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2019年11月 4日 (月)

真空管ラジオ IFT調整用455kHz発振器 : ta7320マーカー

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今日はレゾネーターの安定度を50分連続で確認した。

osc通電時から、温度平衡に至るまでに10分必要。 この間に周波数は0.01kHz(10Hz)上昇。

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 温度平衡が取れたのちは非常にゆったりと±3Hzでゆらぐ。所謂ドリフトは10Hzもない。

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455kcマーカーとして安定度は非常に優秀。 

これはRK-72。 yahooにも出した。

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455kHzマーカー(ne612)と 同じ揺るぎだ。 村田製レゾネーターの揺るぎはこの程度。

・マーカーの安定度は、発振回路とパターンレイアウトに依存する。(ノウハウの世界)。

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