ラジオ系情報

Powered by Six Apart

« 4石スーパー:ST-32 特性の続。 | メイン | 真空管(6J1)+FET(2SK30A) マイク アンプ :自作 »

2020年1月12日 (日)

ダイレクトコンバージョン受信基板 (7MHz):SN16913.

***************************

昨年から継続中のこれをまとめてみた。

・サイドのかぶり対策には、MAX295のLPF。MAX295.

・ピコシリーズでお馴染のSN16913採用。

Sl16913rx01

 

Sl16913rx02

Sl16913rx04_2

TA7320のダイレクトコンバージョンとほぼ同じ程度に聴こえてくる。

Sl16913rx03

*******************

AF部(TR +MAX295+TA7368)のゲインは60dB.

SSB復調出力が1mV程度あればしっかりとSP端で音になる。

Sl16913rx05

 ***********************

通算341作目。基板ナンバー RK-76.

・SN16913を受信で使った感想 :ta7320と同程度の感度になった。おそらく455khzプロダクト検波はマイナスゲインになる。

・SN16913をTXに使った作例は

Sn16943004

Sn16943007

Sn16943006

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34200038

ダイレクトコンバージョン受信基板 (7MHz):SN16913.を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