントロールした方がよさそうな感じです。

ここらは要改善です。のちのち何か換えてみます。

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