Powered by Six Apart

« 真空管+TR ハイブリッド。 自作 AMワイヤレスマイク 6BA7 | メイン | サイテックの7Mhzダイレクトコンバージョンキット その1 »

2012年12月22日 (土)

キャリブレーション の「ツートーン 発振器」キット製作。

冬至も越えて、寒さが日に日に強くなりますね。

「最低賃金をとっぱらって、貧乏になる自由」を強調していた政党も、それなりに議席を確保したので、「時給1円で働いてもokな方々」がたくさん支持したんでしょうね。

近年は、「貧乏になる自由」がまかり通るようで、経済状況が好転するとは、思えませんね。

「人口が減少しつつ富栄える国家」っては、歴史上 皆無ですね。

義務教育で教えてくれる「社会科」を、もっと身につけた方がいいと想いますね。

で、「仕事を覚えない若手」に対して、日本の風潮は、「教え方が悪い」ってのが流行ですが、

「読み書き」を覚えない場合も、「教え方が悪い」ってことですね。

楽器を上手く弾けないのも、「教え方が悪い」ってことですね。

ともに脳の働きなに、かたや「才能」、かたや「教え方」、、。。

いつの世も「都合のよい論理」しか鼓舞しないですから、 お気をつけください。

で、オイラは、ここに書いてあるように お馬鹿ですね。

お馬鹿ですいません。

***********************************

関西のキャリブレーションさんの半田付けキットです。

「ツートーン 発振器」キットです。30年ぶりにTWO-TONE GENEを造りました。商品名「ツートーン発振器」は日本語面で間違っている。

「基準信号発生器」をSSGと呼ぶので、「ツートーン信号発生器」が正しき呼称ですね。低周波信号発生器分野において 特異な信号を出す基板です。

今はキットがあるので、便利になりましたね。

051

「ツートーン 信号発生器」の重宝具合は、SSBハンドブックを読んでくださいね。

052

053

↑ケースは、これにしました。やや小ぶりですが、収納できそうです。

054

↑ケースに穴明けして、収納できるかどうかを確認します。

LEDはオイラが勝手につけました。

055

↑ささっと半田付けします。

あとは、通電してレベル合わせですね。(測定機が必要ですね)

056

↑低い方のTONE.

057

↑高い方のTONE.

058

↑高いTONEと低いTONEの足算波形。

059

060

061

無事に収まった姿です。

好みで発振周波数を変えてみると、CRの発振回路の学習になりますね。

是非、好みに周波数を合わせてください。

 

 

063

↑高い方のFreqを触ってみました。

062

波形を見ていると飽きないですね。

021

*************************************************:

SSB TXの調整には、スイッチング波形もあると都合よいのでキット化した。

Tone01

・スイッチング波形

Tone401

Tone406

・従来の加算波形も生成できる。

Tone02

・キットです。

Tone410

*************************************************

Ans01

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/30655061

キャリブレーション の「ツートーン 発振器」キット製作。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