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2016年9月17日

2016年9月17日 (土)

短波ラジオの周波数微調整に使うバリキャップ

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さきほど都内から届いた。

バリキャップへの設計思考は述べた。

実際Qが低いので使える用途はほぼOSC。

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若松でしか在庫がない状態。2バンドラジオは10台超えたが、奥が深い。

ツェナーダイオードに電圧を掛けるとノイズが発生することは皆知っていると想う。

ホワイトノイズの信号源には半導体が使われている。記事

ノイズの大小によってはラジオでは使えない。 ノイズ源になった経験をオイラは持っているので其れ以来ツェナーダイオード(定電圧Di)は使わないことにした。

バリキャップへの+Bは抵抗分圧で所定電圧にしている。

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SHOP在庫品を規格表で調べて選定すれば、己の設計思想に近いものが入手できる。

カタログ上のチャンピオンデータを信じると痛い目に会うのは、どの業界でも同じ。弱電分野でのサンプル数が100なのか1000なのか? 10,000なのかは非常に興味がある。近年は10万個程度のサンプル数にしてあるとは想うが、往時は1000か2000か??

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エアバリコンの極小容量が入手できれば、スプレッドバリコンになるが 市場で見かけるのは稀だ。入手性がよいバリキャップだと価格も1/5~1/10で済む。

 

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

ガラス管の6SA7と6SQ7,6C5。 ワイヤレスマイク。

例の溜まっている液体は水のようなもので強アルカリ。

  「TVでデジタル測定器で測ってたが、11.25だったよ」。とtv動画で流れていた。水とは言えんな、水溶液のレベルだ。

とある理由のために「石灰を撒いている」らしい。 さてその理由は??

設計したのは日建。

仕様を決めたのは、「中央卸売市場新市場整備部施設整備課の課長」 で公務員さまや。

土建屋さんは図面通りに施行しただけのこと。

砒素は体に溜まるからね。

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GT管の入手性がまたまた厳しくなってきた。 う~ん、個人輸入を考えなきゃいかんか??

1年前より3割ほど価格がUPしている。参ったな。

ラジオマイクで使う6SA7と6SQ7が苦しいね。

今朝、ささっとまとめてみた。

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6SA7のガラス管とメタル管では、歴史的にはメタル管が古い。

OSC具合はメタル管のほうが強い。

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通算198作目。

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