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2018年8月23日 (木)

SANYO LA1247を使ってみよう。

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PIONEERのAM/FM チューナーに採用されていたSANYO LA1247が届いた。 ここでUP済みの基板に実装してみよう、、。

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若松通商さんには 同一ピンアサインのLA1245がまだ多数売られている。

恐らく 低ノイズ選別したものがLA1247だろう。開発コストを考えると2マスクも開発するのは無駄な投資になりそうだ、それゆえに選別して低ノイズ品に新型番のせる方がコストメリットがある。

或いは低ノイズ化の為に版下変更したとすれば、「何故最初から低ノイズ品にしないのか?」と疑念が湧く。

2SC1815のlow noize品は、標準品の選別作業から低ノイズなものを抽出している。

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今日イーエレさんのsiteをみるとTA7320が売り切れていた。 tda1072は少し在庫があった。

DBMでは 波形の優劣を考えると送信系変調にはMC1496しかないだろう. MC1496は正電源だけで作動する。このことはデータシートに明示されている。 しかし、「正負の2電源必要だと思い込んでいる層」も存在する。

NE612は受信系或いは周波数変換用IC。 生成された波形が綺麗でないので送信用には腰が引ける。実験として遊ぶならNE612で支障ない。

MC1496, NE612を通電実験して得た感想だ。

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