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2019年9月 6日 (金)

同期検波は one-dbmで。

synchronous detector:

1chip deviceが多くの種類で流通しているので、その周波数の歴史性を確認した。

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「同期検波」はNTSCの歴史と深いかかわりがる。

今WEB上で確認できるものは1970年代だ。

Photo

98

、と良い解説が記載されている。 数式表記より理解できるし2f成分がLPFなしでもでてこない理由もある。現場エンジニアがまとめたものなので、現代のデスクエンジニアには随分と耳が痛いだろう。

はい、この頃の日本文に詳しくでています。自力で理解できるだろう資料元は示しましたので、学習・研究ください。

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おまけです。

mc1496での同期検波図をupしておきます。これはmc1496データシートと同じ絵ですのでお馴染ですね。

P1010026

P1010024

日本語では「同期検波」の名で一括りになっているが、英語圏では synchronous detector に冠の英単語がつくものがかなりあった。作動原理が違うかどうかはこれから、あちこちのsiteを眺めてみる。

と云うことでラジオ系の技術は、発祥の国々での情報を自ら確認することをお薦めする。


YouTube: ロクタル管自作ラジオで youtubeを聴く

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同期検波は one-dbmで。を参照しているブログ:

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