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2025年4月 7日 (月)

水のおいしい地域 :安曇平内での実体験評価。 湧水は降雨後10年程度の若い水。

オイラ育ちは、大町市の中央電気の裏だ。 中央電気がclosedしたら福島さんは 田舎法人の台湾工場長として赴任していった。

2024年の能登地震で水路が動いたようで 池田町では井戸水が上がらなくなってきた。もともと湧水が乏しくて、北隣接の大町市から水道水をわけてもらっている。 結果、水道蛇口からでる水は不味い。導水管が敷設50年経過するので不味い。殺菌にいろんな薬を投入するので不味い。

 井戸水(深度70m)も不味い。

酒屋大雪渓は、湧水量が減ったので新しく井戸を掘ったらしい。旧井戸深が50mなので 今回は100は掘ると思う。

高瀬川左岸の水は不味い。

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大町市の水は全体的にうまい。

青木湖では行政の上水道がきていないので、超簡易水道になっている。 その水温は一桁なので、冷たく手が真っ赤になる。 

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中房川上流は硫黄臭するが、人里ではそんな匂いはしてこない。

小岩嶽では、簡易水道だったが、 オイラの知らぬところで本水道化されていた。

山葵畑近傍の水は さほど美味くない。 

山の斜面で採取している上水道だけは美味い。

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湧水は 降雨後10年程度の若い水だ。超大手コンサルが行政から請けて調査したらそうなった。

100年前の雨水ではない。

地中圧があるので地表水は浸透していかない。毛細現象程度では地下200mには地表水は届かない。このの研究が弱いことも分かった。

つまり地下水汲み上げると、地表水は浸透していかないので空洞ができる。 地盤沈下する要因になる。

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