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2012年9月 1日 (土)

真空管ラジオキット HK-8 中・短波受信機

①安価な3.5MhzレシーバーのPJ-80を改造して7Mhz化した記事は、こちらです。(安いのが魅力です)

②「短波受信機キット O-V-2」は、こちらです。

③「1-V-2  」はここです


YouTube: はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

ST管のグリッド・リーク再生式をデジタル表示化

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真空管ラジオキットの製作です。(電池管ラジオキットです)

自作の再生式ラジオの部品を頼んで、その部品が届くのを待っている間に、

ハムズオフィスの中・短波受信機キット HK-8を製作しました。

真空管は、1Q5GTが2本です

(これは、お盆中に届いてました)

O-V-1と箱にしっかり印刷が見えます。

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↓部品たち

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↑電池も入ってました。

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↑難しいところも無く、普通に波形でました。波形は綺麗です。

原回路の再生もピーキーではないです。(この写真は、原回路での波形)

受信できるBCバンド帯がやや狭いので、何か工夫を考えます。(現状は550~1450Khz)

SW用に2ボビンあります。

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↑原回路は、抵抗負荷ですが、 おじさんの環境では放送局聞えないので

インダクタンス負荷に変えて耳UPしてあります。⇒抵抗負荷vsインダクタンス負荷

1:3トランスを置きたかったのですが、シャーシに載りませんでした。

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↑ボビンコイルも自分で巻いてつくります。

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↑シールも自分で貼ります。

指針は社長さんのハンドメイドのようで、頭が下がります。

個人経営?のshopでキットを販売する苦労も多多あると想いますが、

その情熱にはしっかりと答えて、きちんと組み上げたいですね。

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空芯コイルは、バーアンテナより聞えないので、

しっかりとした外部アンテナが必要です

(大雑把には、球1個分の耳の差があります)

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★おじさんは、鉄筋住まいでサテライトから35kmの処に住んでいます。

バーアンテナ式の電池管の2R-DCでそこそこ聞えている局が、

このHK-8だとビート音だけ聞える状態です。

経験上、BC中電界ならこのHK-8問題なく聞えると想います。

Short Waveはこれからコイル巻きます。

★球の雰囲気が良いので、おじさんはかなり気に入ってます。

★シャーシも穴なしのフルキットなら、レイアウト変更もできるので

むしろ「穴無しキット」の方がよいかな、、。

★コイルを巻くキットは、良いですね。

スーパーの区分として、

①5球スーパー⇒近距離用

②高一中一 (あるいは中ニ)⇒中距離用

③高一中ニ (あるいは中三)⇒遠距離用

テスターだけで作れる 1-V-2

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LCD表示の短波ラジオ

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GT管のO-V-2記事

 

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③ 短波真空管ラジオ  ⇒記事

039

 ④中波・短波 2バンドGT管ラジオ  ⇒ 記事

 中距離用

036

 ⑤中波・短波 2バンドMT管ラジオ IF3段 ⇒記事

  遠距離用

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