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2013年9月23日 (月)

メンテナンス 松下 AM/FM 真空管ラジオ RE-860  オシロ波形で確認

メンテナンス 松下 AM/FM 真空管ラジオ RE-860の続きです。

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昨日から10時間ほど鳴らしたので、 IFT調整を始めました。

まず、SP端での波形を見ます。VRは絞っておきます。↓

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ボケてますが、0.01Mvレンジで計測したので、VTVM読みで9mV程度です。(所謂残留ノイズ)

過去のMWのトランスレスラジオが8~10mVくらいのリップル波形(ヒーター起因のバースト波形)でした。

このRE-860は、9mVの割には、聞えてくるハム音が少ないトランスレスラジオです。

放送を受信していないバンドノイズ時にも、ハム音が耳につかないですね。

(松下トランスレスラジオでは平均的なノイズ。オイラが手を加えた日立ラジオでは2mVと1/4ほどに下げた。)

MWの受信波形↓。IFTのズレはありませんでした。

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FMの受信波形↓。IFTのズレはささいでした。

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マジック・アイの消灯SWを附けました。

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いまPIONEERのチューナーのメンテを進めていますが、

「PIONEERのチューナーTX-40より波形が綺麗」が感想です.

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spラインの線材は40年以上経過しているのに、しっかりしてます。

あと20年近くもちそうなので、野暮なことはしません。

ラジオの終段30A5の動作点は、トランスレスラジオ全般で浅い。熱でソケットが変色していることがあまりにも多いので、Rkを270Ω程度にして軽めの作動にすること。あるいはsg抵抗を大きくして軽動作にする。(バイアス目標はー4~5V)

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磨くのに疲れました。「油汚の黄色」から、本来の色に戻りました。

シャープの真空管FMラジオの音

FM /AM 真空管ラジオ FM-11  シャープ
YouTube: FM /AM 真空管ラジオ FM-11 シャープ

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