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2018年4月

2018年4月22日 (日)

LM386をワイヤレスマイクに使う。12SA7。 SSBハンドブック。

プロのネット右翼が居ることが判明した

平日の9~21時にしか書き込みがなく、土日は無書き込みにて、休日なことも判明している。

1行20円が相場。

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LM386用基板が届いたので、最大出力電圧の確認をおこなった。

データシートによれば、供給電圧12V時に10Vpp程度は出るらしい。pp10Vなら実効値でも△△Vになる。

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 現実は5Vでクリップする。実負荷は150KΩ抵抗とこのVTVM(600Ω)なので、100Ω超えの負荷値になる。

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◇12V供給だとこの値3.8V近傍が歪まない上限だ。pp値で計算しても、この値はデータシートの40%程度。いつものようにデータシートと現実は整合しない。12V時に、SEPPで3.8V出力はsepp平均なのかどうかも気になる。

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◇ この状態で変調をかけた波形。変調が浅いね。 12SA7の8番ピン抵抗は100KΩ時。

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◇12SA7の8番ピン抵抗を330Ωにした。

AF信号の下半分は波形としてでてこないままで、苦しい。教科書にはこんな波形は紹介されていないが、現実には存在する。 理屈だけが得意では進まないのがこの分野。

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改善はされたが100%変調まで、まだまだ。使えなくは無いが、AF信号のレンジが小さくて40dBもない。どこかの古書にAM波形をみて動作点診断するような記事があったので、いまその本を探し出している最中。

◇50年前のとある記事に記述あった。

原因1:グリッドバイアスが深すぎ⇒グリッド抵抗は22Ωまで減らしてある。 ベターな値として300~1KΩだろう。

原因2:アイドリングプレート電流が不足⇒+Bが12Vなのでこれ以上は流れない。

P1010002

 12BE6のようには進まないGT管だ。

12BE6と同様にトランスレス管であるが、電波の飛びにおいて、12SA7は12BE6の7倍ほど飛ぶ。同じ12Vであるが7倍飛ぶ。 この理由は不明。

トランスレスGT管の12V使用では、100%変調にはなりそうも無い。普通に180V使用するしかないようだ。

この実験はこれで終了。得たものは「12V駆動時でのSEPP出力は3.8V(VTVM読み)で、データーシートとは整合しない」。  

追実験したい方にはSASE(返送用140円切手) で基板配布します。

2018年4月26日 (木)

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンターの 表示改善(案)。高田OMに学ぶ。

4月2日から 組み込み用表示器として実験中だ。

前回の回路はデータシート推奨回路だったが、下写真のように一桁上でも弱く点灯していた。

P1010004

P1010006

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推奨回路は捨てて、回路を変えた。 その実験基板が届いたので、通電してみた。

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随分と改善された。  電波ノイズも弱くなり組み込みように使える直前まできた。表示部から15cm離すと電波ノイズは入らなくなった。

ただ トランジスタアレイ追加により、新たなノイズ(ダイオード起因?)が発生しているようで表示安定させるのに 12dBほど強い信号を必要としている。

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上写真のように、RF信号を直接プリスケーラに入れている。プリアンプ用回路は載せているので部品実装すれば推奨回路時と同じ感度にはなる。

トランジスタアレイも等価回路は同じもので、型式表示が違うもの3種類(東芝製)を用意した。もっともノイズが低いのが最古型式(3種類中の)であった。 進化するにつれて、置き去りした技術もあることが分かった。

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ミズホ通信(高田OM)のキット記事が HAM JOURNAL にあった。

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この写真記事を見て、当時読んだことをさきほど思い出した。 ず~と忘れていた。

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以下記事のように、自前ノイズに苦慮したことがわかる。

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M54821を採用した記事で共通しているのは、「データシート推奨のプリスケーラの不採用」なことだ。

「部品点数は減るし、RF信号増幅もほぼ必要なしの三菱プリスケーラを使わない理由は、どこにあったのか?」はまだ答えがわからない。

2018年4月27日 (金)

