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2018年11月 2日 (金)

50MHz用DSB トーキー基板。 受信作動確認中。

Images

 

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過日、tx作動は確認済みだ。

今日は受信作動を確認する。

受信のRF AMPは未装着。

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NE612に直接SSG信号を入れてみた。ゼロインした。

(S+N)/N =10dB 時の値。

悪くはない。 

082

「NE612 + LM386 」だと 発振した。 VRを少し開けた程度では発振しない。LM386単体では正常。

NE612が前段時には、LM386の2番ピン あるいは 3番ピン にNE612からの信号入れて、どちら側でも発振した。 信号の相は関与が弱いらしい。 3番ピンを使うとより積極的に発振した。 

NE612を抜くと発振は停止する。AF信号ラインに高周波をグランドに逃がすCを入れても効果なし。 LM386の+B側にRFCが必要?

「他励でのNE612使用」は、初めてゆえに データも収集中。

追記

NE612で発振していた。そうか、、、。可聴周波数帯での ボボボ発振には注意だ。LM386への対策は不要。+Bのデカップリングも不要。

所謂、電源Z起因のようだ。 NE612配置に左右される要因。NE612の+Bに繋がるCを大きくしてゆっくりとNE612が立ち上げればよい。 今の配置だと1000uf必要。NE612のこの挙動はwebにも無いし、刊行印刷物にも記載ない。ヒント: 電源ライン幅との関連。

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