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2017年12月 7日 (木)

セラミックレゾーネータ発振回路。トリマーで周波数を調整した。村田製?の振動子

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村田製?の振動子を使って

1,再現性の確認

2,周波数調整用トリマーが耐えられるか?

の2点を確認した。

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オシロを信じると前記事のようにRF成分としては100V近く印加している。

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◇トリマーが見えると想う。このトリマー可変して455.0kHzに合わした。

波形から乗算回路でam変調が掛かっていることが分かる。出力端での波形である。

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◇移相発振回路の動作を強くして、過変調にしてみた。

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◇移相発振を過変調時より弱くしてみた。

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◇まとめ。

 50Vトリマーは耐えた。 電流が微弱すぎるのでOKのようだ。

周波数も安定していて再現性はあることも分かった。

変調を止めればBFOとして使えるので、BFO専用基板も検討する。変調具合で波形がかなり変化することも体験できる。「正規にはSSGを使い455kHZ合わせ」するのを、簡便な方策にて代業させようと云う発想である。

被変調部はC級動作(トランスレス変調)ではあるが、教科書等の回路では、それをドライブするほどOSCが強くない。 そこで,さほど見かけない工夫(回路)を入れ被変調部をドライブし、この基板回路を興した。

バッファー段の作動点は任意です。好みで抵抗値を決めてください。

村田製?の振動子は作動順調だ。

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