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2021年3月 5日 (金)

自作ラジオ用ツマミ軸が 新タイプで販売開始された。デザインは田舎のおっさんだ。

ST管ラジオで短波を聴く。 ST管は短波帯ではOSC強度が下がり感度低下するので「ST管短波ラジオ」は珍しい。


YouTube: My tube radio ,using radio counter as JH4ABZ type.

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再生式ラジオ受信周波数をデジタル表示させた例。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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ストレートラジオでsメーター対応 :


YouTube: TA7642ラジオ基板にSメータ。RK-94v2


YouTube: 6AQ8 ワイヤレス RK-111

以下、

2017年12月 8日の再掲

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ラジオ少年で2017年6月12日からsold out状態だったツマミ軸が、新タイプで販売開始されていた。

市販品が皆無なので、祐徳電子さんの力による開発品である。 自作ラジオに困るオイラがcad図面(材質指定、寸法指定)を書いて祐徳電子さんに送ったのが製品になった。 

旧製品が終了したので、祐徳電子さんに「原先生からの開発依頼有無」を確認したら、 「頼まれていない」と申されたので、オイラが書いたcad dataをdxfで送った。そうしたら製品になった。 これが経緯だ。

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往時は砲金が主流だったので砲金での復活を狙ったが、中国には砲金の流通は無いようだ。 オイラの年齢なら砲金の言葉はよく耳にしたはずだ。

糸掛け形状を「逆クラウン」にすると経年変化による糸摩擦係数の変化、加えて弾性も劣化した際に、トラブルになると想う。 左様な次第で直線が良いだろうと、、。

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カシメ仕上がりだと「押しの簡易金型」は必要になる上に、押圧管理が発生する。 ならばEリング留めがよいだろう、、と。

オイラも購入してみた。

祐徳電子さんに感謝候。

オイラは田舎のおっさんだ。

◇◇追記

原先生の処でも2018年2月から販売開始された。

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・FCZコイルを使うラジオ基板群を多数リリースしたら、サトー電気でのFCZコイル価格が15%ほど下がった。

・村田のW55Hを採用したラジオ基板群を2018年から多数リリースしたら、秋月で2021年1月から他メーカーのコンパチサイズを扱いだした。 こりゃ、不思議だね。純正との性能差はでかいので低性能で我慢するかどうかだけだね。村田の純正がまだ10万個は中国にあるので引っ張ればいいのに、、ね。 サイズが少し大きくなるがもっと性能がよい型番もあるが、どうしてそこまで追求しないのかねえ??

 流通具合からすれば、秋月は問屋経由が多そうだ。 aitendoは直接買い付けしている。

・秋月には、東光のAFバンドパスフィルターも扱ってほしいね。

・an829のコンプレッサー基板をリリースして2年経過したら祐徳電子だけan829を扱いだした。

・ラジオ調整にはテストループが必須とweb公開したら、「某有名修理屋が祐徳電子に造ってほしい」と懇願した。どうしてだろうね?

・ダブルスーパー基板に使うTDA1072はAITENDOでも枯渇していたのが、KURA電子で扱いはじめた。

・積層セラミック106を使ったら「JA QRP CULBの面々からはそんな部品どこで売っている」と砂撒かれたが、いまやKURA電子でも標準になった。そりゃケミコンよりも積層セラは漏れ電流が少ないので多用するわな。

・Sメータ回路を基板化したが、ニーズがあるかないか? まだ判らないね。

・1970年前半リリースの同期検波専用ICを使ったラジオ基板化したが、同期検波に興味を持つのは非常に少ないこともわかった。一工夫すれば、このicはssbも復調できるのにね。

・電解コンデンサーの105℃仕様は、トヨタ自動車が1998年に云いだしたことに起因する。105℃仕様の基板検査装置の日本初はオイラの設計。発注元はデンソー。 納入先は日電駒ヶ根工場。

・オイラが設計したチップコンデンサーの検査ラインはまだ動いているらしい。

・東京電力の検針メーター(スマートメータ)の検査機はオイラの設計。

・自動車のオイルエレメントの漏れ検査で、エアーを使った自動検査機はオイラのが日本初。

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