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2012年12月22日 (土)

キャリブレーション の「ツートーン 発振器」キット 製作

冬至も越えて、寒さが日に日に強くなりますね。

「最低賃金をとっぱらって、貧乏になる自由」を強調していた政党も、それなりに議席を確保したので、「時給1円で働いてもokな方々」がたくさん支持したんでしょうね。

近年は、「貧乏になる自由」がまかり通るようで、経済状況が好転するとは、思えませんね。

「人口が減少しつつ富栄える国家」っては、歴史上 皆無ですね。

義務教育で教えてくれる「社会科」を、もっと身につけた方がいいと想いますね。

で、「仕事を覚えない若手」に対して、日本の風潮は、「教え方が悪い」ってのが流行ですが、

「読み書き」を覚えない場合も、「教え方が悪い」ってことですね。

楽器を上手く弾けないのも、「教え方が悪い」ってことですね。

ともに脳の働きなに、かたや「才能」、かたや「教え方」、、。。

いつの世も「都合のよい論理」しか鼓舞しないですから、 お気をつけください。

で、オイラは、ここに書いてあるように お馬鹿ですね。

お馬鹿ですいません。

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関西のキャリブレーションさんの半田付けキットです。

「ツートーン 発振器」キットです。30年ぶりにTWO-TONE GENEを造りました。

今はキットがあるので、便利になりましたね。

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「ツートーン 発振器」の重宝具合は、SSBハンドブックを読んでくださいね。

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↑ケースは、これにしました。やや小ぶりですが、収納できそうです。

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↑ケースに穴明けして、収納できるかどうかを確認します。

LEDはオイラが勝手につけました。

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↑ささっと半田付けします。

あとは、通電してレベル合わせですね。(測定機が必要ですね)

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↑低い方のTONE.

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↑高い方のTONE.

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↑高いTONEと低いTONEのMIX。

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無事に収まった姿です。

好みで発振周波数を変えてみると、CRの発振回路の学習になりますね。

是非、好みに周波数を合わせてください。

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以上、ツートーン 発振器の製作記事でした。

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↑高い方のFreqを触ってみました。

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波形を見ていると飽きないですね。

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