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2020年11月21日 (土)

12.6v供給 マイクアンプ :トーンコントロール化案

 ・「12AU7を載せたマイクアンプ基板 RK-86」は好評でポツポツと使用レポートが届く。「こんな小さい基板で音が良くなる」と各々驚いていることが文面から判る。

2SK30+12AU7なので音が良くなるのは当然だろうね。

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今日は、トーンコントロール化してみた。 、、と云うのも12AU7を双3極使用すると2SK30+12AU7は総ゲインで35dB前後に達してしまい、過ゲインになってしまう。 片側3極管だけ使ったのがRK-86.

 有スキル者には、もう片側を動かしてNFB12dB掛けても作動させて貰ってよいが、個性レスの音色に近づくのでNFBは3~5dBも掛ければ充分だと常々思っている。

12AU7等3極管使用のトーンコントロールは200V供給で、信号は10~14dBほどロスる。低損失トーンコントロール回路も1950年には公開されているので、大方のラジオ工作者には既知だろう。

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通電してみた。信号は13dBほど減衰した。12.6V駆動でも減衰量が飛躍的には増えないことを確認した。 総合ゲインで6dBに下がったので、このままじゃ使えない。

FET部を「2SK30+2SK170のカスケード化」くらいにして使えそうな感じではある。

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