メールでの連絡について。 とりわけbiglobe向け。

メールで連絡を頂くが、返事をしても音信普通なことが時折ある。デーモンが此方には戻らないので,返信は100%確実に其方のアドレスには届いている。

しかし「受信される側がどのような迷惑メール設定しているか?」は、こちらでは不明である。プロバイダーによっては、迷惑メール扱いされたものは受信履歴にも上がらない仕様もある。 biglobeも受信履歴に上がらないようだ。

プロバイダーが独自ルールに準拠して弾いているので、その詳細を確認することをお薦めする。officeでnttからdomein手続きした折に、"「迷惑メール」は一切userには届かない。受信履歴にも上がらない" オプションを薦められた。

さて、△△◇@biglobe.ne.jp へ5通送ったが、デーモンが戻ってこないので返信はメールサーバーへは届いたようだ。そこから先は運営会社の設定範疇にて、こちらでは不明。

可能であればbiglobeのアドレスは使わないでいただきたい。 返信しても そちらの受信履歴にも上がらず処理されるので、まあ推奨できない。

2018年4月29日 (日)

三菱のIIL M54821Pを使った周波数カウンターの「プリアンプ」考

1940年代には、「鬼畜米英」と政権主導で鼓舞してた日本国ではあるが、敗戦から70年経過したら「アメポチ」(アメリカの飼い犬ポチ)にまで進化できた。

岸首相が大東亜戦争中にchina(現中国)でいろいろと悪事したものだから、その一族は中華人民共和国からみれば「顔を見たくない」わけだ。簡単明瞭で述べると、「恨まれている」のが岸一族(安倍先生のお爺さまからの一族郎党) 日本を恨むよりも、岸一族を恨み、敵討ちの機会を探している。

米英にしても「鬼畜」と定義づけされたのを知っているので、年配者が「日本国を快く想う」のはかなり無理がある。

◇悪事といえば、 オイラの考案した部品整列(特許)によっておおきくなった会社がある。オーナーは今日の天皇賞(JRA)に2頭出ししている。オイラへは考案料(特許対価)は通算ゼロ円だが、考案に基ずく「会社の売上累計としては1000億円」を超える。ざっと見たがその2倍~3倍はあるだろう。

 馬鹿、無能と云うことにされて首切りされたのは、考案者(特許)のオイラだ。 日本の会社では、エンジニアはとても軽視されている。オイラの経験から、「技術があるなら、会社勤めは辞めたほうがよい」。

◇弁護士への着手金としては、請求額によって法定レートが定められている。請求額2億円ならば3%の600万円が着手金になり、裁判所へ損害請求提出以前に弁護士にそれを渡す必要が発生する。、、と知的財産権で争うにも現金で1000万程度はスタートラインで必要になる。 キャシュで1000万円を即日に用意できるならば、争える。

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M54821Pのプリスケーラに0.4Vほど信号を入れると正規表示する。

ラジオの局発強さは、LA1600を自励式で使うと0.8V前後になる。SANYO LC7265のデータシートをみても0.2V程度はカウンターICに入れる必要がある。

プリアンプ回路の定数を決めようとトライしたが、1MHz~60MHzまでの帯域を狙うとLC同調は採用できないので、高周波チョークを負荷にするしかない。 この高周波チョークの形状と容量によって、プリアンプの増幅度が変わる。1MHz~60MHzまでの広域インダクター負荷をつくるのはオイラには無理。

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2.2mHだと50MHzから上の感度垂れ下がりが少なく都合よいが、7Mhzでは470uHのほうがむしろ良い。

なかなか良いインダクターが無いので、先達からヒントを貰おうとHAM JORNALやCO誌、あるいはキット品の過去回路をみた。 かなり苦労していることが分かる。

、、と「プリアンプの負荷」で停滞中。 

このM54821Pに整合する「三菱トランジスタアレイ」の流通品をズバリみつけたが、1000円/1個とやや高い。 等価回路は東芝のとは少し違う。 この差(等価回路)がノイズ差になつている可能性も内包している。

等価回路は同じでも発生する「ノイズが強いモノ」と「全くないモノ」が存在することは、3端子レギュレータ記事に公知してある。 等価回路が同じだから、ノイズ量も同じと想うならば、それは経験が浅い初心者だけだろう。

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追記

さて、この周波数までは表示する。 短波~6m用で充分に使えるだろう。 

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 オフセット量はデータシートに明示あり。

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基板は領布中。 

スマホを真空管ラジオ(自作)につないでみた。「2極管検波の歪み率」と「AF部の歪み率」ではどちらから改善させるか?

