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2018年1月19日 (金)

SANYO LA1600 ラジオ基板(初回試作)。「通りぬけ」

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他励できていないLA1600であるが、外部から信号を入れると検波してくれる。 OSCが作動していなくても、、、。

トランジスタラジオだとIFTで区切られるゆえに、OSC部またはIF段の作動停止中は後段のAF部まで検波された信号がしっかりと届くことはあまり遭遇しない。 しかしLA1600では検波までしっかりと行なってくれる。

1番ピンに50dBuも入れるとspから音で聴こえてくる。 osc不能状態で聴こえてくる。さて何故だ?

063

上写真のように、LA1600の3番ピンへの注入コンデンサーを外し、3番ピンがブラブラでも5MHz帯の信号をしっかりと検波してくれる。IFTコアを回しても、出力は増減しない。

064

パターン図のようにc35を剥がすと3番ピンには、供給電圧が掛かっているだけだ。

、、と、「内部結合による通りぬけ」らしい。 深く考えると、他励式には不向きな内部結合らしいことがわかった。

LA1600の3番ピンにSGフル出力をいれてみたが、ヘテロダインしてくれない。 注入量不足とは違うだろうとは想うが、、、。 オイラが何かを間違えているらしいことは判った。

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