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2016年2月 1日 (月)

IFTのロス具合

信州の旭松納豆が美味かった。TVでのCMもあった。

ミツカンに買われて、今は? 

あの味はどこへ?

さて暦も動く節分。

ご存知のように、ヒトの運気の変り目でもある。

御馬鹿なオイラでも運気の変わり目を知っているほど、良く知られたこと。

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 ラジオの感度は、

①アンテナコイル

②バリコン

③アンテナコイルとバリコンの配置

④真空管の段数。

⑤IFTのロス具合

がかなり影響する。

①、②「バリコン+アンテナ」で受信するのでバリコンは大きい方が有利。 アンテナコイルも同様。

過日、ソレノイドアンテナの感度を改めて確認したが、オイラのような田舎ではかなり感度面で使い辛い。

⑤話題にさほど成らぬが「IFTのロス」も感度を大きく左右する。受動素子ゆえにロスる。1次側のエネルギーが2次側に100%伝達されるわけではない。

傾向としてミニチュア管用のIFTがロスが少ない。

中国製のIFTはさらにロスが少ない。(付け替えると感度UPした)

メーカーと品番による差があるので付けかえると面白い。

・・音色はスピーカーに依存するので、小径サイズは音圧と音色から駄目。

16cmはほしいなあ。

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「1-v-1」ならば どう造ろう?

ケースに困る。などと思案中。

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