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2012年5月 6日 (日)

KIT-600 AM/SW/FM 3バンド ホームラジオキット その1

本記事は、2IC+2TRの3バンドラジオキットの製作記です。

真空管の短波ラジオ キットは、O-V-2。 2バンドスーパーになります。

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初めてラジオキットを造る方には、CK-411 あるいは KIT-12 を薦めます。

製作したラジオキットは、一覧にしてまとめてあります。⇒ここです

自作したラジオも、一覧にしてあります。⇒ここ。

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ラジオ少年から 新しく領布されたラジオキット KIT-600です。

MW/SW/FMの3バンド対応で、造り応えがあります。

2IC+2TRの構成です。

FMは空芯コイルなので、調整技術の優劣が判りやすくなってます。

「空芯コイルのラジオキットが、現行モデル」に驚くとともに、

見つけだしてきた「ラジオ少年の方々」に感謝しています。

価格は3150円と、オイラの財布にとても優しいです。

部材↓

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回路図(日本語)とパーツリスト(中国語)、それにキーポイントを記述したA4用紙が

付属してました。

031

半田中↑ 

★FMのセラフィルターは、写真左側に印刷面が来るように配置します。(AM用も同じ向き)

★OSCは、赤コアがMW、緑コアがSW用です。

★赤LEDは足にチューブを被せます。長さは、基板をパネルに取り付けて

現物合わせで、決めます。(専用のスペーサがあるのを、後で気つきました)

★FM用空芯コイルは、「巻き数で2種類」ありますので、回路図通りに実装します。

(寝かすべきコンデンサーが立っています。すみません)

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LEDノスペーサ↑

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↑配色が違うようなので、赤⇔黒入れ替えました。

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↑DC用のソケットの向きが、他の2つと異なるので注意ですね。

1個だけコンデンサーを寝かして、ケースとの干渉をかわします。

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↑電池接点。

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↑アンテナホルダー(方向性あり)

044

↑バンド切り替えSWの「リンク部品」

045

↑嵌めあい確認中。

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その2その3へ続きます。

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KIT-600 AM/SW/FM 3バンド ホームラジオキット その1を参照しているブログ:

コメント

ラジオ少年さんのサイトにもこのラジオは上級向けと書いてありましたね。私にはちょっとバーが高い感じがします。あきらめます。

上級向けになっていますが、
スーパーラジオを2~3台程度組んだ経験があれば
まとめられると想います。
(カラー抵抗が読めて、実装確認が出来れば十分です)

例えば、ラジオ少年の6TR-STDやKIT-9。
チェリーのCK-606などが鳴らせられれば
問題なくまとめられるはずです。

FM帯の調整は、バンド上限、下限の調整ですので、
まあ無調整でもそこそこ聞えてきます。

MWもFMもIFTは使わずに「セラミックフィルター仕様」ですので、
「それぞれバンド幅合わせだけ」を行えばOKです。

KAZZさんが想うよりは、敷居が高くないと想いますよ。

ブログの記事を読んで興味を持ったので、
ラジオ少年のサイトを見るとKIT-600の完成品がある事が分かり、
完成品を注文してみました。
送られてきたKIT-600の完成品は、「GOLDYiP RA-600」の表記があり、
パネル表記が一部中国語になっていました。
AM放送を聴いてみましたが、音質が良かったです。
無調整でもそこそこ聞こえるとの事みたいなので、
機会があれば、キットを組立ててみようと思います。

こんばんは。

ええ、完成品も領布されています。

3BAND聞えるので、造って面白いキットですよ。
真空管のラジオキットよりは、安価なので是非トライしてください。

「鳴った時の感動」を味わってくださいませ。

KIT-600を組立てる時に測定器を使用しての調整にチャレンジして
みようと思っています。
ラジオの調整に測定器などを使用した事がなかったので、
何が良いのか色々とインターネットで探していたら、
秋月電子通商の「デスクトップ型ファンクションジェネレータ&カウンタFG-8202」を見つけました。
価格があまり高くないので購入出来そうなのですが、
このFG-8202はラジオキットの調整に使用できる物なのでしょうか。

今晩は、

取り説は、英文だけですので、普通に英文が理解できることが前提になると想います。 

取り説通りに、これはスイーププジュネレタです。
取り説の11頁から使い方が書いてあるので、一読してください。

ラジオ調整の信号源として使えますが、信号の震度強さはオシロで見る必要があります。(取り説に、強さはオシロで見てくれと書いてありますね)

加えて、周波数カウンター部も、オーディオアンプ調整には使えますが、
RFの感度はもう少しほしいですね。

電源が115V用なのを気にせず、オーディオアンプ調整用信号源としてなら買いでしょうね。


補足します。

中古測定機を取り扱う業者さんも、yahooに沢山出品されてます。
むしろ、店舗よりもweb上での販売量が多いようです。

★カウンターは、リーダーの中古品 或は 
新品ならVICTOR の VC2000がお薦めです。

★低周波発振器はリーダーのが使い易いです。

★信号発生器は、メグロ か松下がよいかな、、、

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