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2018年10月26日 (金)

NE612式 455kHz発振器(マーカー)の発振確認した。

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Pa230171

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先日のNE612式455kHzマーカーの 改良版が届いた。

①セラミックレゾネータの位置を前回より少し変えた

②低周波発振部のON/OFFをジャンパーで選択できるようにした。

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◇トーン具合。

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◇OSC具合

レゾネータ配置方向を変えたら、ここが周波数上限になった。 以前の向きがよいことがわかった。

やはり100KCマーカー、455KCマーカーはデバイスの向きも効いてくる。100KCマーカーでは苦労した。

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変調されたマーカー波形。

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ラジオで受信した波形。

055

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前回の配置で トーンのON/OFFをつけただけの基板がよいようだ。ON/OFFのSWは不要にも想う。

トリマー80PFの市販品が無いので、トリマーとコンデンサーの並列回路にしてみたが、これが拙い配置になった。

前の基板で再確認してみた

455.0で飛ぶので前の基板で確定だね。

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