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2019年5月 4日 (土)

SN16913でAM/DSB 送信基板(QRP)。 開発終了した。

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4月23日のlogのように 基板を改良した。

①キャリア注入量は、SN16913端で0.28Vにした。 

結果、下写真のように随分と綺麗な波形になった。

「負荷がIC内部にて固定値」だが綺麗だ。やや驚いた。 NE612よりはgoodである。

故高田OMがピコシリーズ trxに採用されていたのも納得だ。但し使用上限は28MHzあたりまでだ、そのより上の周波数ではdsb波形がクリップするので振幅変調には苦しい。

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②AM送信をラジオで確認した。電波が強くてラジオ側で歪む。

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③3端子レギュレーターは12Vタイプにして、FINALはM28Sにした。

M28Sには回路の定数で25mA流れた。(エミッター電圧からの換算値)。 12V x 25mA =300mA程度の入力になるようだ。もともと1A程度流せる石を非常に軽く使っている。焼損するまでアンペア流す実験はまだ行なっていない。

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MIC入力側にはTA2011Sを入れた。 入力1.5mVでCOMPスタートになるように、VR3をあわせた。

CRYSTAL発振なので VXO化できるようにインダクター、バリキャップはレイアウトした。(crystalの隣にシルク文字が見えると想う)

QRPのAM TXとして使えると想う。

基板ナンバー RK-52.

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追記

M28Sの入力に80mA入った。これはおよそ1W入力になる。抵抗は熱くもならないので80mA常用OK.

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通算288作目。

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