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2017年1月15日 (日)

ST管ラジオにOSCコイル。

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外食産業は食べ物から餌に換わってきていて中々ですな。

オイラの田舎じゃ、美味い食堂は流行らない。相場の価格なのに客足が遠い。しかし餌には多数群がっている。

味覚発達度が違うようだ。

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ST管ラジオ(往時のキット)の続きです。

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OSCコイルがやや珍しい。 標準のE,KにGLとGVの2位置ある。

ラジオの感度はOSC具合に大きく依存するので、タップドコイルではタップ位置が重要。メーカー製ラジオを何台か調整したことがあるが、BCバンドの下側で感度が出ない傾向があった。

ラジオ工作はその過程で技術が身につく。答えだけを暗記して卒業してきた方には不向きだ。

「ああ、そうなんだ」と想うのは「答え暗記派」。

「自分でもそれを確認してみよう」と想うのが「技術向上派」。

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以下「技術向上派」向け記事

①実際にテスト電波を受信する方法。

 室内開放線アンテナつきラジオでは、「JIS規定の擬似アンテナ回路網」を使うこと。

ご存知のように、室内開放線アンテナの長さで擬似アンテナ回路網が異なるので注意。

②HEPTODE管の作動点から推測する方法。

heptode管の 「感度よい作動範囲を表した図」が書籍中にある。現行本にも載っていた記憶だ。

それを見つつ、実際の真空管ラジオで値をみる。

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