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2016年1月22日 (金)

XYステージとサーボモーター 業界標準  リニアステージ

業界標準規格って言葉があるが、LMガイドはTHKの造ったサイズが業界標準になったと聞いた。 まあそれだけ売れたってことだな。商社のミスミが業界標準と唱えても、道を造ったのはミスミではない。出来上がった道を後ろから歩いてきだけ。 道を造った者に対しての尊敬の念があって然るべきだろう。

CCDカメラのマウントは東京電子のネジピッチが業界標準になったと聞いた.

タイミングプーリは、ニッタのがやはり一番良い。ミスミのはかなり疑問な仕上がり具合。

XYステージに「ボールネジ+サーボモーター附き」が色々なメーカーから販売されているが、発端は岡谷市の小口先輩が中央精機に特注でつくらせたことから始まる。モーターの事を全く知らない方々にHOW TO を教えるのが苦労だったと常々語っていた。 あれから20年経過した。小口先輩に感謝。小口先輩は中央精機から感謝されたことは無いようだ。

リニアステージの商品名で売られているが、スタートは小口先輩(岡谷市在)

サーボモーターの停止精度は、分解能ともうひとつの要因で決まる。大多数のエンジニアが判っていないのは残念だ。もっともサーボドライバーを造れる電機エンジニアはもう居ないだろう。「買ってきて載せてお終い」のようなFA装置が多い昨今、仕組みを理解しているエンジニアは極少数派。下手すると少数派の彼等は窓際族になっている。

パーツフィーダーは良いメーカーのものは上下動はほぼ無い。3216サイズで実測0.05mm程度。2流、3流メーカーのは0.1mm単位でバンバン上下に振れる。 そこまで理解しているエンジニアも少ない。

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