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2021年1月22日 (金)

不思議な「整備品ラジオ」

1, ヒーター配線方向の正誤

ST管の6Z-DH3Aはヒーター配線方向が規定されている。6Z-DH3Aをグリッドリークで使うと歪んでお話にならないことも先達が伝えている。上述の基本を踏まえて、整備品を診る。


2, dc流出機器は30年前からの歴史。

日本製のic : mdプレーヤー等の小型音響機器むけステレオ用デバイス。沖の開発品だ。負荷は8オームなので随分と開発は古いので調べたら、IC発売は1990年のようだ。 1992年のトランジスタ技術にこのデバイス紹介記事がある。かれこれ30年前からスピーカー あるいは イヤホンにdcが注入されている。

供給電圧に応じて流出dc値が異なることを説明している。

Direct_drive3

DC流出するが直結をお薦め。

Direct_drive4

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「スマホ32オーム用 ダイレクトドライブic」では、例えば これ

サイズは3mm x 3mmのQFN16L。ダイレクトドライブだからコンデンサーは使っていない。

011

Photo

確実にdc出力されることはデータシートから判る。コンデンサーの投影面積がICの1/2にもなるので、わざわざとコンデンサーは入れない。

dc出力される音源とどうやって接続しているのか? も気になるところだ。

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スマホにステレオイヤホンを刺して、片耳分を取り除いて其の位置でテスター(made in china,デジタル、売価800円)により直流μAを計測してみた。

 10μAくらいは流れているぽい。 音の強弱につれて値が変わる。正負の値だ。

ジャックからイヤホンプラグを抜くとテスターゼロになった。低周波信号が直流計(cheapなものなので精度は信用できないだろう)で計測できたか???との記憶が曖昧だ。IC保護が内蔵されてりゃ1オームのような低抵抗だと出力制限されるので、実挙動はブラックボックスに近い。

計測できる程度には何かがきていることはわかった。オイラのスマホは2015年製造モデルだ。


YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。


YouTube: 低周波発振器端では、電流計(テスター)の値はゼロだぜ

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JH4ABZ氏の開発基板を手にいれての2次利用だが、 出品者が開発したと誤認させる表記だ。ヒトとしてかなり拙いね。

Ng14

続いて、これ。UZ-42とこのインピーダンスだと3kHzあたりの音が随分出力低下する。アンチハイファイ派むけ仕様。

Ng13

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外観は綺麗だが、ヒータ配線が駄目。ブーン音愛好家向け。

Ng19

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商用電源のハムをC結合で貰うように、わざわざと配線してありますが整備品です。

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エアバリコンが7mmほど傾いているが、整備品です。

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Ng12

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