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2020年6月26日 (金)

北アルプスが見える 中古住宅:新築マイホーム。

テーマ: 北アルプスが見える 中古住宅。新築マイホーム。安曇野ならばmy 井戸ですね。

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「長野県の中古住宅 スキー場 から 近い」: これは大町市、白馬村、小谷村に多数ある。近いの物差しが、「車移動で15分」または「歩いて5分」の物件もある。

場合にはスキー場ごと売られているのでを買う「不動産ブローカー(政治家とは御仲間)」もいる。

・雪量が減ったのでスノーマシンは必須だ。樫山のスノーマシーンが最も良い。

・「夏季40度、冬季でのマイナス20度に遭遇する」ので、温度変化範囲が広いことに適合しないと移住はできない。

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・人が住んで生活している建物が売りにだされることは頻繁にある。そこへ購入目的で不動産屋と訪れることもある。 正直、気分の優れるものではない。

・「市の商工会議所の窓口に相談したら、△△さんの処に頼んでみろ」と云われ、真に受けて見知らぬおっさんが乗り込んできた時には、いささか驚いた。 「競売になるから落としてほしい」「継続して住まわせてほしい」と身勝手なことを云われてもねえ、、 「あんたどこの誰や?」「どの名刺交換会であったもんやら??」と謎がぐるぐる。、、、なこともあった。

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小谷村役場でのお話では、10人/1年で流入者がいる。 

・年金暮らしで移住してくるならば、それも良いが大きい病院は遠くにある。体が元気なうちは住んでいるが、いつの間にか田舎から都会に戻ってしまう。歯医者も少ない。

・雪季節を数シーズン体験すると引き上げる。

・生活資金が稼げないので都会に戻る。

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白馬村。

・高名なスキーインストラクターは、それで食べていける。

・そのレベルに達していないのは、夏は土方、旗振り交通誘導員で凌ぎ、雪ある時にインストラクターしている。売上総金額で300~350万前後らしい。 年金を納めているかは謎?。プライドだけは高く職を利好みするのでいつのまにか年をとってしまうパターン。50歳で読み上げ総額350じゃ苦しいだろう、嫁を働かすしかない。

・グリーンツアーガイドは 仕事がある時で、1時間2,000円.

・八方登山も近畿ツーリストがツアー組まないので、ガイド仕事はほぼ消滅。「素人相手に威張れる唯一の機会」の登山ツアーもないね。

・観光でない職についているのが、コロナ時代の勝ち組。

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・働く場所を確保し、病院の所在位置を確認してから田舎暮らしすること。

・熊、カモシカをみて騒がない事。サルに餌を与えない事。(サルに洗濯物やられるぞ!!)

・キャバクラ・おっぱいパブはゼロなので、品行方正むけの地域。

おいらが世話になっている会社にも、住宅建築のセクションがある。

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・この地域一番の住宅建築は相模組だろう60棟/年は施工していると思う。正し、八十二銀行から役員を受け入れたのが数年前と聞く。今はいないらしいが、、「経営内容は、銀行が出てくることから、、う~ん、どうなの?」

扱い品は、「土地+パナホーム」になる。

・老舗の工務店として胡桃沢組(大町市)。歴史は88年を超える。北アルプスが見える地域では最も歴史のある工務店。設計センスは悪くない。 

・安曇野でマイホームならば井戸はほしい。「塩素臭い水道」から逃げれるからね。災害時に役立つね。

・井戸はサクセンに相談のこと。長野県では一番古い井戸掘り屋。

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・千曲川水害での教訓からひと言。「ハウスメーカーでは浸水した住宅を修復できる職人は抱えていない」。 まあ大手メーカーで建てるのも一案だが、洪水時対応は???だからね。

 水に浸かった集成材は捨てるしかないので、浸水したハウスメーカー住宅は修復にゼニが掛かる。そんな材料でマイホーム建てるのは河川とは無縁な高台だ。 井戸水があるかどうかは疑問。

・洪水時を考えりゃ、基礎はベタ打ち。土盛りして1m程度は周囲から持ち上げたほうがいいぞ。

・さて、オイラのようなおっさんには高瀬館が落ち着く。包丁人の味付けは美味い。

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知人のマイホーム進捗

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