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2017年7月

2017年7月 1日 (土)

マイクコンプレッサー。通電した。

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触っているが、奇怪しい。

回路を間違えた?

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NO,10端でもこれだけ見えるが、NO,13端にはこない。

どうもICが壊れてるぽいな。

太陽光発電のパワコンは、どのメーカーが良いか? その1

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水道事業を外資のために民営化したい方々も多数居られる。これの善し悪しは判るだろう。

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太陽光発電のパワコンは、廉価ではない。50kwサイズだと50~55万円している。取り付け交換して性能比較できれば楽だが、費用が発生するので簡単なことではない。

メーカー間の技術差が判り難いことの要因の一つにはカタログデータと実機性能との乖離だろう。メーカー公表の所謂チャンピオンデータの脚色具合を考慮せにゃならん。

自動車業界でも政府に提出した燃費データが実車と乖離していた「三菱自動車」がある。審査が厳しい自動車業界ですら左様な有様だから、パワコンについては「過大数値で公表するメーカー」があるのか? ないのか? 。 基本、国民性が反映されるので中華人民共和国のメーカーものは充分に確認した方が身の為である。

ご存知のように、中華人民共和国の下受け工場が設立されるほどに落ちた日本でもある。

パワコンの心臓部はIGBTである。それなりの電流が流れるので、発熱も大きい。炎天下では冷却不足でアラーム停止するパワコンも実際によく見かける。空冷が不足しているだけのことだ。

このIGBTを自社工場で「ウエハー⇒モールディング」まで一貫製造しているパワコンメーカーもある。 逆にIGBTを購入して基板に乗せているだけのメーカーもある。

「重要部品だから外注には任せられない」と考えるか、「価格優先で、とにかく使っちまえ」の社風なのかに分かれる。エンジニアとしてはどちらが正しいかは云わずともよいだろう。

「あっちの良い処、ここの良い処を取り入れてまぜこぜで使ってしまえ、結果は??」は大陸でよく見かける設計思想だ。この製品には当たりたくはないと誰もが思うだろう。

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WEBサイトによればSNAを推奨しているが、実態は違う。Huaweiのパワコンを推奨している。「ソフトバンクエナジーの次に廉価で仕入れ出来る」とこの月曜日にネクストエナジー副社長がオイラの目の前で申していた。

ここによればパワコン選定の指針が身につくだろう。2003年頃はオイラにも三菱電機から誘いはあったが見向きもせなんだ。

中国メーカーに付き合ったことのある方なら、国民性を知っておいでだろう。さてオイラもこれからHuaweiのパワコン性能を確認して行きたいが、どういうルートがあるかなあ、、。

太陽光発電のパワコンは、どのメーカーが良いか? その2

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分散型パワコンで調べていくと「よいしょ」の記事がほとんどだ。

雑誌・WEBでの「褒めた宣伝」ほど奇怪しいものはない。 妖しいから「良いものとして宣伝する」するのは日本では常態になっている。

オイラが深センを初めて訪れた時は、香港ルートの時代だった。

SNA製は冷却に難点があった。今は改善されているらしい。

ゼブラは真空管ラジオ時代からの老舗だ。頑張っている日本製を買うのも景気対策には良い。

デルタはパソコン電源屋から大きくなった。スイッチング系電源はかなり得意だろう。

ファーウエイは、正直に申すと情報量が薄い。調査中である。

2017年7月 2日 (日)

ノイズ流出しない3端子レギュレーターはこれだった。

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ノイズ源に為らないgoodな3端子レギュレータはここの情報通り。50時間ほどの間に150アクセスほどあったのでもう充分だろう。恐らく一人50個も購入すれば終了しそうな程度しかないと想うので、むやみに公開時間は長くできない。他力本願ではラジオ工作成就は無理だと想う。

さて、?状態だったコンプレッサー基板は、改めて半田つけした。

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まあまあ良くはなった。3mV 出力で歪む。推奨回路と同じにはしたはず。 昨日のはbuffer側が機能していないかんじだった。

このICは5Vじゃまずいようだ。OUTでみて上下の伸びが同じでない。 data sheetにはそんな記載はないが、「mic系に使えるか? 」はこれから確認していく。

data sheetでは入力zは高い数字にはなっているが、低周波発信器を繋ぐと「いやいや違うね」状態だ。かなり入力インピーダンンスは低いようで、600ΩのATTから入れてググッと下がる。50Ωもないような挙動だ。これも謎の部分だ。

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ST管スーパーに、スマホ専用入力回路(aux)。トーンコントロール付き。

