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2019年5月17日 (金)

dbm sn16913の使用上限を探る。  TS-811って何。

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先日7MHzでの作動確認した am/dsb- tx(sn16913)。

oscは2sc1906.osc強さは0.28v.

015

受信もokだ。

017

sn16193の使用上限周波数が定かでないようなので、50MHzでの作動確認した。

1,

50MHz帯でoscさせた。

032

031

2,

dsb変調波形。icには12v印加。

これよりは改善しない。100%変調には無理、せいぜい40~50%.

アマチュアライクに使用もできない。、、。 搬送波同士のmixも無理。

搬送波の漏れを最小にした折の変調波形:所謂dsb時の波形↓(搬送波50MHz)

033

このicを6mで使ってるメーカーは無いと想うが、 使用上限は30MHz辺りだろう。 

◇◇

搬送波の漏れを最大にした波形(am変調時):am変調波形↓

小信号時でも頭のクリップ(搬送波50MHz)

P1010018

034

 

036

037

頭がクリップしている。AF振幅信号と50MHzとの乗算回路では不向きなことが判明。

登頂部のクリップは、搬送波周波数に依存して発生しているので、内部cが悪い方向に影響しているようだ。

オイラ的には、SN16913は30MHz近傍までのデバイス。 それから上はNE612にお任せ。

◇◇

TRIOではTS-811で、 MIXER として 51.8MHzや81MHzキャリアで使っているらしい。こんな実測波形を公開されたら困る可能性はある。しかし事実だ。

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