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2019年12月 4日 (水)

八方、白馬村。リゾート。

北安曇郡白馬村の村民も増えて8700人ほどになった。外国からの流入者比率は高い。

50年前では、白馬村では主たる産業はスキー場だったので、

①「冬季はスキー学校でインストラクターとして働き、夏季は土方でゼニを稼ぐ」

②『冬季は民宿を経営し、夏季は土方でゼニを稼ぐ」

のが主流だった。

6ケ月会社務めすれば失業手当が出る時代だった。

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40年前ではペンションブーム到来で村外からの流入者は、

①「冬季はスキー客商売のペンション、夏季はモーテル代わりのペンション、客が来ない時は土方でゼニを稼ぐ」

のが標準。客が付かずに差し押さえをうけたペンション建物がいまもあちこちに多数乱立している。

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白馬では「ホワイトシーズンはスキー場での仕事、グリーンシーズンはガイド」で食い扶持を稼ぐ人がいまだに多数いるが、どうも年金を払えていないようだ。

・夏季に1日ガイドしても使われている限り1万円には届かない。土日祝日、黄金週間等合わせても100日は無い。白色申告で数値を誤魔化して食えるほどの収入はない。

・観光系ビジネスでも底辺層が発生しているのが現実だ。オイラの知っているグリーンシーズンガイドは、1ツアー(2時間)で3000円貰っている。 定職に就けば健康保険も年金も楽になるのにどうして定職につかないのか? と思う。

・低価格の宿は皆、銀行管理になっているのも事実。銀行にとっては良い物件なわけね。金利だけ入れてくれればとても良いお客(宿オーナー)さん。・リボルデイング払いに近いものがそこにある。格安ツアーの宿は、そういう理由。

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「利発的であれば事務系仕事、それが無理であれば体力系仕事」になるのは仕方がないと思う。オイラが世話になっている会社では、「働いた分、給料をくれるのは当然です」が社風になっている。「地域で一番人情がある会社」とも業界では云われている。 

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