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撮像してみた。


YouTube: ST管スーパーに、スマホ専用入力回路(aux)。トーンコントロール付き。

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マイクコンプレッサー。苦戦中。

data sheetとは挙動がやや違うようなICだが、0.3V出力までは歪まずにOUTできた。上下同時に歪始めるのが設計基本だが、このICはこのままではそう為らない。 動作点が上或は下にずれている。

NO,7に信号入れてNO,13を見ている。

VTVMが示すように増幅度は◇◇dB。ここで既に違う。さて何を間違えているか、、。

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data sheetではもう3~4倍outするような記述があるが、ちょっと、、、。入力を1mVから上げていったがOUTはリニアに追従してきた。 こういう計測じゃ拙いか、、。

10mV入れて70mV位は出るらしいが、、。 もう少し触ってみよう。

欧州のsiteでは前段にトランジスタ増幅を入れてあるのも見た。入力インピーダンスからすれば、そりゃ正解だろうと、、。 答えはまだまだ先だ。

2017年7月 3日 (月)

ネクストエナジーのパワコンと太陽光発電。 価格下落。 電圧降下計算書。

毎日ディスカウントなの?

ネクストエナジーさんの金額の下降が速い。

これが6月30日(金)のweb 情報

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これが7月3日(月)の情報。

pcのタイム情報からも今日だとわかる。ここにあった

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土日を挟んでここまで下落させた理由は何??

これ先週契約したなら、価格交渉したほうがよいんじゃないの?

土日経過したら半値って、スーパーの惣菜じゃあるまい。不自然すぎる。

電圧降下計算書は もらった方がいいよ

◇ネクストエナジーは、パネルと架台のメーカー。自社のパワコンも小型ならある。

WEB価格から逆算すると費用内訳は、こんな感じかなああ??

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LEDラジオカウンター用、電源基板です2. eagle cad。

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先日のこれ

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細長にしてみた。

+Bの平滑回路を平ラグで興しているので、このLEDラジオカウンター用電源基板も巾は狭い方がレイアウト面で助かる。

ここ記載のようにオイラは田舎のおっさんです。

in-take amp回路. eagle cadで書こう。スマホを音源として真空管ラジオ(aux入力)を鳴らす。

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一昨日の土曜日にJH4ABZ氏の掲示板に載せたのが、「1石+3極管」のトランジスタ部。

信号はできるだけ真空管を経由させてあげたいとオイラは思っている。レイアウトが許せばトランジスタでなく真空管で信号を受けたい。

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スマホからの信号で真空管ラジオ(aux)を鳴らそう。

さて、メーカー製ラジオに球追加は非常に困難である。その場合にはこの回路だ。このサイズならメーカー製ラジオに潜り込ませることもできるだろう。 電源回路は先のこれを使う。

電源基板は、リップル的にはOK。消費電流的にも4mA程度なので負荷と呼ぶほどには大きくない。

「負の負荷」との造語で連絡してきた会社を思い出した。

AM/FMラジオ用LED表示器(実装完成品)。祐徳電子さんから販売されました。

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自作ラジオでの苦労は「周波数表示の方法」だと想う。ダイヤル指針を自作してもよいが墨入れをどうする?。シールで作成してもテカリをどうする? など工夫がつきまとう。

LEDデジタル表示なら,見栄えが良い。 過去このように幾つか表示器を紹介した。

SANYO IC,LC7265を使った自作ラジオ用表示器が祐徳さんからリリースされた。

ICが製造終了品なので、まとまった数量の入手にはかなり苦労したらしい。

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と向こうの様子だ。「電波ノイズが飛んでいないことは確認済み」と聞いている。中華製周波数カウンターだとノイズ多々で使えなかった実例がある

自作ラジオ派が増える事を希る。

ラジオ工作の基本もあげてある。

オイラは田舎のおっさんだ。

2017年7月 4日 (火)

「ネクストエナジー 295W」と太陽光発電。 電圧降下計算書。評判。

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このWEB公告によれば

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パネルは最新モデルの295W.

これは高かったはずだ。2万円/1枚を超えていた記憶(5月).

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この会社さんには随分と施工してもらった。

①パネル4000枚の電気工事費で2844万円.(2015年施工)

②パネル13000枚の電気工事費が10700万円(2017年見積もりの数字)

と今年の案件②は1割ほど高い数字が届いた。 内線規程に定められた電圧降下率を守るならば電線代だけで7000万円前後する。この数字では「細い電線でやってしまえ」、「電圧降下による売上損失は知らん」との設計意図が表現されているね。 

発注する折には、「見積もり書から施工業者の意図まで汲み取る力が求められる」。500KWクラスから電線太さは注意した方がよい。

顧客側にいる施工業者はかなり少ない。まあこの会社は、「パワコンは負の負荷」と造語をかましてくる会社だ。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万円程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。さてどうしてだろうね?

粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに民間ルールの「内線規程」を参考にて電力会社は行う。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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ロードセル シングルポイント(ビーム型)とは

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秋月を眺めていたら、ロードセル (ビーム型)の取り扱いを始めたようだ。

通常は機械工具商から仕入れるルートになるが、電子部品屋で取り合うほど市場拡大しているようだ。

ロードセルを選ぶポイントは、 「歪ゲージの貼り付け位置」と「歪ゲージのメーカー」。まあこれも製造元と親密になれば入手できる情報である。そのためにはそれなりの数量と金額で何回か購入すれば良い。

◇「実測特性データ」がついていないとPLC側での補正ができないのは当然だ。日本の度量衡制度上決められている測定精度をよく噛みしめた上で使うことを推奨する。

◇歪ゲージのメーカーWEBもみておくと参考になることが多い。「廉価で高性能」は無い分野ゆえに、値段なりの性能にはなる。

◇「計測用はもっと価格が高い。」と付け加えておく。

と、50個ほどロードセルを使ったおっさんは云う。

TEACの表示器が使いやすいと思うよ。経験上、これが国産では一番だと想う。

ソナーでの潜水艦型式解析等は、、、、。

それに空爆機からの高速カメラ撮像は、、、メーカーは◇◇が良い。

LEDラジオカウンター用、電源基板です3. eagle cad。

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LC7265LED表示器用の電源基板は、このサイズにした。

横長が使いやすいだろうと思う。

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PICのフレッシュノイズ対策回路内蔵にしたので、PICからの周期ノイズ漏れに苦しむラジオ工作派むけ。

「倍電圧回路+平滑回路4段+ノイズトラップ」の構成。 ヒーター6.3VからACを供給する。軽負荷時には12V. LC7265表示器を負荷にすると5.2Vほどの電圧が出る。( ヒーターが6Vならそれなりに低電圧になる)。

LC7265表示器を実測すれば80mA程度は流れていることが判る。

追記。

2mmほど伸ばした。 プリント基板を手配した。7月20日頃には届くだろう。

2017年7月 5日 (水)

パネルはネクストエナジー295W. (中国製品の輸入販売)。太陽光 評判

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FIT 21円。利回り15%プランとWEBにあった

パネルはネクストエナジーが販売している中国製品の295W. パネル下請けは4社らしいがもっぱらJA SOLAR中心らしい。

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JA SOLAR品を直接購入すると1割5分近く廉価になる。FITしばりがないなら、OEM先から調達が良い。

販売商社がmaker(メーカー)と名乗っている??。makeしているのかを確認した方がよいだろう。webにあるようにmakeはしていないようだ。

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昨日、ネクストエナジーの副社長と3MW案件で商談した。このとき廉価モデルがWEBで公表されているので、幾つかお問い合わせした。

がはぐらかされた。295Wパネルだと製法がややことなるので、多結晶ほどは廉価ではない。価格計算していくと??。50KW未満は架台の強度計算書が不要ゆえにそれなりでOKだ。しかしWEBでは武蔵システムぽい。 まあ、すっきりした答えは返らなかった。 突くには情報が弱すぎる。

公示価格に上載せしてくる会社なので、向こうからの数字には注意しているオイラだ。DCケーブル単価が6割ほどブレるので突いたら、すこしボロが見えた。

話は飛ぶが、太陽光バブルで業者の質はピンとキリだ。大半が妖しいと想って望むと失敗は少ないだろう。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに民間ルールの「内線規程」を参考にて電力会社は行う。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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ソースフォロワ

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苦戦中のコンプレッサー基板だ。タンポ印刷?が異なるからセカンドソース品? 或は初期製造ラインとは違うライン製造の可能性もあるICだ。タンポの版は幾つかverがあるだろう。

power down 方向がdata sheet と異なる。吊り上げて通常動作。吊り下げてpower downだ。概ね-20dB.

入力Zもdata sheetよりはるかに低い挙動をしめす。

youtube上の挙動とは似付かないなあ。

と思いつつ 回路を眺めていた。 ここにあった。

そうだよなあ、こうなるようなあ、、と同感したおっさんだ。

first use ICと2個目のICとも挙動が同じ。連続して共に壊れている可能性は宝くじよりはあるぞ。

「スマホ⇒真空管ラジオ」への中間AMP基板。in-take amp.

