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2011年8月 6日 (土)

KIT-9 6石 トランジスタラジオ キット

6石スーパーラジオキットKIT-9です。トランジスタラジオキットです。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

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今日、届いたので開けてみました。

おじさんは、韓国文字は判りません。
で、子供がこの文字をみて
「北朝鮮」と騒いでいました。

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言語は北も南も同じですね。

ヘテロダイン式です。
カラーコードの黄色が見づらい抵抗です。
発色が少し違うかな??
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昨夜
ハンダ付けして、今朝はトラッキング中です。


信号が途中で消えるので、SSG壊れた??

と思ったら、ループANTの同軸ケーブルがグラグラしてました。
コネクターはこれから 調達です。

とても昔に 仕事で300台/1DAYを
生産していた頃が懐かしいです。

これは、値段の割には まともです。
家の中は雑音だらけで、よく判らんので
屋外で電波受信です。

pc系?のノイズは凄いですね。

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で NHKの音がどうにも こもるのです。

波形をみたら、、、、
はい、 だめですね。
検波以降は 正弦波が綺麗です。

写真のは、IF2段目の出力波形です。

明日 バイアスをさわってみます。
高周波部は 3段とも??かな、、。
1段で済めば 助かります。

1段目のTR周辺を半田コテで暖めたら、普通になりました。

まあ色々とあります。

昔々、カーナビ製造のライン担当してましたが、

こういう事はときどき遭遇してました。

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感度UP

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ラジオ少年で購入したKIT-9の局発を
2SC380Rから
ローノイズの2SC1815L-Yに換装しました。

耳がよくなりました。

キャンプ等のアウトドアに持っていけます。

市販のICラジオよりは、よく聞えるので、驚かれます。

気をよくしてCK-606も
局発を2SC1815O⇒2SC1815L-Yに換えました。
変化 わかりません。


CK-606はIFTがシャープで 同調がシビアですね。

my houseでは、熱に負けるワンワンが居るので
ガマン大会は無理です。

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今日は、5.6Vツエナーを追加してみました。

RF部の電圧が7V⇒5.6Vに下がるので、ゲインはさがりますね。
ええ、ただ付けてみただけです。


次は、どのキットにしよう。
ST管のラジオか??
AUDIO AMPか??

2号機

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2号機を半田付けしました。

素調整して、バーANTのコイルをボンドで固定中です。
1号機に比べて、上側の感度が劣る感じです。


ボンドが乾いてから、波形を色々と見てみます。

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LOW END側でバーANT のコイル位置を合わせて固定。


ノイズ多多の環境なので、発見が遅れてました。
 
トラッキング中に560Khz辺りから下側が黙るのです。
市販ラジオで聞いても、ここらからノイズ多多で

秋~初冬には、NHKはマスキングされてしまい、時間帯によっては聞えません。

局発を見ると波形は生きているので、 色々と見ていくと
TR3が黙るのがわかりました。

ノイズ起因の過入力ぽいですね。
IFのゲインを落して、対応中です。
写真のように ちと波形が暴れてます。

1号機と同じ構成ですが、中々面白いです。



休日の朝は、
キークリックぽいノイズでラジオが聞え難いのは何故かな??
と想うおじさんです。(cw コンテストの日ですね)


雨が降ると、ノイズがこれまた増加します。
どこの「柱上トランス」なんだろう、、。

2011/Aug/26  追記

新頒布価格 型番 KIT-9STD 1,900円

ICラジオキットより安いですね。

この価格にビックリ。

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↑真空管2球ワイヤレスマイク(製作記事)

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GT管BC帯スーパーラジオ

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