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2018年10月22日 (月)

50MHz用DSB トーキー基板。 送信波形確認中。

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ハンド トーキーの続きです。

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NE612の後段は2SC1906になってしまった。  

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DSB波形。 AF信号は、少々過入力状態。 およそ70mV(VTVM読み)でNE612に入れると歪みだす。差動回路の個々増幅度調整はほしいと想うが、このICでは苦しい。

NE612へのキャリア注入は0.5Vにしてみた。 どうも0.45Vあたりがよい気配だ。

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TA2011マイクアンプからは0.4Vでてくるので、100KオームVRで受けて程よい。あえてZを合わせずに使う。

COMP ICのSL6270出力が丁度NE612の入力レベルとフィットする。

とTX側注入レベルのデータは取れた。

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2SC1906のエミッター抵抗82オームに0.8V掛かっているので電流は10mA弱。9V x 10mA=90mWほどトランジスタに流れているようだ。 

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