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◇「スマホ⇒真空管ラジオ」への中間AMP基板は手配した。メーカー製真空管ラジオのようにシャーシー加工が難しい場合に「後つけ実装する」ことを想定した。

「オイラが使うか?」 と問われれば、やはり後付け専用になりそうだ。

◇この中間回路は、自作ラジオだとヒーター容量の許す範囲で球を載せればOKではある。半導体で組み上げる必要はないが、低ノイズを意識するなら初段には半導体かなあ、、と。

取り分けて、「東芝推奨のlow noise品」しか選択肢がないようにも思う。

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これも手掛ける必要がある。

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FAの機械設計屋です。

2017年7月 6日 (木)

ジョンソンノイズ。 SN比80dBとは。

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とある掲示板で「余りの基盤があればね-」と書き込みがされていた。

まてまて、「どのような回路にすればよいのか、、。それが判らない」と請ふたのは誰なんだ?。 それが「余りの基板があれば、、。」とは、、 起承転結が謎になってきた。

さて、アナログもデジタルも部品配置が胆である。それゆえに多数の出版物がある。どうして胆なのかは書籍にあるので、それらを読むと身につく。

今回はSN比80dBの結線回路系途中に「割り込み追加」するのだからSN比90dB程度は求められる。設計目標としてはSN100dBを掲げて実測90~95dBとなるのがよいように思う。

さてSN比100dBのためには、プリント基板をどのように作れば良いのか?

その為のCRは何を選定するのか?

どう配置するか? ジョンソンノイズはどうする?

半導体は選別品でなくてよいのか? 

外来ノイズ遮蔽をどうするのか? 

など結構な事をきちんと思考する必要がある。プロエンジニアの範囲だろうと、、。基板だけあっても仕方がないでしょう、、、と。さらにSNを測定する道具があるのか?、、。

SN比60dBならノイズは1000分の1

80dBなら1万分の1。SN比100dBならノイズは10万分の1になる.

0.1Voutの中間アンプならノイズは検出されちゃマズイ水準。これを自作するにはそれなりの経験とノウハウはmustだ。

部品を実装して特性確認しないまま「はい終了」とするのが大半だろう。そりゃ、こどもの遊びで終わってしまうよ。 それで終わらすのも名案ではあるね。

知識が浅い人間ほど「半田工作は簡単だ」と勘違いしやすい。

それゆえにaudio系には深入りしたくないおっさんだ。オイラの技術水準ではSN100dBは到底無理だ。

逆に音の質を劣化させるのは至って楽だ。ノイズ源になる部品を積極的に使えば済む。或は脚色してくれる部品を使えば良い。まあ劣化させた音を聴いて悦に浸るのもありだとは想うが、オイラの技術思想とは異なる。

余談になるが、過去記事にもあるようにポータブルシールドboxでは減衰量80dBが限界だ。これは自衛隊系に行っている。my design.

GT管ラジオにNF型T・Cを載せる

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newestの基板はこれ。1/6w抵抗サイズにしたら、3種類が秋月さんにない。1/4w抵抗をつけてある。

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GT管ラジオにNF型T・Cを載せる。

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LED表示器はここで取り扱っている。

2017年7月 7日 (金)

自然エネルギ

 太陽光発電では、その路の先駆者は 彼である。 これは既にご紹介済み。

 いまfitビジネスで多数な会社があるが、省令準拠しない施工をおこなう会社も多数あることが判った。

 太陽光発電系ではないが、再生可能エネルギー補助金だけで会社を成立させているらしいものがあることも判ってきた。

先般、話題の森友事案、加計事案も補助金ビジネスの大規模なものだ。

再生可能エネルギー分野ではブローカーと云うか、補助金ビジネスもちらちらと目につく日本だ。

elnaの工場は長野県松本市にもあります。

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今日は、yahooを眺めていた。

①説明:「ブロック型電界コンデンサーは ALNA製中古良品に交換してあります」

alnaって社名を知らなかったので調べた.

日本にはないね。

う~ん?、松本にあるelna??

elnaはコンデンサーメーカーだ。オイラも松本工場には結構な回数覗いたね。

白河工場は素通りしただけだ。

②説明:「PT(パワートランス)はレギュレーションが悪く、」

う~ん、変圧器のレギュレーションが悪い?

過負荷だと電圧は下がるよ。銅の含有率が低くいにも関わらず容量表記が誇大だけじゃないのか?。30mAしか流せないのに50mA表記のパターンかな。銅含有率が低いから経年変化でガツンと抵抗値が上昇したパターン?

負荷曲線を作図して確認しましたか?

メーカー製ラジオだと、無駄にSG電圧を上げていることが多いからね。

この時も妖しい日本語使っていたね。

「短波ラジオでスプリアスが多い」物件はどこへ行ったのかなあ?

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