国連総会で他国に北朝鮮との国交断絶を煽っていた日本国です。(当時、記事になってますね。動画でも上がってます)

今日になったら、「国交正常化を目指していました」と云い出しましたね。

あれ?? 奇怪しいねえ。 嘘つきは安倍様の十八番です。

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スマホを真空管ラジオにつないでみた。


YouTube: 自作ラジオ 通算117台目(外部入力)

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オイラの自作ラジオ(IF2段式)での検波出力は1.5V程度ある。(自宅での民放受信時でのVTVM読み).市販ラジオは測定したことが無いが,2nd IFの増幅度からすれば恐らく0.5Vも出ない。

日本放送協会刊行のラジオ技術教科書に下記情報が記載されている。概ね50年前から公知されている。

diode detectorでの歪み率は 至って低い。

入力0.2v実効値で歪み0.1%。

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表によればオイラのラジオでは検波出力1.5Vだから歪み率は0.01%以下だ。 市販のが0.5Vならば歪み0.06%. これらの数字は半導体ラジオICよりは低い。

◇ラジオ工作で人気のあるLM386の歪み率(ハーモニック)は以下のように0.2%以上ある。

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AF段で0.2%以上歪むならば、検波部の歪みもその程度まで許容されるだろう。 6AV6の特性図を見ると入力開始点で0.1%。 

「ラジオ受信音で歪みに注目するならば、AF部の歪みから改善しろ」との普通の答えになった。「AF部での歪みを、検波歪み以下に下げてから検波歪みに注目する」のが手順として正しい。

オイラの環境では、「AF部歪みを0.01%以下に下げてから、検波歪みに着手する」のが正手順だが、「歪み0.01%のAFアンプ」はaudio系の内容だろう。

◇IF2段ラジオのメリットは歪み率に効いてくる。結果、音が良い。IF2段式ラジオをお薦めします。

◇「半導体ラジオに於いても、AF部は0.1%歪みで構成したい」と希望するならば、TA7368だと8Ω負荷では無理だ。 32Ω負荷時に80mW程度までの音量で楽しむことになる。

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重複するが、ラジオの音の良し悪しは検波歪みよりも AF部の歪み大小に依存している。

そう、オイラは田舎のおっさんだ。

バックライト式 「ラジオLCD表示器」。

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SC3610を使った表示器はLCD式になる。

以前のこれ

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◇一昨年からずっとバックライト式LCDがリリースされていたので、試作を始めてみた。

上のLCDとは天地逆にLCDを取り付ける必要がある。

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発光色はケルビンが高いらしく青白い。

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◇FM帯はupper IFなので欧州向けのIC. upper だと日本国では「NHK 教育」の周波数に近接するのでlower IFに定まった経緯がある。 分科会で審議されたことが古書にあったように記憶している。政府記録も公開請求すれば出てくるだろう。或いは通達で出ていると想う。

「受信周波数+10.7MHz」でfmラジオを製作販売(対価交換)すると拙い。この辺りは70歳以上の方ならご存知。 

と云うことで このICは「OSC-455KHz」と「OSCー10.7MHz」で使う。

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ICでの設定は下記になる。日本国内メーカーのFMラジオには、このdisplay ICは搭載無理。

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輸入販売されているFMラジオはupper IFなので、それには使える。

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 ラジオカウンターへの信号供給は、LC7265のでは この記載のように過小でも過多でもダメだ。ICのデータを見ることもなく半田実装する蛮勇者もかなり存在するらしい。

実装前にICデータを見ることは、基礎の範疇だと想う。

◇SC3610では

これは信号過多。

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これは適正入力。

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P1010002

此れは信号強さが不足。

P1010004

概ね120~128の範囲が適正。 レンジで10dB弱ほどだ。

バックライトの電流制限は固定抵抗⇒可変抵抗に換えたほうがよさそうだ。

、、と基板を修正中。

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