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2017年10月 9日 (月)

トランジスタ式 100kcマーカー基板 ver2.1。 再現性の確認とコンデンサー耐圧。

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昨日の補足になる。 きょうは再現性を確認した。5枚実装・通電した。

正常動作中に「OSC部のコンデンサー起因」と想える発振停止にたまたま遭遇した。

ツンツンしていくと、ALI で購入したセラミックコンデンサーが壊れるようなので、交流成分の掛かり具合をOSC部だけで確認した。

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◇BUFFERへの結合コンデンサー端をオシロでみた。

概ねAC200Vになる。

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◇下の写真は全部品実装時の BUFFER部へのコンデンサー端。

上の波形とは負荷(トランジスター)が吊り下がっているので、それなりに数値が落ちている。この波形だけを信用すると50V耐圧で間に合うことになる。

しかし実際は50V耐圧では負けた。

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◇なにかの弾みで次段のトランジスタが壊れると、コンデンサーも印加交流に負けてしまうこともわかった。

あるいは定格超えのAC成分に耐え切れずに道半ばで壊れるようだ。

4個ほどコンデンサーのDC耐圧が500V~1KVのを選択すればよい。 1KVの方が入手性が良好だ。

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