Powered by Six Apart

« SANYO LA1247 ラジオ基板。通電して確認中。① | メイン | SANYO LA1247 ラジオ基板。 AF ICは TA7368化。 »

2018年8月29日 (水)

SANYO LA1247 ラジオ基板。通電して確認中。② Sメーター作動中。

********************

昨日の続になる。 AMチューナーICのLA1247(LA1245)を使った7MHzラジオ基板を通電確認中だ。

(S+N)/N=10dBとなるのは この位の値。 セラミックフィルターが3eleのLTM455(トーケン製)。感度面ではアイテックSR-7と互角。

フィルターは村田製のほうが格段に良いので、本基板時の製作にはCFWM455を推奨。

141

Sメーターも振れる。もう少し振れてもよいが、メーターの感度か?? 

データシートには入力信号とSメータ指針の関係について公開されているので、自作する折には一読を推奨する。

142

この位の信号で IF段で歪むようだ。 波形のクリップが見られる。駆動電圧を12Vにまで上げると改善される可能性が大である。メーカー推奨は12V。

143

144

受信周波数表示もできた。このカウンターは RK-01 になる。

145

50dBu時に、LA1247のPIN 13では8mVほどの検波出力。

146

************************

一通り確認できた。 具合よいと想う。

data sheetでは IFTを3個使用することが推奨されている。 この基板は2 IFTではある。 PIN10 とPIN11間の接続部品によって SNが変化する。 オイラはSNが悪い 2IFT式にしてみた。

・セラミックフィルターは1ele タイプが推奨されているので、現3ele ⇒1eleにすると感度upされる。 IFT x3 に セラミックフィルター 1ele で選択度として充分ラジオ向きだと想う。通信機型受信基板にするのであれば、AGCレンジは80~100dBほしい。

・BFO化はしない。 BFO付きラジオ基板としては LA1600基板が現存する。 プロダクト検波基板としてはTA7613基板がある。  TDA1072基板が28~50MHz主体なので、このLA1247基板は中波~18MHz辺りを狙っている。 FCZ 1.9で中波がカバーできるかどうか? 出来ないならトランジスタラジオ用赤コイルに50cm~70cm巻けば、 先日 紹介したようにoscする。

・AF AMP ICを低ゲインのものに変更するかどうか??  思案中。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34141666

SANYO LA1247 ラジオ基板。通電して確認中。② Sメーター作動中。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